【評判】ポジウィルキャリアは実際どうなのか?口コミの傾向と評判を調べてみた

ポジウィル

ポジウィルキャリアの評判は?口コミの傾向を先にまとめる

ポジウィルキャリアの評判を一言でまとめると、「転職するかどうかも含めて、自分の判断軸を作りたい人」からの評価が高いサービスです。反対に、求人をすぐ紹介してほしい人や、短期間で内定を取りたい人からは「高い」「思っていたのと違う」という声が出やすくなります。

数十万円を払うサービスなので、「怪しい」「やばい」「後悔」といった検索候補を見て手が止まるのは自然なことです。ただ、口コミを読み比べていくと、評価が割れる理由はサービスの質そのものより、受講前に何を期待していたかにあると僕は見ています。

ポジウィルキャリアは転職エージェントではありません。公式サイトの位置づけは「キャリアのパーソナルトレーニング」で、求人紹介は行わず、価値観や強みを掘り下げて、転職・副業・現職に残る道まで並べて考える有料のキャリアコーチングです。求人を見ても選ぶ基準がない、現職に残るべきか転職すべきか決めきれない。あなたがそんな状態なら、合う可能性は十分にあります。

ここからは、良い口コミと悪い口コミの傾向、料金と入会金、返金や休会の条件、無料の初回体験でわかることまで、申込み前に知っておきたい情報を順番に整理していきます。

サービス名 ポジウィルキャリア
運営会社 ポジウィル株式会社
サービス内容 キャリア設計・自己分析・行動設計のマンツーマントレーニング
料金 税込539,000円~1,133,000円
入会金 税込55,000円(初回体験当日の申込みで全額OFF)
期間 3カ月~6カ月
初回体験 無料・45分
求人紹介 行わない(公式サイトに「求人紹介を行わず」と明記)。求人の見方や選び方は相談可能で、初回体験の申込みフォームから転職エージェントの無料紹介も希望できる
公式サイト https://posiwill.jp/career/

ポジウィルキャリアの良い評判・口コミの傾向

良い口コミで目立つのは、「自分のことが言葉にできた」という声です。満足の声は、内定の数より考え方の変化に向いているものが多く見られます。

自分の価値観や強みを言葉にできた

よく挙がるのは、働くうえで譲れない価値観や自分の強みがはっきりした、という評価です。

「今の仕事がつらい」と感じていても、何が合わないのかを自分で説明できる人は多くありません。そのまま求人を探すと、給与や休日といった条件の数字で比べるしかなくなり、転職したあとにまた似た悩みを抱えることになりかねません。よくある話です。

ポジウィルキャリアでは、受講前に「ポジキャリ診断」でキャリア・転職力・EQの3つの観点から課題を洗い出し、そのうえで面談とワークを重ねて自分の考え方のクセや強みを掘り下げていきます。プログラムを監修しているのは法政大学の田中研之輔教授です。

転職するかどうかの判断軸ができた

「転職すべきか、今の会社に残るべきか」で長く迷っていた人ほど、受講の価値を感じています。

判断軸ができると、求人票を見たときに「自分に合うか」を自分で判定できるようになります。転職しないと決めた人が、その理由に納得して現職で動き方を変えた、という形の満足の声も見られます。転職を前提にしないサービスだからこそ出てくる評価です。

トレーナーが話を深く聞いてくれて前向きになれた

専属トレーナーとの1on1面談(60分)が週1回あり、面談の合間もチャットで相談できます。この「一人で抱え込まずに済む」環境を評価する声も目立ちます。公式サイトは、トレーナーを「採用通過率1%未満の厳正な審査を突破した専属キャリアトレーナー」と紹介しています。

