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プロフェッショナルバンクの評判・口コミ|最悪・なぜメールがきた?転職の専門家が解説

プロフェッショナルバンクは、経営幹部や管理職、技術専門職といったハイクラス層の転職に強みを持つ、日本最大級のヘッドハンティング型転職エージェントです。

「自分のキャリアの可能性が広がった」「大幅な年収アップを提示された」といった、質の高いスカウトに関するポジティブな評価が数多く寄せられています。

しかし、ネット上には「突然メールが来たが怪しくないか」「個人の連絡先をどこから調べたのか」といった戸惑いの声や、中には「最悪」と感じる人の口コミも見られるため、登録や返信を迷っている人も少なくありません。

また、届いたメールを無視しても大丈夫なのかと不安に思う声もよく聞かれます。

本記事では、プロフェッショナルバンクの評判と口コミを、弊社が運営するエージェント紹介サービス『エージェントの窓口』の利用者の声と、当サイトの『口コミ投稿フォーム』から集計し、調査しました。

利用するメリットやデメリット、活用のポイントについても解説します。

プロフェッショナルバンクの評判・口コミ調査方法と期間

 

調査方法:『エージェントの窓口』利用者アンケートおよび口コミ投稿フォームにて募集
2026年4月1日~2026年5月1日
調査対象:プロフェッショナルバンクの評判を利用したことのある求職者
評価の算出方法は『転職BANK』の制作・運営ポリシーをご覧ください。
目次

プロフェッショナルバンクの良い評判・口コミ

まずはじめに、プロフェッショナルバンクを利用した人の評判の良い口コミをご紹介します。

良い評判・口コミ1:プロフェッショナルバンクはヘッドハンティングで年収アップにつながった

40代・男性
40代・男性
「ある日突然プロフェッショナルバンクからメールが届き、最初は半信半疑でしたが話を聞いてみることにしました。紹介されたポジションは今の年収よりも大幅に高く、結果的に年収150万円アップで転職することができました。自分では見つけられなかった機会だったので満足しています。」体験談投稿フォームより
50代・男性
50代・男性
「ヘッドハンティング型ということもあり、紹介される求人はどれもハイクラスなものが多かったです。これまでの経験をしっかり評価してもらえたうえで提案を受けられるので、キャリアアップを実現できました。」体験談投稿フォームより
40代・女性
40代・女性
「転職を考えていないタイミングでスカウトを受けましたが、話を聞く中で魅力的な条件だと感じました。結果的に、現職よりも待遇の良い企業に転職でき、年収面でも満足しています。」体験談投稿フォームより
30代・男性
30代・男性
「自分で応募する転職サイトとは違い、企業側からオファーが来るため条件交渉もスムーズでした。最終的には希望以上の年収で転職でき、ヘッドハンティングのメリットを実感しました。」体験談投稿フォームより

良い評判・口コミ2:プロフェッショナルバンクは自分の市場価値を客観的に知ることができる

40代・男性
40代・男性
「突然メールが来たときは驚きましたが、自分の経歴に興味を持ってもらえたことが純粋に嬉しかったです。面談を通じて自分の市場価値や評価ポイントを具体的に教えてもらえたのが印象的でした。」体験談投稿フォームより
30代・女性
30代・女性
「転職するつもりはありませんでしたが、話を聞く中で自分のキャリアの可能性を広げるきっかけになりました。どのようなスキルが評価されているのかが分かり、今後の方向性を考える参考になりました。」体験談投稿フォームより
50代・男性
50代・男性
「これまでの経験がどの程度評価されるのか分からなかったのですが、具体的なポジションを提示してもらえたことで自信につながりました。自分では気づけなかった強みを知ることができました。」体験談投稿フォームより
40代・女性
40代・女性
「ヘッドハンターとの面談で、業界動向や企業が求める人物像について詳しく説明してもらえました。情報の質が高く、キャリアを見直す良い機会になりました。」体験談投稿フォームより

