エンジニアリングマネージャー候補

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事業内容
サマリー

「良い景気を作ろう。」をミッションに掲げ、新しいデータ経営の在り方を生み出すクラウド経営管理システム「Loglass 」の企画・開発・販売を行っています。
2024年7月にはシリーズBラウンドにて70億円を調達し、累計調達額は100億円に到達しています。

主力製品・サービス

・Loglass 経営管理
経営データの収集・一元管理・分析を一気通貫で実現する次世代型経営管理クラウド。
社内に散らばる予算、見込み、実績、KPIのデータを統合し、全ての経営管理プロセスを効率化。
経営判断の精度やスピードを高めます。

・Loglass 人員計画
機密性の高い人員・給与情報を過去から未来まで一元管理し、高度な人員計画・分析を実現。

・Loglass 販売計画
営業企画の「営業計画・見込データ」の収集・統合業務をテクノロジーの力で最適化する次世代型経営管理クラウド。

製品別・取引先別の営業状況の迅速・正確な把握を実現し、利益の最大化に貢献します。

・Loglass IT投資管理
商材・プロジェクトごとのコストを一元化し、高精度のコスト管理・最適な投資計画の策定を実現。

仕事内容

職種 ITエンジニア
職種内容
  • プロジェクトマネージャー
  • その他
配属部署 (記入なし)
配属部署詳細

<組織概要>
プロダクト組織は機能開発を担当するチームと基盤やインフラ等を担当する横断チームに分かれており、EM(エンジニアリングマネージャー)もチームを組み横断的に開発組織に入り込んで活動しています。
そのため、各課題に対して意見を交換したり、連携するなど、横のつながりで支え合いながら、職務を実行しています。

また、プロダクト組織全体の取り組みとして定期的にお客様との商談動画の視聴をしたり、展示会に参加したりと、お客様の生の声を拾い上げ、お客様が抱える課題を捉え、本質的に価値のあるプロダクトづくりを重視しています。

開発体制としてスクラムを導入しておりましたが、プロダクトの拡大に伴い、現在はスケーリングフレームワークであるFASTへの移行に挑戦しています。このFASTの移行を通して、組織の自律性を高め、流動的に開発を進めることで生産性の改善に取り組んでいます。


ログラスのEMチームは、マネージャー同士が戦術と感情の両方で支え合うユニットです。
スクラムやFASTといったアジャイル文脈の実践知が蓄積されており、個人の手腕に依存しすぎない運用を支える知的基盤があります。
EM間での壁打ち、協働、ナレッジ共有の文化があり、難易度の高い課題にも「一人で抱え込まず、チームで解く」アプローチができます。『個々の課題を「自分のマネジメント範囲」と限定せず、チーム定例などで共有された重要なイシューは「組織全体の課題」として捉え、必要なときにはフォーメーションを組んで解決にあたります。』また、組織課題に関してもEMチームで提案・改善しており、組織そのもののOS進化にも関与できます。
実際の活動例としては、以下のような取り組みがあります:

・ FASTフレームワーク導入とアジャイルカルチャー推進
・ LLM活用チーム立ち上げ
・ 海外開発拠点の構築
・ プラットフォーム部門の新設
・ 新卒エンジニア採用戦略の立案・実行
・ 他職種マネージャーとの協業による構造的課題の解消

仕事内容

ログラスのEMは、ピープル・テクニカル・ストラテジックの3領域を横断し、開発組織のアウトカムを最大化する役割です。
入社後はまずエンジニアとして現場に入り、プロダクトや文化への理解を深めながら、段階的にマネジメント比率を高めていきます。(例:入社時 テクニカル 7割 → EM就任後 ピープル4~5割 など)
技術課題のリードや組織構造の設計など、チーム運営を超えた課題にも関与します。組織やチームの状況に応じて、裁量や業務比率は柔軟に調整可能です。
EMとしての活躍を通じて、組織の拡大フェーズを牽引し、変化の多い環境で本質的な課題解決に取り組むことが求められます。

その後、EMとしての役割が明確になった段階では、以下の領域を横断的に担っていただきます:
■ ピープルマネジメント:メンバー一人ひとりのポテンシャルを最大化し、ミッション・バリューに基づいた強い組織文化を築く
・ チームメンバーの育成やキャリア支援、1on1、評価、文化の体現・浸透などを通じて、個と組織の両面から成果の創出と成長を後押しします。

■ テクニカルマネジメント:技術の力でプロダクトの品質と生産性を向上させ、未来の事業競争力を築く
・ 技術選定、開発プロセスの改善、品質文化の定着、生成AI活用の推進などを通して、プロダクトの持続的な成長と開発者体験の向上に寄与します。