家族や友人には話しにくい仕事の悩みを、利害関係のない相手に整理しながら話せる。その結果、行動に移す気持ちが戻ってきた、というのが良い口コミに共通する流れです。

ポジウィルキャリアの悪い評判・口コミの傾向

悪い口コミは、大きく4つの不満に分かれます。どれも「受講前に知っていれば避けられた」ものが中心なので、申込み前の確認材料として読んでください。

料金が高い

不満としてよく挙がるのは料金です。いちばん短いプランでも税込539,000円で、無料で使える転職エージェントと同じ感覚では選べません。

ただ、「高い」と書いている人の中には、受講後に何を得たいかを決めないまま申し込んだ人も含まれています。料金に見合うかどうかは、あなたが求める成果によって変わります。プランごとの金額と、割引で入会金を抑える方法は後の料金の章で詳しく紹介します。

トレーナーとの相性が合わないことがある

質問の踏み込み方や話すテンポは、トレーナーによって違います。口コミでも、相性が合わなかったという声は一定数見られます。

仕組みを知っておくと納得しやすくなります。公式サイトのよくある質問によると、トレーナーの指名は受け付けておらず、悩みや目標、経歴に合わせて運営側が提案する形です。性別の希望は可能な限り対応してもらえます。また、初回体験の担当者は原則としてトレーニングを担当せず、トレーニング専属のトレーナーが別につきます。

話しにくさを感じたら、我慢して面談を消化しないことが大事です。初回体験の段階で「合わないと感じたときに誰へ相談できるか」を聞いておけば、受講中に迷わず動けます。

ワークや宿題に時間がかかる

トレーニングは宿題と面談を1週間周期で回す形式です。面談で出てきた考えをワークで言葉にし、次の面談で深める。この往復があるので、仕事が忙しい時期は負担に感じる人もいます。

裏を返せば、手を動かした分だけ成果が残るサービスです。申込み前に、平日の夜や週末にワークの時間をどれだけ取れるかを一度見積もっておくと、受講中に置いていかれる感覚を防げます。

求人を紹介してもらえると思っていた

「求人紹介がなかった」という不満は、サービス内容の誤解から生まれています。公式サイトのトップページにも「求人紹介を行わない『キャリアのコーチングサービス』」と書かれていて、ポジウィルキャリアは応募先を増やすための場所として作られていません。

応募先の紹介がほしい人は、転職エージェントを併用するのが近道です。初回体験の申込みフォームには、ポジウィルが厳選した転職エージェントの無料紹介を希望するかどうかを答える項目もあります。ポジウィルキャリアで判断軸を作り、転職エージェントで求人を集める。この組み合わせなら、求人の多さに流されずに応募先を選べます。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

ポジウィルキャリアが「怪しい・やばい・炎上」と検索される理由

「怪しい」「やばい」と検索される背景には、有料のキャリア相談そのものへの戸惑いがあると僕は考えています。転職サービスは無料という印象が強いところに数十万円の料金が出てくれば、身構えるのは当然です。

「炎上」「ひろゆき」という検索候補は、2021年にABEMAの報道番組で、ポジウィルの代表である金井芽衣さんとひろゆき氏がキャリアの悩みをテーマに議論したことがきっかけとされています。番組内でお金を払って相談することに否定的な意見が出て、SNSで賛否が広がったと紹介されています。話題の中心は「キャリア相談にお金を払う価値はあるか」という考え方の違いだった、と伝えられています。

サービスの中身は公式サイトで確かめられます。公式サイトには次の実績が、調査の出典や時点つきで載っています。

  • 20~30代 相談実績No.1(2021年9月24日~10月8日に株式会社ショッパーズアイが実施したデスクリサーチ及びヒアリング調査)
  • 累計相談者数5万人(初回体験を含む・2025年10月時点)
  • 顧客満足度 平均92%(2023年1月4日~2023年9月11日の利用者アンケート結果)
  • Google Mapの口コミ 4.5(224件)、受講生のnote 800件以上(2026年6月時点)

運営会社の情報や返金・解約の規定も公開されていて、判断に必要な材料はそろっています。検索候補の言葉だけで決めず、料金・支援範囲・返金条件の3点を自分の目で確かめてから判断してください。

「後悔」「最悪」という声が出るのは目的がズレたとき

後悔したという口コミを読むと、「求人紹介や短期間での内定を期待していた」「何を得たいか決めないまま受講した」というケースが目立ちます。

逆にいえば、この2つを申込み前につぶしておけば、後悔はかなり防げます。無料の初回体験で「自分の目的なら、どのプランで何カ月後に何を目指せるか」を聞いてみてください。受講を見送ったほうがいいケースかどうかも、その場で質問して構いません。