良い評判・口コミ3:プロフェッショナルバンクは質の高い求人提案でミスマッチが少ない

40代・男性
40代・男性
「紹介される求人は数こそ多くありませんが、その分自分の経験やスキルに合ったものに絞られていると感じました。無駄な応募が減り、効率よく転職活動を進めることができました。」体験談投稿フォームより
30代・男性
30代・男性
「求人の内容が非常に具体的で、ポジションの背景や求められる役割まで詳しく説明してもらえました。事前にしっかり情報を把握できたので、安心して選考に進めました。」体験談投稿フォームより
40代・女性
40代・女性
「企業側のニーズと自分の経験がしっかりマッチしていると感じる提案が多く、選考もスムーズに進みました。結果的に短期間で内定を獲得できました。」体験談投稿フォームより
50代・男性
50代・男性
「無理に多くの求人を紹介されるのではなく、本当に合うものだけを提案してもらえる点が良かったです。質重視で転職活動をしたい人には向いていると感じました。」体験談投稿フォームより

プロフェッショナルバンクの悪い評判と口コミ

プロフェッショナルバンクを利用した人の評判の悪い口コミをご紹介します。

悪い評判・口コミ1:プロフェッショナルバンクは突然メールが来て怪しいと感じる人もいる

40代・男性
40代・男性
「突然プロフェッショナルバンクからメールが届き、正直どこから自分の情報を知ったのか分からず不安になりました。ヘッドハンティングと分かっても、最初は怪しいサービスではないかと疑ってしまいました。」体験談投稿フォームより
30代・女性
30代・女性
「転職活動をしていないタイミングで突然連絡が来たため、少し戸惑いました。内容は魅力的でしたが、本当に信頼していいのか判断に迷いました。」体験談投稿フォームより
40代・男性
40代・男性
「スカウトメールが届いたものの、なぜ自分に連絡が来たのか分からず不信感がありました。どこから情報を取得しているのか説明があると安心できると思いました。」体験談投稿フォームより
50代・男性
50代・男性
「ヘッドハンティングと聞くと良い印象もありますが、突然の連絡という点で警戒してしまいました。もう少し事前にサービスを知る機会があれば良いと感じました。」体験談投稿フォームより

悪い評判・口コミ2:プロフェッショナルバンクは連絡が途切れたと感じることがある

40代・男性
40代・男性
「最初は丁寧に対応してもらえましたが、途中から連絡が来なくなってしまいました。こちらから連絡しても返信が遅く、不安を感じました。」体験談投稿フォームより
30代・女性
30代・女性
「面談後にいくつか求人を紹介してもらいましたが、その後は特にフォローがなく、結果的にメールを無視されているように感じてしまいました。」体験談投稿フォームより
40代・男性
40代・男性
「選考が進まなかった後の対応が少し淡白に感じました。継続的にサポートしてもらえると思っていたので、その点は期待と違いました。」体験談投稿フォームより
50代・男性
50代・男性
「担当者によるのかもしれませんが、連絡頻度にばらつきがある印象です。こまめにフォローしてほしい人には少し物足りないかもしれません。」体験談投稿フォームより

悪い評判・口コミ3:プロフェッショナルバンクは誰でも紹介されるわけではなくハードルが高い

40代・男性
40代・男性
「ヘッドハンティングと聞いて期待していましたが、実際には紹介される求人が限られていました。一定以上のスキルや実績がないと難しいと感じました。」体験談投稿フォームより
30代・男性
30代・男性
「話は聞いてもらえましたが、すぐに具体的な求人紹介にはつながりませんでした。ハイクラス向けのサービスなので、対象となる人が限られている印象です。」体験談投稿フォームより
40代・女性
40代・女性
「年収アップを期待していましたが、自分の経験ではマッチする案件が少なかったです。誰でも利用しやすいサービスではないと感じました。」体験談投稿フォームより
50代・男性
50代・男性
「スカウトが来たので期待していましたが、実際には条件に合わず話が進みませんでした。ハイクラス層向けということもあり、一定のキャリアが求められると感じました。」体験談投稿フォームより

(口コミは、体験談投稿フォームより抜粋。口コミは随時募集しております)