■ ストラテジックマネジメント:事業戦略と開発組織を接続し、チームのアウトカム(事業成果)を最大化する
・ 事業戦略に紐づく組織設計やチーム構造の見直し、ボトルネックの特定と解消、横断組織間の調整など、開発組織のアウトカム最大化をリードします。

各フェーズでの業務比率や取り組み方には、チームや組織の状況をふまえて柔軟な設計が可能です。また、「今、自分の時間をどこに使うと一番価値が出せるか」を起点に、自律的な裁量をもって動ける環境です。

<具体的な業務内容>
チームや組織の状況および適性やWillに応じて、業務の比重は変わりますが、ピープルマネジメント・テクニカルマネジメント・ストラテジックマネジメントの3領域を横断し「組織全体の前進を設計し、推進する」ことを担っていただきます。
複雑なドメインとチームの状況を掴んでEMとしてスムーズに立ち上がっていただくために、最初はエンジニアとしてチームに入り、段階的に視座を広げていただきます。

業務例:
■ メンバーの育成と成長支援:1on1を通じた、メンバーのキャリアと成長への伴走やエンゲージメントの向上
・ 中長期的なキャリア(Will)について対話し、次のステップとなるような挑戦的な役割や、経験からの学びに再現性を持たせる内省支援を行います。

■ カルチャーの醸成と浸透:全社で重要視する「狂気」的な取り組みへのモーメンタム作り、Tech Value “Update Normal” のさらなる推進
・ バリュー、「狂気」的な取り組み、Tech Valueを体現した行動を積極的にハイライトし、手本となりながら、組織全体で積極的な取り組みを行う「勢い」を作り出します。Tech Value “Update Normal” はログラスの開発組織のDNAを言語化しており、3 つの活動原則「顧客への本質的な価値提供」「学びと適応」「技術的卓越性の追求と還元」から成っています。

■ 開発プロセスの進化と生産性向上:生成AIの活用をはじめとする、最新技術を用いて開発者体験と生産性を向上させる施策のリード
・ プロダクト開発組織がAI駆動開発でパフォーマンスを最大化できるように、ナレッジの共有や業務プロセスへの組み込みなどによって組織全体の生産性向上をドライブします。

■ 品質文化の醸成:「品質は全員で創り上げるもの」という文化をチームに根付かせ、長期的なサービス品質の向上をリードする
・ 根本原因の分析と再発防止策の徹底をチームに促し、開発者自身が品質に責任を持つマインドセットを醸成します。

■ 戦略的な組織デザイン:エンジニア組織の急拡大(50人、100人の壁)を見据えた、スケーラブルな組織構造や開発体制の設計・導入
・ 組織拡大に伴うコミュニケーションコストの増大といった課題に対し、チームトポロジー理論などを参考に、チームの分割や役割分担の見直し、導入、効果を実証します。

■ アウトカムの最大化とボトルネック解消:PdMやデザイナーの各マネージャー陣と密に連携し、組織横断的な視点で開発プロセス全体の最適化を図る
・ 各チームから上がってきた課題を共有。仕様策定プロセスからリリースまでのリードタイム短縮を目指し、部署をまたいだルールやフローの改善をリードします。

すべてを一人で担うのではなく、「どの課題にどう向き合うか」に裁量を持ち、試行錯誤をしながら、EMとしての価値を発揮いただきたいと考えております。

<開発に使っている主なツール>
■ サーバーサイド
・ Kotlin / SpringBoot
■ フロントエンド
・ React / Next.js / TypeScript
■ インフラ
・ AWS / Terraform / Fargate / ECR
■ DB
・ Aurora PostgreSQL
■ テストツール
・ Datadog synthetics / Playwright
■ デザイン
・ Figma
■ コラボレーションツール
・ GitHub / Findy team+
■ コミュニケーションツール
・ Slack / Gather
■ ドキュメンテーション・図の作成
・ Notion / Miro / diaglams.net

<プロダクト概要>
「Loglass 経営管理」をはじめとするLoglassシリーズは、経営管理・予実管理領域のプロセスを効率化し、精度の高い意思決定に導くためのプロダクトです。現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供するなどマルチプロダクト展開を進めています。

短期では「xP&A戦略」、中長期では「AI ERP構想」を掲げ、データとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点として経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームを実現を目指します。