出典:公式サイト

ポジウィルキャリアとは?サービス内容と転職エージェントとの違い

ポジウィルキャリアは、ポジウィル株式会社が運営するキャリアのパーソナルトレーニングです。公式サイトは、人生(キャリア)の判断軸を作り、多様な選択肢の中からキャリアを築いていけるようになることをゴールに掲げています。

受講中に使えるサポートは次のとおりです。

  • 専属トレーナーとの1on1面談(60分・オンラインで週1回)
  • チャットサポート
  • ポジキャリ診断(キャリア・転職力・EQの3観点)
  • オリジナル講義動画
  • オリジナルワーク

面談で考えを話し、ワークで言葉にし、講義動画で知識を補う。受け身で答えをもらうより、自分で考えを組み立てていく形のサービスです。

面談の回数はプランによって変わるので、初回体験で確認できます。公式サイトには、プログラムを監修する田中研之輔教授と並んで、専属の臨床心理士も紹介されています。

転職エージェントとの違いは「求人紹介」を前提にするかどうか

ポジウィルキャリアと転職エージェントでは、サービスのゴールが違います。

項目 ポジウィルキャリア 転職エージェント
料金を払う人 利用者 採用する企業(利用者は無料のことが多い)
目的 中長期のキャリアの判断軸を作る 転職先を決める
考える選択肢 転職・副業・フリーランス・起業・現職に残る道 転職
求人 求人紹介は行わない(求人の見方は相談できる) 保有求人を紹介し、応募や日程調整も代行

転職エージェントは企業から紹介手数料を受け取る仕組みが一般的なので、求人紹介から書類添削、面接対策、条件交渉までを無料で受けられます。その分、支援は転職先を決める方向へ進みます。

ポジウィルキャリアは利用者が料金を払う代わりに、特定の企業への転職を前提にしません。公式サイトのトップページには「転職エージェントではありません」「求人紹介を行わず」とあります。応募先も探したい人は、初回体験の申込みフォームで、ポジウィルが厳選した転職エージェントの無料紹介を希望できます。応募する求人を増やしたいなら転職エージェント、求人を見る前に自分の価値観や働き方を整理したいならポジウィルキャリア。両方を同時に使う人もいます。

転職エージェントを使うかどうかで迷っている方は、転職エージェントは使わない方がいいのかを整理した記事もどうぞ。

ポジウィルキャリアの料金はいくら?プラン・入会金・割引

ポジウィルキャリアは、キャリアコーチングの中でも料金が高めです。プランの金額だけでなく、入会金と支払い条件を含めた総額で判断しましょう。

プラン 期間 一括料金 主な対象
キャリアデザイン 3カ月 税込539,000円 キャリアの判断軸を作りたい人
キャリア実現 4カ月 税込767,800円 転職・副業・現職での行動まで進めたい人
年収UP・入社後活躍 6カ月 税込1,133,000円 転職後や現職での活躍まで伴走してほしい人

3プランとも専属トレーナー、チャットサポート、ポジキャリ診断、講義動画は共通です。差が出るのはその先で、公式のプラン比較では「目標達成サポート」がキャリア実現以上、「入社後サポート」が年収UP・入社後活躍だけに付きます。

プラン料金とは別に、入会金が税込55,000円かかります。ただし初回体験当日に申し込めば入会金は全額OFF、3日以内の申込みなら30,000円OFFです。受講生や卒業生、新規申込者からの紹介で申し込む「お友だち割引」もあり、紹介された人はプラン料金から30,000円割引、紹介した人には10,000円のキャッシュバックがあります(他の割引とは併用不可)。

支払い方法は、銀行振込なら一括のみ、分割はクレジットカード払いだけです。公式サイトが載せている分割24回払いの目安は、キャリアデザインが月額26,100円から、キャリア実現が月額37,200円から、年収UP・入社後活躍は頭金に加えて月額54,900円から(いずれも税込)。カードの利用枠と月々の負担は、申し込む前に計算しておきましょう。