プロフェッショナルバンクの強みとは

プロフェッショナルバンクは、ヘッドハンティング型の転職エージェントとして、多くのハイクラス層から支持されています。その独自の強みは大きく5つあります。

1.転職市場に出てこない「潜在層」へ届くヘッドハンティング力

プロフェッショナルバンクの最大の特徴は、自ら求人を探している「登録者」だけでなく、現在は転職を考えていない「潜在層」に対しても直接アプローチを行う点です。 独自の専門部隊である「リサーチャー」が、業界紙、特許情報、SNS、あるいは業界内の評判など、あらゆる公開情報を駆使して有能な人材を見つけ出します。

「突然メールが来たけれど、どこから情報を得たのか」と驚く人も多いですが、これは同社の高度なリサーチ能力の証でもあります。この「攻め」の手法により、一般的な転職サイトには掲載されない希少な経営層・管理職のポジションを数多く扱っています。

2.マッチング精度を証明する「入社後定着率99%」

プロフェッショナルバンクを通じて転職した人の入社後定着率は、99%という驚異的な数字です。 これは、単に「年収が高い企業」を紹介するのではなく、企業の経営課題と候補者のキャリアビジョンを深く照らし合わせている結果です。

ヘッドハンターが候補者の「フックポイント(移籍を決断する際の決め手)」を丁寧に探り、時には家族の不安まで解消するようなきめ細かなフォローを行うため、入社後のミスマッチがほとんど起こりません。

3.表彰実績多数のコンサルタントによる「一気通貫サポート」

同社には、リクルート社やビズリーチ社が主催するアワードで、13年連続でMVPなどの賞を受賞している優秀なコンサルタントが多数在籍しています。大きな強みは、一人のコンサルタントが「企業担当」と「求職者担当」の両方を兼ねる「一気通貫型(360度式)」の体制をとっている点です。

企業の経営者から直接聞いた「求める人物像」や「組織の課題」を、そのまま候補者に直接伝えられるため、情報の齟齬がありません。選考対策においても、企業ごとの具体的な傾向を踏まえた、質の高いアドバイスを受けることができます。

4.経営層・管理職に特化したハイクラスな求人案件

プロフェッショナルバンクは、30代から40代を中心としたミドル・ハイクラス層の支援に特化しています。 取り扱う案件は、CxO(最高経営責任者など)、事業部長、専門職といった重要ポストが中心です。

年間1,000社以上の企業から採用支援の相談を受けており、累計の登録者数は10万名を超えています。 年収800万円以上の高年収求人が豊富であり、ヘッドハンティングを通じて年収の大幅なアップを実現した人が多いことも、プロフェッショナルバンクが選ばれる理由の一つです。

5.女性の役員登用やダイバーシティへの注力

近年、企業統治(コーポレートガバナンス)の観点から求められている「女性役員」や「社外取締役」のヘッドハンティングにも力を入れています。プロフェッショナルバンクには、多様なバックグラウンドを持つ女性のヘッドハンターも多く在籍しており、女性ならではのキャリア形成やワークライフバランスを考慮した提案が受けられます。

「今の会社でキャリアが頭打ちになっている」と感じている女性のスペシャリストにとっても、新たな可能性を提示してくれる頼もしい存在です。

プロフェッショナルバンクが向いている人・向いていない人

プロフェッショナルバンクは、一般的な登録型の転職エージェントとは性質が異なるため、利用者によって合う・合わないがはっきりと分かれます。自分がプロフェッショナルバンクに向いている人かどうか、以下の項目で確認してください。

向いている人:1. 経営層・管理職・専門職としてさらなる高みを目指す人

プロフェッショナルバンクは、30代から40代を中心としたミドル・ハイクラス層の支援に特化しています。 「部長や役員クラスとして経営に携わりたい」「特定の技術分野でスペシャリストとして正当に評価されたい」という人にとって、非常に心強いパートナーになります。

扱う求人の多くが年収800万円以上、中には2,000万円を超えるようなエグゼクティブ案件も豊富です。現在のキャリアを武器に、大幅な年収アップやポジションアップを狙いたい人には最適と言えます。

向いている人:2.プロフェッショナルバンクからスカウトメールが来た人

「突然メールが来た」「自分のことをどこから調べたのか」と驚いている人もいるかもしれませんが、実はメールが届いた時点で、あなたは同社の厳しいリサーチをクリアした「有力な候補者」として認められています。

