MENU

【20代向け】転職エージェントおすすめ比較ランキング!元リクナビNEXT編集長とmotoが失敗しない選び方を解説

転職活動は、「転職エージェントの正しい選び方と活用方法」がとても重要です。

しかし、20代の転職は「まだ経験が浅いから」「何をアピールすればいいかわからない」と、自分の市場価値を過小評価してしまいがちです。

また、数多くのサービスが乱立する中で、20代のポテンシャルを正しく引き出してくれる転職エージェントを見つけるのは容易ではありません。

そこで本記事では、前半で転職本のベストセラー著書であるmoto(戸塚俊介)が、リクナビNEXT元編集長として業界の裏表を知り尽くす黒田真行さんにインタビューを実施。

「20代が転職エージェントを使いこなす方法」や「最初のキャリア選択で後悔しないためのエージェント活用術」など、20代だからこそ知っておくべき「エージェント活用の本質」をプロの視点で解説してもらいました。

さらに、記事後半では転職相談サービス『エージェントの窓口』で独自に実施したユーザーアンケートに基づく最新の転職エージェントランキングを掲載。

利用者のリアルな評判・口コミを数値化し、20代の転職に強い転職エージェントを、独自のレーティングで評価・厳選しています。

20代での転職を考える方も、すでに活動中の方も、失敗しないための「転職エージェント戦略」の決定版としてぜひご活用ください。

本コンテンツは転職BANKが独自の基準に基づき制作していますが、転職事業者等から送客手数料を受領しており、プロモーションを含みます。また、監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載しているサービスは監修者が選定したものではありません。詳しくは制作・運営ポリシーをご覧ください。

ルーセントドアーズ株式会社 代表取締役

黒田真行

黒田真行さんの写真

リクナビNEXT元編集長。1988年リクルート入社、リクルートキャリアHRプラットフォーム事業部部長などを経て、 2014年に起業。ミドル年代向け転職支援サービス「Career Release 40」を運営。ルーセントドアーズ株式会社代表取締役。著書に『採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ』(クロスメディア・パブリッシング)、『35歳からの後悔しない転職ノート』(大和書房)などがある。

黒田真行のプロフィール詳細 >>

HIRED株式会社 代表取締役

moto(戸塚俊介)

motoさんの写真

戸塚俊介。1987年生まれ。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。 2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職支援サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「HIRED MEDIA」を運営するHIRED株式会社代表取締役。 著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。

moto(戸塚俊介)のプロフィール詳細 >>
目次

元リクナビNEXT編集長×motoの1問1答「20代の転職で意識すべきこと」

元リクナビNEXT編集長の黒田真行さんに、20代の転職エージェントの使い方や、気を付けるべきポイントについてお聞きしました。

そもそも転職エージェントとは

moto
僕もこれまで20代で何度か転職してきましたが、そもそも転職エージェントというのは、どういうものなのか、改めて教えてください。
黒田真行

求職者側から見た言葉が「転職エージェント」で、採用する企業側からは「人材紹介会社」と呼ばれます。

 

正社員の入社ルート全体で見ると、リファラル採用、ハローワーク、求人広告などが多くを占めており、転職する人全体のうち、エージェント経由で転職先が決まるのは10〜15%程度。

 

ただし、大卒のホワイトカラーに絞ると転職エージェントの利用割合はさらに高くなります。

転職サイトと転職エージェントの違い

moto

転職サービスを検索すると、転職エージェントだけでなく、転職サイトもありますが、その違いについて簡単に教えてください。

黒田真行

転職エージェントはキャリアアドバイザーという担当者が間に入り、求人紹介や選考対策をサポートするサービスです。

 

転職サイトは自分で求人を検索して応募するもので、担当者はいません。

 

買い物で例えると、転職エージェントは、店員が接客してくれる百貨店のようなもので、転職サイトは自分で商品を探すオンラインショップのようなものと考えると、分かりやすいでしょう。

 

どちらが優れているというわけではなく、目的や状況によって使い分けるものです。

20代は転職エージェントと転職サイト、どちらがおすすめなのか

moto

僕も迷いましたが、実際に転職するときは、転職エージェントと転職サイト、どちらを使うのがよいのでしょうか?

黒田真行

その人の希望や状況によって異なります。

 

未経験の業界に転職したい場合や、人に相談しながら進めたい場合は転職エージェントがよいでしょう。

 

逆に、これまでいた業界で勝手が分かっている場合や、行きたい企業が決まっている場合は、転職サイトから自分で求人を探して直接応募するほうが早いケースもあります。

 

同じ人でも状況によって最適な手段は変わるので、どちらか一方に絞る必要はありません。

20代の転職で意識すべきこと

moto
僕も20代では何回か転職しましたが、改めて20代が転職で意識するべきポイントを教えてください。
黒田真行

20代で「転職回数」の無駄遣いをして、未来の自分に借金を作らないことが重要です。

 

35歳未満、特に20代は求人の需要が多く転職しやすいですが、その分、転職回数を重ねすぎるリスクがあります。20代は相対的に売り手市場で引っ張りだこに見えますが、だからといって、20代のうちに何度も転職を繰り返すのは危険です。

 

35歳を過ぎたキャリアの後半戦になって「定着率に懸念がある人」とみなされ、書類が通らなくなるなど痛い目を見ます。転職しやすい時期だからこそ、一回一回の転職を慎重に考えることが大切です。

20代がエージェントを上手に使うコツ

moto
エージェントは転職を勧めてくると思いますが、20代で転職エージェントを使う場合、どうやったらうまく使えますか?
黒田真行
20代は転職エージェントから見ても内定が決まりやすいため、転職をすすめられますが、セールストークに乗せられてエージェントの言いなりにならないようにしましょう。

 

「何のためにこのエージェントを使うのか」自分なりの目的を明確にし、自分が主導権を握って利用してください。知らない業界の情報収集のため、書類添削のため、など目的を決めてから使うと振り回されにくくなります。

20代で未経験業界への転職について

moto
20代は未経験業界へも転職しやすいですが、その場合は転職サイトとエージェント、どちらを使うのがいいですか?
黒田真行
どの業界からどの業界へ行きたいのかによります。

 

例えば、東京の大企業から地方の中小企業に転職するような場合は、エージェントを使わなくても転職できるかもしれません。

 