ここまでの金額は、2026年10月に僕が公式サイトのプラン・料金ページで確認したものです。料金や割引条件は変わることがあるので、契約前に最新の金額と支払い条件を見ておいてください。

金額からプランを選ぶと、受講後に何へ費用を払ったのかが曖昧になります。キャリアの軸を作りたいのか、実際の行動まで進めたいのか、転職後まで伴走してほしいのか。目的を先に決めると、必要なプランが見えてきます。他社の相場も知りたい方は、キャリアコーチングの料金をまとめた記事もどうぞ。

高いか迷ったら「受講後に得たい状態」を決める

料金に納得できるかどうかは、あなたが求める成果で変わります。無料の初回体験の前に、受講後にどうなっていたいかを書き出してみましょう。

成果は内定や年収アップだけではありません。転職しない理由に納得できる。応募先を選ぶ条件が決まる。自分のキャリアの軸を人に説明できる。こうした変化も立派な成果です。

得たいものを決めないまま面談を重ねると、支払った金額に見合っていたのかを自分で判断できず、最後に「高かった」という感想だけが残ります。まずは今いちばん整理したい悩みを一つに絞る。それで十分です。

返金・解約・休会の条件

高額なサービスだからこそ、お金の出口が公式サイトに具体的に書かれています。申込み前に一度読んでおくと、安心して受講を始められます。

返金を受けられるのは、初回支払日を含めて8日以内に申し出て、次の3つをすべて満たす場合です。

  • 担当者と面談すること
  • キャンセルの合意書面を締結すること
  • 専属トレーナーとの面談が1回以下であること

退会の連絡先は運営事務局で、原則メールで申し出たあと、担当者との面談を経て手続きが進みます。解約事務手数料は税込25,000円で、返金額から差し引かれる形です。初回支払日から8日以内の申し出で、まだ専属トレーナーと面談していない場合は、この手数料もかかりません。

サポート期間は、初回体験の日や申込日からでなく、トレーニングの初回面談日から各プランの日数を数えます。決済が終わったあとのプラン変更は原則できないので、プランは初回体験で目的を話したうえで決めましょう。

仕事や家庭の事情で続けにくくなったときのために、休会の制度もあります。

  • 通常休会:理由を問わず取得できる。キャリア実現プランとキャリア・年収UPプランが対象で、期間は1カ月間、利用期間中1回まで
  • 特別休会:妊娠・出産、要介護1以上の家族の介護、本人の体調不良のいずれかに当てはまる場合に、プランを問わず最大3カ月間、利用期間中1回まで(証明書類の提出が必要)

どちらも申請は原則として休会開始希望日の7日前までに、チャットで担当トレーナーか事務局へ連絡します。休会そのものに費用はかかりませんが、受講料の支払いは続き(分割払いの引き落としも止まりません)、休会中はチャットサポートを使えません。

規約は改定されることがあります。口コミの経験談がそのまま自分の契約に当てはまるとは限らないので、最新の内容を読み、気になる点は初回体験で具体的に質問してから申し込んでください。

ポジウィルキャリアが向いている人・後悔しやすい人

向いているのは、悩みを整理して自分で決めたい人です。答えや求人をすぐにもらいたい人には合いません。

向いている人 合わない人
転職するかどうかから整理したい人 今すぐ求人紹介を受けたい人
自分の強みや価値観を言葉にしたい人 自己分析より内定獲得を急ぎたい人
現職継続・転職・副業を並べて考えたい人 受け身で答えだけをもらいたい人
週1回の面談と宿題に時間を取れる人 ワークや振り返りの時間を確保できない人
費用より納得できる意思決定を優先したい人 短期的な年収アップだけで費用回収を考える人

受講しただけで転職先が決まるわけではありません。面談で出てきた考えをワークで言葉にし、必要に応じて自分で行動へ移すところまでが一連の流れです。手は動かします。

そのぶん、迷いが長引いて一人では同じところをぐるぐる考え続けている人には、整理の時間そのものが大きな意味を持ちます。何年も「このままでいいのか」と感じてきたなら、一度プロと一緒に言葉にしてみる価値はあると僕は思います。