プロフェッショナルバンクは、質の高いリサーチ部隊が膨大な情報からピンポイントで人材を探し出しています。 スカウトが来たということは、市場価値が非常に高い証拠です。今すぐ転職を考えていなくても、「自分の市場価値を確かめたい」「社外からどう評価されているか知りたい」という人にとって、大きなチャンスになるはずです。

向いている人:3. ミスマッチを防ぎ、長く活躍できる職場を見つけたい人

プロフェッショナルバンクは、入社後の定着率99%という非常に高い実績を持っています。これは、コンサルタントが企業の内情を深く理解し、候補者の価値観と丁寧にすり合わせを行っているからです。

「以前の転職で社風が合わずに失敗した」「求人票の条件だけでなく、経営者の考え方や組織の課題を納得いくまで知りたい」という、質を重視した慎重な転職活動をしたい人に非常におすすめです。

向いていない人:1. 社会人経験が浅い、または未経験職種に挑戦したい人

プロフェッショナルバンクは、すでに特定の分野で実績を積んだ「プロフェッショナル」を対象としています。20代前半の第二新卒や、正社員としての経験が少ない人、あるいは全くの未経験業種へキャリアチェンジしたい人向けの求人はほとんどありません。

若手層や未経験からの転職を目指す場合は、dodaやリクルートエージェントといった、より幅広い層をターゲットにしている総合型エージェントを利用するほうが効率的です。

向いていない人:2.とにかくたくさんの求人を比較して、スピーディーに決めたい人

ヘッドハンティング型のプロフェッショナルバンクは、一人ひとりに最適な案件を厳選して提案するスタイルです。 そのため、大手エージェントのように「一度に数十件の求人を紹介される」ことはありません。

「数で勝負したい」「今月中に内定が欲しい」といったスピード感を最優先する人にとっては、紹介数が物足りないと感じたり、選考に時間がかかると感じたりして、不満を抱く可能性があります。

向いていない人:3. 自分の情報を調べられることに強い抵抗がある人

プロフェッショナルバンクは、WEB上の公開情報や業界のネットワークを通じて、優秀な人材を「どこから」ともなく見つけ出してきます。

これはヘッドハンティング業界では標準的な手法ですが、人によっては「なぜ自分の連絡先を知っているのか」「突然連絡が来るのは不気味だ」とネガティブに感じてしまうかもしれません。 プライバシーに対して極端に敏感な人や、自ら登録したサイト以外からのアプローチを一切拒絶したい人には、このサービス形態は向いていないと言えます。

【年代別】口コミからわかったプロフェッショナルバンク活用方法

プロフェッショナルバンクは、一般的な転職エージェントとは異なり、ヘッドハンターが主体となって動く「サーチ型」のサービスです。そのため、年代ごとに求められる役割や活用すべきポイントが異なります。実際の利用者の声をもとに、年代別の活用方法をまとめました。

1.30代の口コミと活用方法

30代・男性
「今の会社で順調にキャリアを積んでいましたが、プロフェッショナルバンクから突然メールが届きました。自分の市場価値を客観的に知る良い機会だと思い面談したところ、今の年収を大きく上回るリーダー候補の打診をいただきました。リサーチ力の高さに驚くとともに、自分では気づけなかった『外から見た自分の強み』を言語化してもらえたことが大きな収穫でした。」(32歳・男性・メーカー営業)体験談投稿フォームより

30代の人がプロフェッショナルバンクを活用する最大のメリットは、自分の市場価値を正確に把握できる点にあります。「突然メールが来たけれど怪しい」と無視してしまうのは非常にもったいないことです。 スカウトが届いたということは、プロフェッショナルバンクのリサーチャーがあなたの経歴を高く評価した証拠です。

今すぐの転職を考えていなくても、まずは面談を通じて「今のスキルが他社でどう評価されるのか」をヒアリングしてください。特に30代後半の人は、マネジメント層へのステップアップ案件を紹介してもらえる可能性が高いため、キャリアの可能性を広げるためにスカウトメールを有効活用することをおすすめします。

2.40代の口コミと活用方法

40代・男性
「部長職としてのキャリアをさらに発展させたくて利用しました。プロフェッショナルバンクのコンサルタントは、企業の経営課題を深く理解しており、単なる求人紹介以上の戦略的な提案をしてくれました。年収交渉や入社後の役割についても、誠実かつ緻密に調整してくれたおかげで、納得のいく条件で転職を決めることができました。」(45歳・男性・IT部門長)体験談投稿フォームより

