moto転職
コンテンツ制作・運営ポリシー
本メディア『moto転職』のコンテンツは「転職希望者のより良いキャリア選択をサポートする」という理念のもと、信頼性・中立性・正確性を最優先にコンテンツを制作・運営しています。
本メディアは、HIRED株式会社が運営する転職相談『エージェントの窓口』で収集したユーザーの独自の口コミ(口コミ投稿フォーム)と経験談に加え、人材業界の専門家らが監修を行うことで、中立かつ信頼できるメディア運営を行っています。
なお、本コンテンツ制作・運営ポリシーについては、石河広輔弁護士が監修しております。
リーガル・コンプライアンス監修
石河 広輔弁護士(銀座暁法律事務所)
企業の労務関係も注力分野としており、解雇・残業代請求といった労務トラブルについても幅広く手がける。moto転職では、制作・運営ポリシーの監修を担当。
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制作者および監修者チームについて
本メディア「moto転職」の全コンテンツは、HIRED株式会社代表のmoto(戸塚俊介)が制作しています。
また、すべての記事において、人材業界の専門家チームによる監修を受けながら、企画・評価・執筆を行なっています。
原則として、監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載しているサービスは監修者が選定したものではありません。
主な監修者・専門家チーム
「moto転職」のコンテンツは、すべての記事においてmoto(戸塚俊介)が編集・取材を行い、人材業界やキャリアの専門家が監修しています。これにより、正確かつ有益な情報提供を行っています。
moto転職の各コンテンツを監修している専門家を一部抜粋してご紹介します。
転職・キャリア監修
黒田真行(元リクナビ編集長)
リクルートにて「リクナビNEXT」編集長を歴任。現在はルーセントドアーズ株式会社代表。35歳以上のミドル・シニア世代のキャリア支援に特化した「転職35歳限界説」を覆す第一人者として、メディア出演や執筆活動を精力的に行っています。
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moto(戸塚俊介)
新卒から地方ホームセンター、リクルート、ITベンチャーなど6社を経験。「年収を上げる転職」を体現し、SNSや著書を通じてキャリア論を発信。現在はHIRED株式会社の代表として、自身の経験を活かしたキャリア支援事業「エージェントの窓口」を展開しています。
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その他の専門家は監修者一覧をご覧ください。
コンテンツの制作フローについて
moto転職の記事制作のフローについてお伝えします。
1.マーケットリサーチ・企画
転職を考えている読者が実際に知りたい情報をリサーチし、企画します。
motoのXアカウント(@moto_recruit)でのアンケートや、転職相談サービス『エージェントの窓口』の利用者から収集したリアルな疑問や悩みを、企画に反映します。
2.サービス調査・利用検証
紹介する転職サービスは、実際に登録・利用した経験をもとに評価しています。
『エージェントの窓口』の口コミ投稿フォームを利用し、転職サービスを利用したユーザーの経験や評価、求人数・サポート体制・使いやすさなど、複数の観点から検証します。
3.コンテンツ記事執筆
検証結果・利用体験・業界知識をもとにmoto(戸塚俊介)が執筆します。
厚生労働省や経済産業省、総務省統計局、内閣府などの公的機関のデータや、信頼性の高い情報源を参照し、正確な情報を記載します。
4.チェック・コンテンツ公開
公開前に監修する専門家へ情報の正確性や表記の適切さ、独自の知見を確認し、反映します。
また、情報を定期的に更新し、サービス内容の変更や求人数の増減については毎週更新・反映します。
5.サービス情報・求人数等の定期更新
転職市場の変化やサービス内容の更新に合わせて、記事を定期的に見直しを行い、各記事の「最終更新日」に直近の更新日を記載しています。
遵守しているポリシー
moto転職のコンテンツの制作・運営において遵守しているポリシーをご紹介します。
1. ユーザーファーストの徹底
moto転職のコンテンツは、転職を考えるすべての人の役に立つことを最優先に制作しています。
実際の転職者の声と、人材業界の第一人者の知見を基に、転職希望者が本当に必要としている知情報をお届けします。
2. 中立・公正な情報発信
moto転職のコンテンツは、広告出稿の有無によってランキングや評価を変えることは一切ありません。
転職サービスの評価は、『エージェントの窓口』で転職エージェントを実際に利用したユーザーの声や実体験、弊社独自の調査基準によって決定しています。
3. 正確かつ最新の情報発信
各転職サービスの求人数・サービス概要などの情報は定期的に確認・更新しています。誤りが見つかった場合は速やかに修正し、常に最新の情報を提供しています。
4. 広告とコンテンツの区別明確化
moto転職のコンテンツは、アフィリエイト広告を含む記事には「本記事は広告を含みます」と明確に明記しています。
ステルスマーケティングは一切行っておりません。
5. 専門性および実経験に基づいた情報