一方で、ハードルの高い異業種への転職を希望する場合は、まずは情報収集を目的として転職エージェントに登録し、「今の自分でその業界にいけるのか」を相談してみるのがよいでしょう。

 

「どちらか」で考えるより、目的に応じて使い分けることを意識してください。

20代におすすめの転職エージェント

20代におすすめの転職エージェントランキングをご紹介します。
※ランキングの算出ロジックについてはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。

1:doda|転職エージェントとサイトを併用できる転職サービス


総合評価
編集部スコア
4.52 / 5
公開求人数
現在の掲載数
296,153
公式サイト

『doda』は、転職エージェント機能と転職サイト機能を併せ持つ、国内最大級の転職エージェントです。

求人検索を自分で行いながら、必要に応じて転職エージェントのサポートも受けられるため、自分のペースで進めつつ、エージェントのサポートを受けられるのが特徴です。

求人数が非常に多く、業界・職種・年収帯も幅広いため、20代に向いています。

「まずは自分で求人を探したい」「必要なところだけサポートを受けたい」「エージェントに依存しすぎたくない」という人にとって、おすすめの転職エージェントです。

また、「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントもあるため、LINEで気軽に相談できるのも特徴です。

doda の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
dodaは20代でよく利用しました。自分で求人を検索しながら、エージェントのサポートも受けれるので、初めて転職する20代にもおすすめ。

スカウトメールも届くので、『20代の自分にどのくらいの市場価値があるのか』を知るのにも最適です。リクルートエージェントとセットで登録して、求人の質を比較し、自分に合う方を利用しましょう。

2:リクルートエージェント求人数と実績がある定番の転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.65 / 5
公開求人数
現在の掲載数
約74万件
公式サイト

『リクルートエージェント』は、国内最大級の求人数と転職支援実績を持つ転職エージェントです。

幅広い業界・職種・年収の求人を保有しているため、20代の若手におすすめです。

リクルートエージェントは非公開求人の数が圧倒的に多く、ほかの転職エージェントでは出会えない企業の求人を保有しています。

応募書類の添削、面接対策、企業からのフィードバックなど、選考支援にも強いため、転職が初めての人でも安心して利用できます。

「まずは幅広く求人を見たい」「自分の市場価値を知りたい」「選択肢を最大化したい」という人にとって、最初に登録しておくべき転職エージェントのひとつです。

リクルートエージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
リクルートエージェントは20代の転職にはマスト。間違いなく登録した方がいいです。ですが、受け身のまま利用すると『大量の求人票』が届いて鬱陶しくなります。

そのため、担当者には『条件に合わない求人は送らないでください』とハッキリ伝えましょう。AIでレコメンドされてきますが、精度は完璧ではないので、きちんと求人を見て利用しましょう。

3:マイナビジョブ20’s|20代・第二新卒・未経験転職に特化したエージェント


総合評価
編集部スコア
4.20 / 5
公開求人数
現在の掲載数
6,488
公式サイト

『マイナビジョブ20’s』は、20代特化の転職エージェントです。

第二新卒・既卒・フリーターなど、社会人経験が浅い求職者の転職に強いのが特徴です。未経験歓迎・ポテンシャル採用の求人が多く、これからキャリアをつくりたい人に向いています。

キャリアアドバイザーが適性や志向を丁寧にヒアリングし、自己分析から職種選びまで伴走してくれます。また、書類作成や面接対策も基礎からサポートしてくれるため、初めての転職でも安心して進められます。

「何が向いているかわからない」「正社員として一歩踏み出したい」「未経験からキャリアをやり直したい」という20代におすすめの転職エージェントです。

マイナビジョブ20's の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
求人のすべてが20代対象であるため、20代なら利用して損はなし。通常のエージェントだと「経験3年以上」が足切りラインになる求人も多いですが、ここは「経験が浅くても育てる意欲のある企業の求人が多く掲載されています。スキルに自信がない第二新卒や既卒におすすめの転職エージェントです。

4:type転職エージェント|IT・Web・営業職に強い専門型エージェント


総合評価
編集部スコア
3.31 / 5
公開求人数
現在の掲載数
8,415
公式サイト

『type転職エージェント』は、IT・Web業界や営業職、企画職に強い転職エージェントです。

特にエンジニア、ITコンサル、Webマーケター、法人営業などの職種において、実務理解の深いアドバイザーからサポートを受けられる点が特徴です。

企業ごとの選考傾向や評価ポイントを踏まえた面接対策に定評があり、選考通過率を高めやすいエージェントとして評価されています。

首都圏の求人に強く、キャリアアップや年収アップを狙う20代におすすめです。

「IT・Web業界でキャリアを伸ばしたい」「営業職で次のステージを目指したい」「専門性を理解した人に相談したい」という人におすすめの転職エージェントです。

type の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
typeを使って感じたのは、何と言ってもIT・Web業界へのパイプの太さ。単に求人数が多いだけでなく、営業やマーケ、エンジニアの技術スタックや現場の空気感を理解しているアドバイザーが多く、信頼感が高いです。ここにしかない求人も多く、僕も実際に他社にはない企業求人を紹介してもらいました。

5:マイナビ転職エージェント|若手・20代にも強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.15 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『マイナビ転職エージェント』は、20代の若手・第二新卒の転職に強い転職エージェントです。

初めての転職やキャリアの方向性に迷っている人に対して、丁寧なヒアリングと寄り添ったサポートを行う点が特徴です。

書類添削や面接対策を丁寧に行なってくれるため、自己PRや志望動機の整理が苦手な人でも安心して選考に臨めます。

また、業界ごとに専門アドバイザーが在籍しており、IT・メーカー・営業・管理部門など、幅広い職種に対応しています。

「初めての転職で不安がある」「キャリアを一緒に整理したい」「手厚いサポートを受けたい」という人におすすめの転職エージェントです。

マイナビ転職エージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
20代や第二新卒、地方への転職なら外せない一社。僕は元マイナビですが、地方支社がとても強いため、UIターンなどにもおすすめです。

中小・ベンチャーの求人も多いので、『大手以外で自分に合う隠れた優良企業』を見つけられます。リクルートエージェントやdodaで網羅性を、マイナビ転職エージェントでサポートの質を補完する形で使い分けるのがおすすめです。

20代男性におすすめの転職エージェント

20代の男性におすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:イズル|20代キャリアに伴走型エージェント