40代の人にとって、プロフェッショナルバンクは非公開の重要ポストにアクセスするための貴重なルートになります。この年代は、求人の数よりも「質の高いマッチング」が重要です。同社の強みである一気通貫型(360度式)のサポートをフル活用し、コンサルタントから企業の内部情報や経営陣の人柄、組織の課題を徹底的に聞き出してください。

自分の希望と合わない提案をされた場合には、不満を感じてしまう人もいるかもしれませんが、それは同社が妥協のないマッチングを重視している裏返しでもあります。自分の専門性を磨き続け、リサーチャーの目に留まるような実績をSNSや業界媒体で発信しておくことが、良質なヘッドハンティングを受けるコツです。

3.50代の口コミと活用方法

50代・男性
「定年を意識し始める年齢になり、これまでの経験を活かせる最後の挑戦の場を探していました。プロフェッショナルバンクから連絡が来たときは『自分の情報をどこから調べたのか』と不思議でしたが、過去の講演実績や執筆した記事まで丁寧にリサーチされており、信頼できると感じました。結果として、これまでの人脈や知識を最大限に発揮できる、やりがいのある顧問職のポジションを提示していただきました。」(56歳・男性・経営企画)体験談投稿フォームより

50代の人がプロフェッショナルバンクを使いこなすコツは、届いたスカウトメールを「プロによるキャリア診断」として捉えることです。50代向けの案件は経営層や顧問、専門アドバイザーなどの特殊なポストが多いため、一般的な求人サイトではまず出会えません。

「メールを無視する」のではなく、一度コンサルタントと対話することで、自分のキャリアの「終着点」をどのように描くべきかのアドバイスを受けることができます。また、同社は女性の役員登用にも力を入れているため、女性のエグゼクティブ層にとっても、社外取締役などの新しいキャリアパスを見つけるための最適なパートナーになります。

プロフェッショナルバンクを利用する流れ

プロフェッショナルバンクを利用する流れについて詳しく解説します。

1. 転職エージェントに登録する

転職エージェントの公式サイトで基本情報(職歴・希望条件・連絡先など)を入力し、登録します。

登録後、担当の転職エージェントから連絡があるため、面談日程の調整などを行います。複数社に登録しておくと、比較しながら進めるのでおすすめです。

2. キャリア面談(ヒアリング)をする

担当の転職エージェントと面談を行います。

これまでの経験、希望条件、転職理由、将来のキャリアなどを伝え、求人の方向性などを決めた上で提案をもらいます。

このとき、退職理由など含めて本音を伝えると、ミスマッチを防ぐことができます。

3. 求人紹介を受ける

面談の内容をもとに、公開・非公開求人の中から転職エージェントから求人が提案されます。

仕事内容、年収、福利厚生、勤務地、採用背景など、個人応募では得られない情報も提供してもらえます。

4. 応募・書類作成のサポートを受ける

応募する企業が決まったら、職務経歴書・履歴書を作成します。

転職エージェントが添削をしてくれるため、企業に評価されやすいポイントや、これまでの経験の棚卸などを一緒に行い、書類選考の通過率を高めていきます。

5. 面接対策

応募する企業ごとに転職エージェントから面接対策を受けます。

面接での想定質問や評価観点を確認し、本番さながらの模擬面接なども行います。

面接日程の調整はエージェントが代行してくれます。面接後は企業からのフィードバックを共有してくれるため、次回の面接に活かすことができます。

6. 面接・内定

選考を通過し、内定が出た後は、年収・役職・入社日などの条件交渉を転職エージェントと会話しながら行います。

年収や役職などが、希望に近づくよう転職エージェントが交渉してくれるため、当初より高い待遇をもらえる可能性があります。

複数内定がある場合は、転職エージェントに相談し、比較・検討してください。

7. 入社

内定承諾後は、退職の進め方や入社準備のアドバイスもしてくれます。

中には、退職時のトラブル回避や入社タイミング調整、入社後のサポートも支援してくれる転職エージェントもあります。

プロフェッショナルバンクの口コミで多かった注意点

プロフェッショナルバンクの口コミからわかった注意点をご紹介しておきます。

1.「突然の連絡」は怪しい?情報の入手元について

プロフェッショナルバンクから突然メールや電話が来て、「自分の個人情報をどこから調べたのか」と不安に感じる人が少なくありません。中には「心当たりがないのに連絡が来た」と戸惑う声も見られます。