無料相談(初回体験45分)でわかることと確認したいこと

興味があっても、最初から有料プランを決める必要はありません。まずは無料の初回体験で、支援内容と担当者との話しやすさを確かめましょう。

公式サイトの「ご利用の流れ」によると、45分の無料体験のあとに、あなたに合うプランの提案があります。無料の45分で、自分に合うプランまで確かめられるわけです。申込みフォームには、キャリアに悩んでいる背景や悩みを自由に書く欄があります。先に書き出しておくと、当日の話が早く進みます。聞く側に回らず、あなたの悩みを伝えて、サービスで扱える範囲とずれていないかを確かめてください。

  • 求人紹介ではなく、自分が求める目的に合っているか
  • どのプランで、何カ月後に何を目指すのか
  • 週1回の面談と宿題に、どれほど時間が必要か
  • 専属トレーナーに違和感があるとき、どこへ相談できるか
  • 支払い総額と、分割した場合の月額に無理がないか
  • 8日以内の返金要件と解約事務手数料25,000円の扱い

この6点を聞いておけば、料金の高い安いだけでなく、自分が続けられるサービスかどうかを判断できます。僕がいちばん大事だと思うのは最後の2つ。お金の出口を先に確かめておくと、途中で気持ちが揺れても冷静に判断できます。「何を達成できたら受講してよかったと思えるか」も、その場ですり合わせておきましょう。

体験談を読むときは、評価の高い低いより、投稿者が受講前に何で悩んでいたかを見てください。年収アップを目指して受講した人と、自分の価値観を言葉にしたくて受講した人とでは、同じ面談を受けても「よかった」と言える基準がまるで違います。実際に受けた人の話をまとめて読みたい方は、キャリアコーチングの体験談インタビューもどうぞ。

ポジウィルキャリアの申込みから受講までの流れ

まず公式サイトで無料の初回体験を予約します。体験後に必要だと判断した場合だけ、有料プランへ進む流れです。

1. 無料の初回体験を予約する

公式サイトのフォームから、45分の初回体験に申し込みます。申込みには公式LINEアカウントの追加が必要で、フォームを送ったあとのページで追加します。当日は、今抱えている悩みや希望する働き方、転職への迷いを伝えて、どのような支援が合うかを確認します。体験のあとに、あなたに合うプランの提案があります。

2. 目的に合う有料プランを検討する

体験を終えて納得できたら、有料プランを選びます。キャリアデザイン、キャリア実現、年収UP・入社後活躍の3つは、期間と支援範囲が違います。決済後のプラン変更は原則できないので、目的と料金の両方を見て決めましょう。入会金は当日の申込みで全額OFFになります。

3. 専属トレーナーとトレーニングを始める

受講開始前に事務局から電話があり、担当トレーナーの提案と面談スケジュールの調整をします。受講中は60分の1on1面談が週1回あり、チャットサポート、講義動画、ワークを組み合わせて進めます。

面談日時を変えたいときは、前日19時までにチャットで連絡する決まりです。それを過ぎたり無断で欠席したりすると、その回は面談を消化した扱いになり振替はありません。予定が読みにくい時期は、余裕のある曜日と時間帯で面談枠を組んでおくと安心です。

ポジウィルキャリアのよくある質問

無料相談だけ受けても問題ありませんか?

問題ありません。その場で有料プランへ申し込む必要はありません。料金や支援内容を決めきれないときは、まず自分の悩みをどこまで話せるか、担当者の受け答えが合うかを確かめてください。

求人を紹介してもらえますか?

求人の紹介は行っていません。公式サイトにも「求人紹介を行わない『キャリアのコーチングサービス』」と書かれています。求人の見方や選び方は相談できて、初回体験の申込みフォームでは転職エージェントの無料紹介も希望できます。応募先そのものを増やしたい場合は、転職エージェントとの併用が合っています。

キャリアコーチングは怪しいサービスですか?