総合評価
編集部スコア
3.16 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

Izulは、20代の若手ハイクラス層に特化した伴走型の転職エージェントです。最大の特徴は、コンサルタント1人あたりの担当人数を15人以下に制限し、1人の求職者に対して平均15回以上の面談を行うという、業界では異例ともいえる手厚いサポート体制にあります。

求人数は大手エージェントに比べると多くはありませんが、内定率は約72%(2021年度実績)と高水準です。

また、「転職することがご本人のためにならないと感じたら、転職しないことを提案する」というスタンスを明言しているエージェントは珍しく、求職者ファーストの姿勢が利用者から高い評価を得ています。

Izul(イズル) の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
非常に評価の高いエージェントです。大手エージェントのように求人を次々と紹介するスタイルではないので、とにかく早く転職したい方には向かないかもしれません。ただ、”なんとなく転職したい”ではなく、自分のキャリアに本気で向き合いたい20代には、これだけ時間をかけてくれるエージェントは他にほとんどありません。

2:ユニポテンシャル|20代に特化した転職エージェント


総合評価
編集部スコア
2.84 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『ユニポテンシャル』は、20代の若手社会人に特化した転職エージェントです。

在籍するキャリアアドバイザーは少数精鋭で、書類添削や面接対策を丁寧に行うのが特徴です。面接対策では録画フィードバックを実施するなど、サポートの質にこだわっています。

紹介企業のうち9割超の経営陣とコネクションを持っており、求人票には載らないリアルな情報を提供できる点も強みです。書類通過率90%以上という実績も、その精度の高さを裏付けています。

大手エージェントのように求人数は多くありませんが、厳選した求人を深いサポートとともに紹介するスタイルは、Izulと並んで「質重視の転職活動をしたい若手」に向いているエージェントです。

ユニポテンシャル の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
ユニポテンシャルは、”ちゃんとやるをちゃんとやる”という言葉がそのままサービスの質に直結しているエージェントです。企業の良い面も悪い面も正直に伝える、転職しなくていいと思ったらそう言う——このスタンスは、転職エージェント業界では当たり前のようで、実はなかなか徹底できないことです。求人数より担当者の質と誠実さを重視したい20代の方におすすめのエージェントのひとつです。

20代女性におすすめの転職エージェント

20代の女性におすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:type女性の転職エージェント|20代女性のキャリアアップに強い


総合評価
編集部スコア
4.10 / 5
公開求人数
現在の掲載数
8,415
公式サイト

『type女性の転職エージェント』は、女性のキャリアアップ・働き方の悩みに特化した転職エージェントです。

20代〜30代の女性を中心に、結婚・出産・育児・キャリアアップなど、ライフステージに合わせた転職支援を行っています。

特に、時短勤務・リモートワーク・フレックス制度など、柔軟な働き方ができる求人や、女性が長く活躍しやすい企業の求人が豊富に揃っているのが特徴です。女性の転職支援に特化したキャリアアドバイザーが、書類作成から面接対策、条件交渉まで丁寧にサポートしてくれます。

「働きやすさもキャリアも妥協したくない」「将来を見据えて転職したい」「安心して相談できるエージェントを使いたい」という女性におすすめの転職エージェントです。

type女性の転職エージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
通常のエージェントだと聞きづらい「実際の残業時間」「産休・育休の取得実績」「女性管理職の割合」といった職場のリアルな内情を、最初から把握しているのが強みです。

アドバイザー自身も女性のキャリアに精通しており、結婚や出産といったライフイベントを「リスク」ではなく「前提」として捉えたキャリアプランを一緒に練ってくれるので、女性の転職者におすすめ。

2:マイナビ転職 女性のおしごと|20代でライフスタイル考える人に


総合評価
編集部スコア
3.95 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『マイナビ転職 女性のおしごと』は、女性の働き方やライフステージに配慮した求人を集めた転職エージェントです。

正社員・契約社員・派遣・パートなど多様な雇用形態に対応しており、ライフスタイルに合わせた仕事探しができます。

産休・育休制度が整った企業や、時短勤務・リモートワークが可能な求人、女性が活躍しやすい職場環境の求人が多く掲載されているのが特徴です。事務・販売・営業・IT・専門職など、職種の幅も広く、初めての転職でも安心して利用できます。

「仕事と家庭を両立したい」「長く安心して働ける職場を探したい」「自分らしい働き方を見つけたい」という女性に向いている転職エージェントです。

マイナビ転職 女性のおしごと の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
総合型のマイナビ転職の中でも、特に女性の採用に意欲的な企業を集めたのがこのサービス。

「産休・育休取得実績あり」「残業月20時間以内」「育児支援あり」といった、ライフイベントを重視したい層が求める検索軸があるため、無駄な応募をせずに、最初から「自分に合う環境」を探せると思います。

3:エン転職WOMAN|20代のキャリアを支える転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.80 / 5
公開求人数
現在の掲載数
2,469

『エン転職WOMAN』は、女性向け求人に特化した転職エージェントです。

働きやすさやライフステージに配慮した求人を多く掲載しています。運営はエン・ジャパン株式会社で、企業取材に基づく詳細な求人情報に定評があります。

産休・育休制度が整った企業、時短勤務・フレックス・リモートワーク対応の求人、女性管理職が活躍している企業など、長く安心して働ける職場の求人が充実しています。求人ごとに職場の雰囲気や働き方が具体的に書かれているため、ミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。

「働きやすさを重視したい」「ライフイベントと仕事を両立したい」「安心できる職場で長く働きたい」という女性におすすめの転職エージェントです。

エン転職WOMAN の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
「エン転職WOMAN」は、特に女性が気になる条件(産休・育休取得実績、残業の少なさ、18時までに退社可など)が揃っている求人が多いのが特徴です。

単に「女性歓迎」というだけでなく、実際に女性管理職がいるか、育児と両立している社員がどれくらいいるかといった実態を把握しているため、初めて転職する女性に人気です。

20代前半におすすめの転職エージェント

20代前半の方におすすめの転職サイトをご紹介します。

1:UZUZ|20代前半の「やり直し転職」に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.08 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『UZUZ』は、第二新卒・既卒・フリーターなど、20代の若手層に特化した転職エージェントです。

短期離職や経歴に不安がある人でも正社員就職を目指せるよう、個別サポートに力を入れているのが特徴です。

UZUZは、1人あたりのサポート時間を多く確保し、自己分析・キャリア設計・面接対策まで徹底的に伴走する点です。また、キャリアアドバイザー全員が第二新卒であるため、親身に相談に乗ってくれることも強みの一つです。