moto転職のコンテンツは、『エージェントの窓口』を通じて実際にエージェントを利用し、転職を経験した人への独自のアンケートやデータを基に、他社にはない独自の一次情報を提供します。
全ての記事の執筆は、リクルートなどの人材業界に長年携わってきたmoto(戸塚俊介)が担当し、監修は人材業界の複数の専門家が行うことで、独自性のあるデータと、信頼できる情報を発信します。
法令遵守体制について
moto転職は、さまざまな転職サービスを比較検証して評価する立場として、公平で適切な評価を行う責任を負っていると考えています。
有用かつ正確な情報のコンテンツ制作を行うために、景品表示法、特定商取引法他、各種表示規制などの法律遵守を徹底し、必要に応じて各専門の法律事務所に相談を行っています。
昨今、アフィリエイト広告における虚偽・誇大広告や、消費者の誤認を招く不当なランキング操作が社会問題となっています。
消費者庁の「アフィリエイト広告等に関する検討会」においても、収益性を優先した不当表示の適正化が強く求められており、これに伴うガイドラインの策定が進められています。
また、2023年10月1日より施行された「ステルスマーケティング規制(通称:ステマ規制)」により、事業者が表示内容の決定に関与しているにもかかわらず、広告であることを隠匿する行為は厳格に制限されています。
moto転職では、これらの法的規制を遵守し、読者が安心して情報を選択できる環境を整えるため、以下の運用を徹底しております。
1. 広告表記の徹底(ステマ規制への対応)
当メディアにおいて、提携パートナー企業(転職エージェント等)を紹介し、成果報酬型広告(アフィリエイト)を含むコンテンツを掲載する場合には、読者が一目で「広告であること」を判別できるよう、以下の措置を講じています。
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記事の冒頭など、視認性の高い位置に「PR」「広告」「本ページはプロモーションが含まれています」といった表記を明記します。
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表示の対価が発生しているか否かに関わらず、事業者が内容に関与していると判断される場合は、透明性を最優先した表記を行います。
2. コンテンツ制作の独立性と公平性
当メディアのランキングや比較記事における評価(レーティング)は、提携の有無や報酬額によって左右されることは一切ありません。
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評価の根拠: 別途、本記事下部に定める「サービスの評価方法」に基づき、客観的な数値データ、ユーザー調査などから算出しています。
- 表示内容の決定: 掲載順位や紹介文の決定権は、常に当メディア編集部に帰属しており、広告主による不当な内容操作は受け入れません。
- 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載しているサービスは監修者が選定したものではありません。
3. 虚偽・誇大表現の排除
消費者庁のガイドラインに基づき、以下のような読者の誤解を招く表現を厳格に排除します。
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「No.1」「最高」「日本初」といった最上級表現を使用する際は、必ず客観的な調査機関による根拠データ、および調査期間を併記します。
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サービスのメリットだけでなく、利用上の注意点やデメリットについても公平に記載し、多角的な判断材料を提供します。
4. 継続的なガバナンスの強化
景品表示法をはじめとする関連法規の改正や、社会情勢の変化に合わせ、内部の編集ガイドラインを定期的に見直し、全編集スタッフへの教育を徹底します。
5.ステルスマーケティング規制について
2023年10月1日より、景品表示法に基づくステマ規制の適用がスタートしました。
ステルスマーケティングとは、広告であることを消費者に隠して商品やサービスの宣伝をする行為をさします。
広告であることを消費者に隠して商品やサービスを紹介する、事業者から広告費をもらうことで公正に見せかけたランキングで1位にする行為は、消費者を欺く行為として、ステルスマーケティングに該当します。
例えば、事業者がメディアやインフルエンサーに広告を依頼し、自社商品やサービスを宣伝させるものはステルスマーケティングに該当します。
ステルスマーケティング規制が適用されたことで、事業者による広告であることがわかるように、「PR」などを表記することが必要となりました。
しかし、媒体が自主的な意思で企画、編集、制作したものについては、事業者が内容に関与したといえないことから、対象となりません。
moto転職では、広告主がコンテンツの内容・評価・ランキングの決定に関与することは一切ありません。アフィリエイト広告を含む記事の場合にはその旨をきちんと明記します。
広告ポリシー
moto転職が制作するランキングは、以下の広告掲載ポリシーに基づき、当社が自主的な意思で企画、編集、制作しております。
1.コンテンツの企画・決定は独自で実施