ポジウィルキャリアは、運営会社(ポジウィル株式会社)、プランごとの料金、返金・解約の規定を公式サイトで公開しています。お金を払ってキャリアの悩みを整理するサービスで、求人を紹介する転職エージェントとは役割が違います。ただ、誰にでも必要なわけではなく、応募したい業界や職種がすでに決まっている人なら、無料の転職エージェントで足りることもあります。自分に必要かどうか迷う方は、キャリアコーチングがいらない人の特徴をまとめた記事も参考にしてください。転職するかどうかから考えたい人にとっては、無料の初回体験で中身を確かめてから申し込めるサービスです。

対象年齢は決まっていますか?

公式サイトは「20~30代 相談実績No.1」(2021年のデスクリサーチ・ヒアリング調査による)を掲げています。累計相談者数は5万人(初回体験を含む・2025年10月時点)。ただし、公開情報から一律の年齢制限までは読み取れません。30代後半以降の人やキャリアの事情が複雑な人は、自分の状況を初回体験で伝えて確認しましょう。

運営会社の社長は誰ですか?

運営会社はポジウィル株式会社、代表取締役は金井芽衣氏です。会社概要には2017年8月21日設立、所在地は東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19Fと記載されています。問い合わせは公式サイトのフォームから受け付けています。

ログインページはどこにありますか?

受講者向けのマイページは mypage.posiwill.jp です。公式サイトの「マイページ」のリンクからも進めます。予約や受講に関する情報は、登録時に届いた案内メールからも確認してください。

途中でやめたい場合はどうしますか?

運営事務局へメールで申し出ます。担当者と面談したうえで手続きの案内を受ける流れです。返金は初回支払日から8日以内などの要件を満たす場合に限られ、解約事務手数料として税込25,000円がかかります。ただし専属トレーナーとの面談前かつ8日以内なら手数料はかかりません。返金規定は改定されているため、自分の申込時期に適用される内容を事務局へ確認してください。

受講すれば年収は上がりますか?

年収アップが保証されるサービスではありません。公式サイトの「卒業した受講者の声」には、商社の営業職から外資系ITコンサル企業へ転職して年収が100万円上がった人の事例が載っています。ただし職種や経験、転職市場、本人の行動量で結果は変わります。年収だけでなく、キャリアの軸や働き方への納得感も含めて成果を考えてください。

ポジウィルの採用情報はどこで見られますか?

ポジウィルで働きたい方向けの採用情報は、運営会社のコーポレートサイトにある採用ページで案内されています。公式サイトのよくある質問からもリンクがあります。

パソナキャリアとの関係はありますか?

資本や運営の関係はありません。ポジウィルキャリアはポジウィル株式会社が提供する有料のキャリアコーチング。パソナキャリアは株式会社パソナが運営する人材紹介サービスです。求人の紹介や応募の代行を受けたいなら、パソナキャリアの評判もあわせて読み、目的に応じて使い分けてください。

出典:公式サイト

まとめ:ポジウィルキャリアは判断軸から作りたい人に合う

ポジウィルキャリアの評判は、「自分の価値観や判断軸が見えた」という声と、「高い」「求人紹介がなかった」という声に分かれます。分かれ目は、受講前に何を期待していたかです。

転職するかどうかから考え直したい人、自分のキャリアの軸を言葉にしたい人にとっては、料金に見合う変化を得やすいサービスです。求人紹介がほしいなら転職エージェント、自己分析やキャリア設計を深く進めたいならキャリアコーチング。目的で置き場所を分けて選ぶのが、いちばん失敗しにくい選び方だと僕は思います。まずは無料の初回体験で、あなたの悩みがこのサービスで扱えるかを確かめてみてください。

他社のキャリアコーチングのおすすめも確認すると、料金や支援範囲を比べられます。無料体験できるキャリアコーチングをまとめた記事もあるので、体験を受け比べたい方はあわせてどうぞ。

mento(メント)

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://i.mento.jp/

REEED

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【公式サイト】https://reeed.jp/

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.meetcareer.net/

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【公式サイト】https://career-meet.com/

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執筆者・監修者のmotoについて

moto
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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