「早期離職してしまった」「次こそ失敗したくない」「安心して長く働ける会社を選びたい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

UZUZ(ウズキャリ) の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター向けエージェントの中でも、サポートの質にこだわりがあるサービスです。1人あたり平均20時間以上の就職支援を行うというスタンスは、大手エージェントにはない手厚さです。

求人を紹介して終わりではなく、内定後の定着まで伴走してくれるので、”また早期離職してしまうかも”という不安を抱えている方にも向いています。はじめての就職活動に不安がある方、過去に転職がうまくいかなかった20代の方に、特におすすめしたいエージェントです。

2:キャリアスタート|20代前半に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.92 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『キャリアスタート』は、第二新卒・既卒・20代未経験層の転職支援に特化した転職エージェントです。

社会人経験が浅い人や、最初のキャリア選択に不安を感じている人に対して、丁寧にサポートしてくれるのが特徴です。

自己分析やキャリア整理から始まり、書類作成・面接対策まで一貫して支援してくれるため、初めての転職でも安心して進められます。

「今の仕事が合わない」「早めにキャリアを立て直したい」「20代のうちに方向性を決めたい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

キャリアスタート の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
キャリアスタートは、20代前半の転職初心者に向いているエージェントです。リクルートエージェントやdodaは求人数が多い分、ある程度自分で動ける人向け。

でもキャリアスタートは、履歴書の書き方から面接対策まで、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるので、転職活動のやり方自体がわからない段階から使えます。第二新卒・未経験歓迎の求人も豊富なので、今の仕事を辞めて次を探したい20代には、まず登録してほしいエージェントのひとつです。

20代後半におすすめの転職エージェント

20代後半の方におすすめの転職サイトをご紹介します。

1:アサイン|20代後半のキャリアに強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.30 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『アサイン』は、年収600万円以上のハイクラス層に強い転職エージェントです。

特にコンサル・IT・事業会社の企画職・経営企画・事業開発に強みを持っており、求人紹介だけなく、「どのキャリアを選べば市場価値が最大化されるか」を軸にサポートしてくれるのが特徴です。

非公開のハイクラス求人やポテンシャル採用枠にも強く、次世代リーダー候補としての転職に適しています。

「短期的な転職ではなく、キャリアを戦略的に伸ばしたい」「コンサル・企画・経営に近いポジションを狙いたい」「市場価値を上げ続けたい」というハイクラス層におすすめの転職エージェントです。

アサイン の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
アサインが特に強いのは、コンサルティングファームや、IT・メガベンチャーの事業開発・企画職です。

単に「受かりやすい求人」を勧めるのではなく、その人の価値観に合う求人を厳選して提案してくれます。また、ケース面接対策や、企業ごとの「見られ方」を整理した選考対策は、大手総合型エージェントよりも満足度が高いです。

2:クライス&カンパニー|20代でキャリアアップしたい人のエージェント


総合評価
編集部スコア
3.88 / 5
公開求人数
現在の掲載数
公式サイト

『クライス&カンパニー』は、20代後半でキャリアアップしたい人におすすめの転職エージェントです。

他社にはない最大の特徴は、短期的な転職成功ではなく「中長期のキャリア設計」を前提にした支援スタイルです。

目先の求人紹介ではなく、3年後・5年後の市場価値を見据えてポジション提案を行うため、20代でキャリアの軸を固めたい人に非常に相性が良い転職エージェントです。

「次の転職でキャリアの方向性を決めたい」「経営に近いポジションに挑戦したい」「将来の選択肢を広げる一手を打ちたい」という20代におすすめの転職エージェントです。

クライス&カンパニー の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
クライス&カンパニーは「今の会社に留まる選択肢」も含めた中長期的なキャリア支援を掲げているため、現職残留も含めた提案をしてくれます。

20代後半は、目先の年収だけでなく「30代以降の市場価値」をどう作るかの分岐点となるため、そこに対して、忖度のない客観的なアドバイスをくれます。個人的にも非常に信頼をおいている転職エージェントの一つです。

20代の未経験におすすめの転職エージェント

20代の未経験におすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:Re就活エージェント|20代の未経験に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.03 / 5
公開求人数
現在の掲載数
14,036
公式サイト

『Re就活エージェント』は、20代・第二新卒・未経験の転職に特化した転職エージェントです。

社会人経験が浅い人や、キャリアに自信が持てない人でも相談しやすく、これまでの経験を整理しながら今後の方向性を一緒に考えてくれます。

求人紹介だけでなく、自己PRの作り方や面接対策など、転職活動の基礎から丁寧にサポートしてくれるのが特徴です。

「初めての転職で何から始めればいいかわからない」「今の仕事が合っていない気がする」という20代の未経験におすすめの転職エージェントです。

Re就活エージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
Re就活エージェントは、UZUZ・キャリアスタート・ハタラクティブと同じ20代・第二新卒向けカテゴリーに入りますが、運営元が東証プライム上場の株式会社学情という点で信頼性と安定感があります。20代登録比率5年連続No.1という実績が示す通り、同世代の利用者数が多く、求人の幅と実績の厚みに強みがあります。はじめての転職で「どこに相談すればいいかわからない」という20代が、最初の一歩として登録しやすいエージェントです。

2:えーかおキャリア|2018年に設立の転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.31 / 5
公開求人数
現在の掲載数
2,000件以上
公式サイト

『えーかおキャリア』は、20代未経験の転職に強い転職エージェントです。

これまでの経歴やスキルに自信がなくても、一人ひとりの強みや可能性を丁寧にヒアリングし、次のキャリアを一緒に考えてくれます。

また、求人紹介だけでなく、自己分析や面接対策なども基礎からサポートしてくれうため「何が向いているかわからない」「初めての転職で不安」という20代の未経験におすすめ。

2018年に設立された比較的転職エージェントですが、20代の未経験転職に特化しており、Google口コミでも高い評価を得ています。

えーかおキャリア の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
えーかおキャリアは、UZUZ・キャリアスタート・ハタラクティブと同じ20代・未経験向けのカテゴリーに入りますが、入社後の定着率97%と数字が非常に高いです。求人数は大手に比べると多くはありませんが、その分マッチングの精度が高く、入った後に「こんなはずじゃなかった」となりにくい。担当アドバイザーを指名できる仕組みも、自分に合ったサポートを受けやすくしている点で評価できます。はじめての転職に不安がある20代に、安心してすすめられるエージェントのひとつです。