moto転職では、独自の基準に基づきコンテンツの企画、編集、制作を行っています。転職サービス事業者は、本メディアのコンテンツの決定・制作・評価に一切関与することができません。
全てのランキング順位・評価コメント・掲載内容はすべてmoto転職独自の基準で決定します。
『エージェントの窓口』利用者の実際の声や、専門家の知見など、幅広い視点から決定するため、広告出稿の有無によってランキングが変わることはありません。
但し、サービス名やサービスの情報など、基本的な情報の事実に関して誤りや誤認を与える恐れがある場合や、法令遵守等の観点においては、社内で精査の上、修正を行う場合があります。
2.広告による順位改変は無し
コンテンツ公開後、転職サービス事業者にコンテンツ内容に関連した広告を出稿いただくことがありますが、コンテンツの中立性を担保するため、広告出稿の有無による順位、内容改変は行いません。
3.ステマ規制の運用基準に則る表記をしています
転職サービス事業者から広告費・制作費・送客フィーなどの報酬を受領し、広告主の意図を反映したコンテンツには、その旨をコンテンツ上部に明記するだけでなく、「PR」表記を行い、広告企画であることがわかるように明記します。
4.売上目標は持ちません
moto転職は、ユーザーにとって価値のあるコンテンツ作りを行うため、広告売上を含む一切の売上目標を持つことなく運営しております。
売り上げ目標があることによって、広告単価の高いサービスを恣意的に推奨したり、登録を煽るような説明がなされる可能性が高くなります。
これは中立的なメディア運営において健全ではありません。moto転職は、中立的な評価を行うために、売上を目標とせずに運営しています。
広告収益について
moto転職は、アフィリエイトサービスおよび広告により、収益を得ています。コンテンツ内で紹介したサービスに登録されると、moto転職は転職サービス事業者等から送客手数料を受領します。
主な広告主・パートナー(一部抜粋)
株式会社アサイン株式会社キャリアデザインセンター株式会社ギークリー株式会社コトラ株式会社ジェイエイシーリクルートメント株式会社パソナ
パーソルキャリア株式会社
株式会社ビズリーチプロコミットキャリア株式会社株式会社マイナビミイダス株式会社株式会社リクルート株式会社リブセンス
※50音順、一部抜粋
moto転職のコンテンツ種類
ユーザーが求める情報を提供するために、moto転職では2種類のページを制作しています。
1.ランキングページ
ランキングページは、選び方とランキングによるサービス紹介が主なコンテンツのページです。
ランキングページは、ユーザーニーズを踏まえたサービスの選び方を、専門家の意見を交えて解説しています。これまでの経歴や年代、性別、業界などから、自分に合ったサービスを選ぶことができます。F
2.商標・評判ページ
商標ページとは、一つのサービスにフォーカスした情報をお届けするページです。
moto転職が実際にそのサービスを使用するのはもちろん、実際の利用したユーザーの声や、専門家らの意見を取り入れながら、比較検証を行います。
転職サービスの評価・ランキング作成方針
moto転職では、ユーザーが納得できるキャリア選択を行えるよう、独自の検証アルゴリズムに基づいたレーティングを行っています。
レーティングについて
moto転職が、各転職サービスの実態を5点満点でスコア化したものです。
単なる「求人数」の比較ではなく、求職者の満足度に直結する項目を数値化し、それらを統合して「総合おすすめスコア」を算出しています。
レーティングの評価方法
転職サービスの特性に合わせ、以下の3つの手法を組み合わせて評価しています。
1.定量的なデータによる評価(客観的指標)
公開データや独自調査による「数値」をベースにした評価です。
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評価項目例: 公開求人数、非公開求人数、エリア拠点数、CA在籍数、年間決定者数(厚生労働省職業安定局・人材サービス総合サイト内、法第32条の16 第3項に関する事項より参照)
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評価基準: 「誰もが活用すべき水準」を基準値(3.0)とし、それを上回るかどうかでスコアを決定します。
【例】公開求人数の評価
「全国対応として満足できる求人数は3万件以上」を基準値とし、職種・業種の網羅性を加味してレーティングします。
2. 加点方式による評価(機能・サポート体制)
サービスの利便性や、サポートメニューの豊富さを評価します。
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評価項目例:
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履歴書・職務経歴書の添削サポートの有無
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独自診断ツール(自己分析ツール)の提供
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土日・夜間の面談対応可否
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特定職種(IT、ハイクラス等)への専門特化度