あらゆる企業の経営における意思決定をよりよいものにし、顧客企業の業績向上と社会全体の良い景気の実現にチャレンジしています。

従事すべき業務の変更の範囲

会社の定める業務

募集背景

ログラスは、「良い景気を作ろう。」というミッションと、プロダクトビジョン「MAKE NEW DIRECTION」のもと、経営リソースの最適配分を実現する“真のプランニング・プラットフォーム”を目指し、データ活用・AI活用を加速しています。短期では「xP&A戦略」を掲げ、2027年4月までに20以上のサービス展開を計画。長期では「AI ERP構想」の実現を視野に、国内外での開発拠点の拡充や技術投資も進めています。
こうした急速な事業拡大にともない、プロダクト組織は新たな構造を求められています。特に、50人から100人規模へと拡大していく中で、開発組織をリードするエンジニアリングマネージャー(EM)の役割は、事業戦略と開発の接続点としてますます重要性を増しています。

そういった中で、ログラスでは、EMが孤立せずに“チームとして成長/連携できる環境”を重視し、EMがEMを育てる体制=「EMチーム」を構築してきました。この体制の中で、個々のEMが裁量とチーム感の両方を持ち、プロダクトや組織の中核で価値を発揮しています。

ログラスの未来に共感し、組織と人の成長を両軸で支えながら、挑戦と進化をリードしてくれるEM候補を募集しています。

採用人数 1名

必須・歓迎要件

必須要件

■ 組織やチームの目標設定等を主導し、達成に向けた組織のパフォーマンス向上に寄与した経験
■ エンジニア組織の採用に関わった経験
■ 1on1や評価などのコミュニケーションを通してメンバーの成長支援を行った経験
■ Webアプリケーションのサーバーサイド開発の経験(5年以上)
■ テストやリファクタリングの重要性を理解しており、品質向上や開発者体験/開発生産性の改善に取り組んできた方
■ チームの生産性を上げるための取り組みとして以下いずれかに取り組まれてきたご経験
・ 効果的なコミュニケーション環境の構築
・ ツール/プロセス改善のサポート

歓迎/尚可

・ 組織全体のミッションに責任をもって遂行された経験
・ 事業が非連続な成長する中で、技術・組織的な意思決定を行った経験
・ PdM、PMM、CS、セールスなどエンジニア以外のメンバーと協同してプロダクト開発に携わった経験
・ ブリッジエンジニアとして海外拠点のマネジメントに携わった経験
・ Kotlin, Java, Go, TypeScriptなど、静的型付け言語による開発経験
・ パフォーマンスを考慮した設計、実装に取り組んできた経験
・ テスト手法、DDDなど、質の高いプロダクトを作る為の技術に精通している方
・ メンタリング、コーチングの経験

勤務地

勤務地
  • 東京都
リモートワーク 一部リモート
リモートワークに関する補足事項

在宅勤務も可

勤務地住所

本社
東京都港区三田3丁目11-24 国際興業三田第2ビル 9階

就業場所の変更の範囲

会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)

喫煙環境

原則禁煙(喫煙のみを目的とした喫煙場所あり)

転勤の有無

有り

転勤の有無に関する補足事項

可能性あり(頻度や条件は未定だが、会社都合による一方的な転勤は無し)

雇用形態

雇用形態
正社員

契約期間:期間の定め無し
試用期間 有り (3ヶ月)
試用期間に関する補足事項

試用期間:3ヶ月(最大6ヶ月)

就業時間 10:00〜19:00
就業時間に関する補足事項

(記入なし)

休憩時間 60分
フレックス制度 フレックス
フレックス制度に関する補足事項

※上記は、あくまでも標準的な就業時間となります。

10時00分~19時00分 休憩時間:1時間
フレックス制度(コアタイム:10時~15時)

時間外労働 有り

待遇・給与・福利厚生

入社時想定年収 700 万円〜2000 万円
賃金制度

完全月給制

裁量労働制固定残業代制

(記入なし)

待遇条件・昇給賞与

想定年収 7,000,000 円 – 20,000,000円
[給与]ご本人のご経験・スキルを考慮の上、決定いたします。
[昇給]年2回(4月・10月)※弊社規程に基づく

福利厚生

・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
・借り上げ社宅制度
・PC周り備品補助
・企業型DC等

休日休暇 土日祝休み(完全週休2日制)
休日休暇に関する補足事項

休日 完全週休2日制
– 土日、祝日、年末年始(12/28~翌年1/3)
休暇
– 年次有給休暇(入社時10日付与)、慶弔休暇、子の看護等休暇、介護休暇、生理休暇等

    プライバシーポリシーの内容を確認した上で、