20代の高卒・既卒・フリーターにおすすめの転職エージェント

20代の高卒や既卒・フリーターにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:第二新卒エージェントneo|第二新卒の未経験に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
2.99 / 5
公開求人数
現在の掲載数
640
公式サイト

『第二新卒エージェントneo』は、第二新卒・既卒・フリーターなど、20代の若手層に特化した転職エージェントです。

社会人経験が短い、職歴に自信がないといった状況でも、一人ひとりの背景を踏まえてキャリアの立て直しをサポートしてくれます。1人あたり8時間のサポートをかけるという、20代・第二新卒向けエージェントの中でも手厚さが際立っているサービスです。

未経験OKの求人やポテンシャル採用の案件が多く、書類作成や面接対策も基礎から丁寧に支援してくれるのが特徴です。

「早期離職してしまった」「このままでいいのか不安」という20代におすすめの転職エージェントです。

第二新卒エージェントneo の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
求人を紹介する前に自己分析から丁寧に向き合い、企業ごとに書類をカスタマイズしてくれるから、書類通過率94.7%という数字につながっています。

紹介する求人は実際に訪問して厳選したものだけというスタンスも、ブラック企業に入社するリスクを下げてくれます。はじめての転職で何から手をつければいいかわからない20代に、安心してすすめられるエージェントです。

2:ハタラクティブ|第二新卒・未経験から正社員を目指せる転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.25 / 5
公開求人数
現在の掲載数
6,223
公式サイト

『ハタラクティブ』は、第二新卒・既卒・フリーターなど、社会人経験が浅い20代の転職支援に特化した転職エージェントです。

未経験歓迎・ポテンシャル採用の正社員求人を中心に扱っており、「これからキャリアをつくりたい」人に向いています。

特徴は、学歴や職歴ではなく人柄・意欲を重視したマッチングと、手厚いサポート体制です。書類作成から面接対策までマンツーマンで支援してくれるため、転職が初めてでも安心して進められます。内定までのスピードが早い点も大きなメリットです。

「今の仕事が合わない」「正社員として再スタートしたい」「未経験から挑戦したい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

ハタラクティブ の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
ハタラクティブは、フリーター・既卒・未経験転職に特化したエージェントの中でも、求人の質と実績の厚みが際立っています。紹介する求人は取材して得た情報をもとに厳選されており、利用者の8割が大企業への転職を実現しています。学歴・職歴不問の求人が全体の約8割を占めているので、「自分のスペックで大手は無理」と思い込んでいる20代にこそ、一度相談してほしいエージェントです。

20代のハイクラスにおすすめの転職エージェント

20代のハイクラスにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:AMBI|20代ハイクラスにおすすめの転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.29 / 5
公開求人数
現在の掲載数
176,060
公式サイト

AMBI』は、20代のハイクラス向け転職サイトです。

登録すると、転職エージェントや企業からスカウトが届くため、転職するしないに関わらず利用できます。

ポテンシャルや将来性を評価したスカウトが届くため、これまでの経験を活かしてキャリアアップしたい若手ビジネスパーソンにおすすめです。

今すぐ転職したい人だけでなく、今の市場価値を知りたいという人でも利用できます。

AMBI(アンビ) の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
AMBIは、ビズリーチと同じスカウト型のハイクラスサービスですが、ターゲット年齢層が明確に異なります。ビズリーチが35歳以上のミドル層を中心としているのに対し、AMBIは20代〜30代前半の若手ハイクラスに特化しています。無料で使える点もビズリーチとの大きな違いで、年収400万円以上の20代なら登録しておいて損はありません。どんなスカウトが届くかを見るだけで、転職市場における自分の立ち位置がわかります。

2:JACリクルートメント|20代後半のハイクラスに強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.38 / 5
公開求人数
現在の掲載数
31,110
公式サイト

『JACリクルートメント』は、20代後半のハイクラスを中心に、管理職・専門職・エグゼクティブクラスに強い転職エージェントです。

外資系企業、グローバル企業、日系大手など、即戦力人材を求めるハイクラス求人を多数保有しています。

コンサルタントが企業と求職者の双方を担当する「両面型」モデルであるため、採用背景や経営課題、評価基準を深く理解したうえで求人を提案してくれます。

「専門性を正当に評価されたい」「年収・役職を一段引き上げたい」「グローバル環境でキャリアを広げたい」という20代後半のハイクラス人材におすすめの転職エージェントです。

JACリクルートメント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
JACリクルートメントはスカウト型のAMBIやビズリーチと異なり、担当コンサルタントが企業・求職者の両方を担当する両面型エージェントです。企業の採用背景や組織の実態を深く把握したうえで求人を提案してくれるので、求人票だけでは見えない情報をもとに転職先を選びたい20代のハイクラスに向いています。外資系・グローバル企業への転職を本気で考えているなら、ロバートウォルターズやマイケルペイジと並行して登録しておくべきエージェントのひとつです。

20代のIT転職に強いエージェント|IT・WEB業界に特化した転職エージェント

20代のIT転職に強い転職エージェントをご紹介します。

1:マイナビ転職 ITエージェント|IT・WEB業界に特化した転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.63 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『マイナビ転職 ITエージェント』は、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。

エンジニアやIT未経験からのキャリアチェンジまで幅広く対応しており、20代の転職・キャリア相談にも強みがあります。

業界専任のアドバイザーが、スキルや経験を整理しながら、成長につながる求人を紹介してくれるだけでなく、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策も行ってくれます。

「IT業界に挑戦したい」「将来性のあるスキルを身につけたい」と考える20代におすすめの転職エージェントです。

マイナビ転職 ITエージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
大手マイナビが運営するIT・Web特化のエージェントです。総合型の転職エージェントに相談すると「Reactって何ですか?」と聞かれることがありますが、ここではIT業界出身のアドバイザーが在籍しているので、技術スタックや開発手法をそのまま話せます。大手SIerやメーカー系IT部門への転職ルートを持っている点も強みです。IT・Web領域でキャリアアップを考えているエンジニアなら、まず登録しておくべきエージェントのひとつです。