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評価基準: 加点要素をリストアップし、求職者にとって「これがあればスムーズに活動できる」という要素の充足度をスコア化します。
3. 定性調査・ユーザーヒアリングによる評価(支援の質)
数値化できない「キャリアアドバイザーの質」や「紹介の精度」を評価します。
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評価手法: 弊社サービス『エージェントの窓口』にて、実際に転職サービスを利用した経験のあるユーザーへのアンケートや口コミ投稿フォーム、現役の転職エージェントへのヒアリングを実施。
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評価項目例:
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担当者のレスポンス速度と丁寧さ
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希望に沿わない強引な求人紹介の有無
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面接対策の具体性と的確さ
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【例】アドバイザーの満足度調査
100名以上のユーザーフィードバックを集計し、個人の主観による偏りを排除した平均値を算出します。
おすすめスコアの算出方法(ウェイト付き幾何平均)
総合的な「おすすめスコア」の算出には、単純な足し算(加重平均)ではなく、「ウェイト付き幾何平均」を採用しています。
1.幾何平均を採用した理由
転職サービスの評価において、一つの項目が致命的に悪い場合(例:求人数は多いが、担当者の対応が著しく不誠実など)、そのサービスは「おすすめ」とは言えません。
そのため、幾何平均を用いることで、「どこか一つの項目が極端に低い(0に近い)場合、全体のスコアも大幅に下がる」仕組みにしています。
これにより、バランスの悪いサービスが上位に来ることを防ぎ、本当に信頼できる転職サービスのみをランキング上位に掲載します。
2.算出例
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検証A:求人の質(ウェイト50%):4.5点
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検証B:サポート力(ウェイト30%):4.0点
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検証C:対応の誠実さ(ウェイト20%):1.0点(致命的な欠点がある場合)
| 計算方法 | 総合スコア | ユーザーへの伝わり方 |
| 加重平均(足し算) | 3.65点 | 欠点があるのに高評価に見えてしまう |
| 幾何平均(掛け算ベース) | 3.22点 | 欠点が適正に反映され、評価が厳格になる |
3.公平性の担保
すべてのランキングおよび評価は、特定の企業から広告費を受け取って順位を操作することは一切なく、あくまで上記評価基準に基づいた「ユーザーファースト」な情報提供を徹底しています。
弁護士コメント
メディア運営の透明性と法令遵守について
銀座暁法律事務所 石河 広輔 弁護士
2023年10月の「ステマ規制」施行以降、Webメディアには情報の出所や編集の独立性に対する高い透明性が求められています。
本メディアが掲げるポリシーは、広告主がコンテンツの内容やランキング決定に関与できない仕組みを明文化しており、これは景品表示法上の不当表示を未然に防ぐ上で極めて重要な指針となります。
当職は、本メディアの運営方針および広告掲載ポリシーが、関連法令の趣旨に照らして適切に設計されているかという観点から監修を行いました。
策定されたフローが適切に運用されることを前提とすれば、客観的な自社検証と外部の専門的知見を組み合わせた評価軸は、消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害するものではなく、情報の非対称性を解消し、健全な労働市場の形成に資する体制であると評価いたします。
読者にとって透明性の高い情報提供がなされることを期待しております。
※弁護士による監修は、本メディアの「コンテンツ制作・運営ポリシー」の策定および法令遵守体制の適合性に関するものであり、個別の紹介サービスの品質、ランキングの妥当性、および各記事内の具体的な推奨内容を保証するものではありません。
moto転職
運営会社について
運営会社:HIRED株式会社
代表取締役:戸塚 俊介
設立:2019年10月
会社概要:https://hired.co.jp/
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZASIX13F
事業内容:転職支援事業 / 転職メディア事業
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037
顧問弁護士:銀座暁法律事務所