2:レバテックキャリア|ITエンジニアに特化した転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.93 / 5
公開求人数
現在の掲載数
50,386
公式サイト

『レバテックキャリア』は、ITエンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

技術理解のあるアドバイザーが担当してくれるため、言語・フレームワーク・開発環境などを踏まえた具体的な求人提案を受けられるのが特徴です。

年収アップや役職アップ、成長ITベンチャーへの転職など、キャリアアップを目指す20代におすうすめです。

「今のスキルをどう活かせばいいかわからない」「市場価値を高めたい」と考える20代のエンジニアに特におすすめの転職エージェントです。

レバテックキャリア の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
マイナビ転職ITエージェントが大手・安定志向のエンジニアに向いているのに対して、レバテックキャリアはIT経験者のキャリアアップ・年収アップにより特化しています。求人の中心はスタートアップ・メガベンチャー・外資系テック企業で、技術力を武器に市場価値を上げたいエンジニアには刺さる求人が揃っています。ITエンジニアとしての経験が3年以上ある方なら、レバテックキャリアに登録して自分の市場価値を確認してみてください。スカウトの質と量で、今の自分の立ち位置がわかります。

3:Geekly(ギークリー)|IT・WEB業界に特化した転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.26 / 5
公開求人数
現在の掲載数
36,999
公式サイト

『Geekly(ギークリー)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

エンジニアやクリエイターはもちろん、IT未経験からのキャリアチェンジまで幅広く支援しており、20代の若手層の転職にも強みがあります。

業界知識に精通した専任アドバイザーが担当し、スキルセットや志向性に合わせた求人提案を行うのが特徴です。

企業の開発環境や働き方、成長性まで踏み込んだ情報提供が受けられるため、ミスマッチの少ない転職ができます。

書類添削や面接対策などの実務的なサポートも手厚く、「IT業界でスキルを伸ばしたい」「成長環境に移りたい」と考える20代におすすめのIT特化エージェントです。

Geekly(ギークリー) の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に完全特化した転職エージェントです。この3業界に絞り込んでいるからこそ、アドバイザーの業界知識が深く、求人の質と情報の精度が高い。ゲーム業界の求人に強いエージェントは特に珍しく、ゲーム開発・ゲームプランナー・エンジニアとしてゲーム業界に転職・キャリアアップしたい方には、他のITエージェントにはない選択肢を持ってきてくれます。IT・Web・ゲームのいずれかの業界でキャリアを伸ばしたいなら、まず登録しておくべきエージェントのひとつです。

20代のベンチャー転職におすすめの転職エージェント

ベンチャーやスタートアップの転職におすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:プロコミットキャリア|ベンチャー・成長企業で挑戦したい人向けの転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.22 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『プロコミットキャリア』は、ベンチャー企業や成長フェーズのスタートアップへの転職支援に強みを持つ転職エージェントです。

即戦力となる人材を中心に、事業成長を担う事業責任者・経営企画・事業開発・マネジメントポジションなど、裁量の大きい求人を多く保有しています。

面談では「この先、どんな役割を担えばキャリアアップに繋がるか」を軸に求人提案が行われるため、今後のキャリアを考えた上でベンチャーへの転職を判断できます。

「大企業では物足りなくなった」「経営に近い場所で価値を出したい」「事業づくりに本気で関わりたい」という人に向いている転職エージェントです。

プロコミットキャリア の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
リクルートエージェントやdodaは求人数が多い分、ベンチャー・スタートアップの深い情報は得にくいです。プロコミットキャリアはその逆で、求人数より質と深さで勝負しているエージェントです。

担当者が投資家や創業メンバーとの繋がりを持っていることも多く、表に出ない成長企業のポジションに出会える可能性があります。ベンチャー転職を本気で考えているなら、大手エージェントと並行して登録しておくべきサービスのひとつです。

2:フォースタートアップス|スタートアップ転職に特化した転職サービス


総合評価
編集部スコア
4.55 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

『フォースタートアップス』は、スタートアップや成長企業への転職支援に特化した転職エージェントです。

特に、資金調達フェーズにある企業や急成長中のベンチャーの事業開発・経営企画・プロダクト・エンジニア・CxO候補など、事業の中核を担う求人に強みを持っています。

国内最大級のスタートアップデータベースを活用したマッチング精度の高さと、企業フェーズを理解した上での提案力が強みとなっています。

「スタートアップで事業成長に関わりたい」「将来の経営人材として経験を積みたい」「成長環境に身を置きたい」という人に向いている日人におすすめの転職エージェントです。

フォースタートアップス の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
フォースタートアップスとプロコミットキャリアは、どちらもスタートアップ特化型エージェントとしてよく比較されます。両者の違いを挙げるなら、フォースタートアップスはVCとの連携と独自のスタートアップデータベースを持つ点が際立っています。

求人票には載らないVC情報や資金調達の状況まで踏まえた提案をしてもらえるので、”どの企業が次に伸びるか”という視点でキャリアを考えたい方にはおすすめの転職エージェントです。

【黒田さん解説】20代の転職エージェントの選び方

おすすめ転職エージェントをご紹介してきましたが、結局どの転職エージェントを選べばよいかわからない人もいると思います。

ここでは転職エージェントを選ぶ際のポイントを黒田さんに解説してもらいます。

黒田真行

最も重要なポイントは、自分が希望する軸(業界・職種・勤務地など)にフィットした「求人の品揃え」があるかどうかです。

 

どんなに全体の求人数が多くても、自分が希望する分野の求人を持っていなければ意味がありません。

 

また、「親切丁寧」「満足度が高い」といった抽象的なアピールに惑わされないでください。

 

「内科なのか、外科なのか」を明言せずに「私が一番あなたを健康にします」とだけ言う医師が怪しいのと同じで、得意領域をはっきりと言わないエージェントは避けるべきです。

 

連絡のレスポンスが遅いなど、社会人としての常識に疑問があるアドバイザーも同様です。

1. 20代に特化した転職エージェントを選ぶ

転職エージェントには、それぞれ得意とする年代や年収、業界があります。

若手向け・未経験向け・ハイクラス向け、業界特化向けなど、自分のキャリアに合った転職エージェントを選ぶことで、求人のマッチング度が上がります。

転職エージェントが得意な領域に、自分が合っているかを確認することが重要です。

2. 総合型と特化型を組み合わせて利用する

転職エージェントには、総合型と特化型があります。

総合型エージェントは求人数が多く選択肢を広げやすい一方、特化型は業界・職種に特化しているため、求人数は少ないのが特徴です。その代わり、業界とのつながりが深く、他社にはない求人を保有しています。

20代で転職エージェントを利用する場合には、どちらか一方の転職エージェントだけ利用するのではなく、総合型+特化型を併用することで、求人を網羅するのがおすすめです。

3. 現年収に合った転職エージェントを利用する

転職エージェントは、年収によっても得意不得意があります。

そのため、あなたの現年収を得意とするエージェントを選ぶことが重要になります。下記に転職エージェント別の対象年収をご紹介しておきます。

現年収 利用できる転職エージェント
~300万円 UZUZ・マイナビジョブ20’s
300~500万円 リクルートエージェント・doda
500~700万円 JACリクルートメント・アサイン
700万円~ リクルートダイレクトスカウト・ビズリーチ

20代が転職エージェントを利用するメリット

ここからは、転職エージェントを利用するメリットについて解説します。

1.非公開求人を紹介してもらえる

企業が一般公開しない非公開求人や、採用戦略上エージェント経由でのみ募集される求人を見ることができます。

特に管理職・専門職・ハイクラス層の求人は、エージェント経由でしか出回らないケースが多く、選択肢の質が大きく変わります。

転職エージェントを利用する最大のメリットと言えます。

2.選考対策をプロ視点で受けられる

職務経歴書の添削、企業別の面接対策、評価ポイントの共有など、選考通過率を高めるサポートを受けられます。

自分一人では気づけない強みや改善点を整理できる点も転職エージェントを利用する大きなメリットです。

3.企業の人事に推薦してもらえる

転職エージェントを利用して応募すると、転職エージェントの担当者が「推薦文」をつけてくれます。

企業側の人事に対して推薦状を付けてもらうことで、書類選考の通過率は大きく上がります。

同じ企業の同じ求人に転職サイトから応募して見送りになっても、転職エージェントから応募すると通過することがあるので、転職エージェントを使って応募することもおすすめです。

4.年収・条件交渉を任せられる

転職エージェントは、個人では言いにくい年収や役職、入社時期などの交渉を代行してくれます。

結果として年収アップや条件改善につながることも多く、ストレスなく最大限の条件を引き出せます。

20代が転職エージェントを利用するデメリット

次に、転職エージェントを利用するデメリットについても解説します。

1. 紹介される求人に偏りが出やすい

転職エージェントは、企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルであるため、どうしても「決まりやすい求人」「報酬単価が高い求人」が優先的に紹介される傾向があります。

そのため、本来の希望条件や長期的なキャリア設計よりも、エージェント側の都合が反映された求人を紹介されるケースがあります。

決してエージェントだけの情報を鵜呑みにしないように注意しましょう。

2. 担当者によって満足度が変わる

転職エージェントはどの会社が良いというよりも、担当者の経験・業界理解・提案力に大きな差があります。

担当者によっては、求人の理解が浅いことで表面的な求人紹介を行ってきたり、連絡が遅い、面接のアドバイスが弱いなど、担当者のレベルによって、効率的な転職活動にならないケースもあります。

もしこうした担当者に当たった場合は、すぐに担当変更を申し出るようにしてください。

3. 自分のペースで転職活動を進めにくい

転職エージェント経由の転職は、求人選びから応募・面接・回答期限などがエージェント主導で進むことが多く、転職に対する意思決定を急かされることがあります。

特に現職が多忙な場合や、じっくり比較検討したい人にとっては、プレッシャーやストレスを感じやすい点がデメリットになります。

もしこうした点が合わない場合には、転職サイトを利用することをおすすめします。

黒田真行

「何でもできます」「あらゆる業界に対応します」と言うエージェントは注意が必要です。

 

得意な業界・職種・年齢層をはっきり言えないところは、実態として強みがない可能性があります。レスポンスが遅い、説明に一貫性がないといった感覚も大切にしてください。

 

転職エージェントに限らず、人として信頼できるかどうかで判断すれば自然と分かります。

転職エージェントを利用する流れ

転職エージェントを利用する流れについて詳しく解説します。

1. 転職エージェントに登録する

転職エージェントの公式サイトで基本情報(職歴・希望条件・連絡先など)を入力し、登録します。

登録後、担当の転職エージェントから連絡があるため、面談日程の調整などを行います。複数社に登録しておくと、比較しながら進めるのでおすすめです。

2. キャリア面談(ヒアリング)をする

担当の転職エージェントと面談を行います。

これまでの経験、希望条件、転職理由、将来のキャリアなどを伝え、求人の方向性などを決めた上で提案をもらいます。

このとき、退職理由など含めて本音を伝えると、ミスマッチを防ぐことができます。

3. 求人紹介を受ける

面談の内容をもとに、公開・非公開求人の中から転職エージェントから求人が提案されます。

仕事内容、年収、福利厚生、勤務地、採用背景など、個人応募では得られない情報も提供してもらえます。

4. 応募・書類作成のサポートを受ける

応募する企業が決まったら、職務経歴書・履歴書を作成します。

転職エージェントが添削をしてくれるため、企業に評価されやすいポイントや、これまでの経験の棚卸などを一緒に行い、書類選考の通過率を高めていきます。

5. 面接対策

応募する企業ごとに転職エージェントから面接対策を受けます。

面接での想定質問や評価観点を確認し、本番さながらの模擬面接なども行います。

面接日程の調整はエージェントが代行してくれます。面接後は企業からのフィードバックを共有してくれるため、次回の面接に活かすことができます。

6. 面接・内定

選考を通過し、内定が出た後は、年収・役職・入社日などの条件交渉を転職エージェントと会話しながら行います。

年収や役職などが、希望に近づくよう転職エージェントが交渉してくれるため、当初より高い待遇をもらえる可能性があります。

複数内定がある場合は、転職エージェントに相談し、比較・検討してください。

20代の転職を成功させるポイント

20代の転職を成功させるポイントについて黒田さんに解説してもらいました。

黒田真行

決まった数はありませんが、希望する求人の量や顔ぶれが集まるまで、というのが一般的です。

 

たとえば、大手エージェントや業界や年齢、年収特化型エージェントを5社程度組み合わせて伴走してもらう、という方もおられます。

 

少なくとも、複数のエージェントに登録して比較することをおすすめします。1社に絞ると求人の幅が狭くなり、担当者の質も比較できません。

 

登録した中から自分に合ったエージェントを見極めてメインにしていく、というアプローチが合理的です。

1.エージェントに条件をはっきりと伝える

20代の転職は、転職の相談をエージェントに求めてしまい、エージェントのペースに乗せられてしまうことが多いです。

しかし、あくまでエージェントはあなたの代理で求人を集めてくれる人です。エージェントを武器として使うことを意識してください。

自分の希望や優先順位、譲れない条件をきちんと整理し、「この条件で通る会社はどこか」「年収500万以下の求人はいらない」など、相談するのではなく、こちらから具体的な条件を決めて、伝えるようにしましょう。

これをしないと、エージェントに言われるままの転職になってしまい、後悔につながる可能性もあります。

2.エージェントは最低でも2.3社利用する

20代の転職は、複数の転職エージェントを利用した方がいいです。

1社だけに頼ると、そのエージェントの得意領域や担当の方針しか得られないため、最低でも2社、できれば3社の転職エージェントを利用するのがおすすめです。

求人の質、担当者の対応スピード、提案内容を比較することができるため、より良いエージェントがわります。

また、「エージェントA社では無理と言われた求人が、エージェントB社では書類が通った」ということもあるため、複数エージェントを利用するのがおすすめです。

3.年収交渉はエージェントに任せる

20代の転職は、交渉に慣れていないこともあり、企業側の提示年収に従わざるを得ないことが多いです。

そのため、年収交渉は必ずエージェントに任せましょう。自分で直接交渉することには抵抗がある、という人も多いと思うので、エージェントを利用して交渉してもらうことで、希望の条件を得ることができます。

転職エージェントを使う上で20代が注意すべき点

転職エージェントを使いこなすポイントについて解説していきます。

1. 希望条件とNG条件は明確に伝える

転職エージェントを使いこなす上では、「年収・職種・業界・勤務地・働き方」などの希望条件に加え、「これだけは避けたい」というNG条件も最初に共有しておくことをおすすめします。

最初にNG条件を伝えておくことで、ミスマッチを大幅に減らすことができ、無駄な求人提案をもらわずに済みます。

曖昧な伝え方をしてしまうと、希望と違う求人提案をもらい、ミスマッチの原因になります。

2. キャリアの本音と背景は本音で話す

転職エージェントには本音を伝えるようにしてください。

転職理由や不安、迷っている点を隠さずに伝えることで、エージェントはより精度の高い求人提案を行ってくれます。

建前だけを伝えると、表面的な求人紹介に終始しやすくなってしまいます。また、転職エージェントが企業側に本音を伝えることもないので、率直に思っていることを伝えるようにしましょう。

3. 応募の際に主導権を持つ

転職活動は、転職エージェント任せにせず、あくまで自分のペースで進めて下さい。転職エージェントから急ぐように伝えられることもありますが、あくまで「主導権は自分にある」という意識を持ち、自分の意志で進めるようにしましょう。

黒田真行
20代は転職エージェントから見ても内定が決まりやすいため、転職をすすめられますが、セールストークに乗せられてエージェントの言いなりにならないようにしましょう。

 

「何のためにこのエージェントを使うのか」自分なりの目的を明確にし、自分が主導権を握って利用してください。知らない業界の情報収集のため、書類添削のため、など目的を決めてから使うと振り回されにくくなります。

20代の転職エージェントに関するよくある質問

20代の転職エージェントにおけるよくある質問をご紹介します。

Q1. 転職エージェントは無料ですか?

A. はい、完全無料で利用できます。エージェントの報酬は企業側から「成功報酬」として支払われるため、求職者は無料で利用できます。

Q2. 20代でスキルがなくても転職できますか?

A. できます。20代はポテンシャル採用であるため、スキルや経験より、今後の伸びしろや姿勢が評価されます。未経験の場合には、未経験を得意とするエージェントを利用するのがおすすめです。

Q3. 何社くらいのエージェントを使うのがおすすめですか?

A. 2〜3社です。1社だけだと求人の偏りが出やすく、4社以上だとコミュニケーションが大変になります。総合型と特化型を組み合わせて、複数のエージェントを利用するのがおすすめです。

Q4. エージェントに本音をどこまで話すべきですか?

A. 年収希望や退職理由・現職の不満はできるだけ本音で伝えると良いです。

本音を隠してしまうと、ミスマッチな求人を提案されてしまいます増えます。また、本音で伝える際は、愚痴や批判的な形で伝えるのではなく、「事実ベース」で伝えると良いです。

Q5. 在職中でもエージェントは利用できますか?

A. 利用できます。むしろ在職中に転職活動を行い、利用するのをおすすめします。ただし、現職にバレないよう、連絡手段などは配慮して設定しておきましょう。

Q6. 内定が出た後に辞退しても問題ありませんか?

A. 問題ありません。ただし、内定承諾後の辞退は避けた方がいいです。エージェントや企業との関係性が悪化してしまうため、内定承諾後の辞退は避けましょう。

Q7. エージェント経由だと年収は上がりにくいですか?

A. リクルートエージェント経由での転職者の約6割が年収を上げて転職しています。

エージェントは年収の相場データを持っているため、うまく活用すれば年収は上がります。

まとめ

20代の転職は、どのエージェントを選ぶかも大切ですが、「どう使うか」も重要です。

エージェントは転職の相談相手ではなく、あくまで求人・情報・交渉力を得るためのサービスにすぎません。

本記事でもお伝えしましたが、まず総合型エージェントを1社を利用し、次に自分の志向に合う特化型エージェントを1〜2社を利用してください。

20代の未経験や第二新卒ならポテンシャル採用に強いエージェント、ITや外資志向なら専門特化型、ハイクラス志向ならハイクラス専門といった具合に、目的に応じて組み合わせて利用することが重要です。

エージェントを使うときは、希望条件を曖昧にしないこと、実績を整理して伝えること、面接対策をしてもらうこと、年収交渉もエージェントにお願いする、という4点を意識してください。

20代の転職は、複数のエージェントを利用して、自分に合った提案をくれるエージェントと出会い、活用することが重要です。

少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

著者情報

motoのアバター moto HIRED株式会社 代表取締役

HIRED株式会社代表取締役。1987年生まれ。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職支援サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「HIRED MEDIA」を運営するHIRED株式会社代表取締役。著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。

目次