プロフェッショナルバンクは高度なリサーチ部門を持っており、SNS(LinkedInなど)、業界紙、特許情報、企業の役員一覧、あるいは過去の講演実績といった「公開情報」をもとに候補者をリストアップしています。

決して名簿業者から不正に情報を購入しているわけではなく、プロの視点で「このポジションにふさわしい」と判断した人にのみ連絡をしています。スカウトが届いたということは、それだけあなたの市場価値が高いと評価された証拠ですので、安心して大丈夫です。

2.スカウトメールを「無視」しても大丈夫か

「今は転職を考えていないけれど、何度もメールが来る」「無視し続けても失礼にならないか」と悩む人も多いようです。 結論から言うと、興味がなければ無視をしても問題や実害はありません。しかし、プロフェッショナルバンクが扱う求人は、一般には出回らない希少な経営層・管理職ポストが中心です。

メールを完全に無視するのではなく、「現在は転職の意思がありません」と一言返信しておくだけで、将来的に本当にキャリアに悩んだ際、優先的に相談に乗ってもらえる良好な関係を築けます。また、配信を停止してほしい旨を伝えれば、しつこく連絡が来ることもなくなります。

3.「最悪」という口コミの背景とターゲット層

ネット上で「対応が最悪だ」という書き込みが見られることがありますが、その多くはターゲット層とのミスマッチによるものです。 プロフェッショナルバンクは、年収800万円以上のエグゼクティブ層や、特定の専門スキルを持つ人を主な対象としています。

そのため、社会人経験が浅い人や、年収アップの根拠となる実績が不足している人が自ら登録しても、「紹介できる案件がない」と断られてしまうケースがあります。 期待して登録したのにサポートを受けられなかった人が、不満を感じてネガティブな投稿をする傾向にあります。自分のキャリアが同社のターゲットに合致しているか、事前に確認しておくことが大切です。

4.ヘッドハンターとの「相性」と担当者変更

プロフェッショナルバンクのコンサルタントは、数々のアワードを受賞するようなプロ揃いですが、人間同士ですので相性が合わないこともあります。 「強引に転職を勧められた」「こちらの意図が伝わっていない」と感じた場合は、我慢せずに担当者の変更を検討してください。

プロフェッショナルバンクには、各業界に精通した多様なヘッドハンターが在籍しています。 公式サイトのお問い合わせフォームなどから、「他の業界に詳しい方の意見も聞いてみたい」といった形で丁寧に依頼をすれば、角を立てずに担当者を変えてもらうことが可能です。一人の担当者の印象だけでサービス全体を判断せず、自分に合うパートナーを見つける姿勢が成功の鍵となります。

5.年収交渉や条件確認は「書面」で徹底する

ヘッドハンティングの過程では、大幅な年収アップを提示されることが多々あります。しかし、口頭での約束だけで進めてしまうと、入社直前になって「当初の話と違う」といったトラブルになりかねません。 特にプロフェッショナルバンクが扱うような重要ポストでは、賞与の仕組みやインセンティブ、役職手当などが複雑な場合があります。

コンサルタントは交渉のプロですので、年収や待遇に関する希望は遠慮なく伝え、最終的な条件は必ず書面(内定通知書や雇用契約書)で確認するようにしてください。プロフェッショナルバンクのコンサルタントは入社後のフォローまで責任を持って行うため、不明点があれば納得いくまで質問することをおすすめします。

プロフェッショナルバンクとの併用が便利な転職エージェント

ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつか他社の転職エージェントをご紹介します。

1:リクルートエージェント


総合評価
編集部スコア
4.65 / 5
公開求人数
現在の掲載数
約74万件
公式サイト

『リクルートエージェント』は、株式会社リクルートが運営する国内最大級の転職エージェントです。公開求人と非公開求人を合わせた総求人数は100万件を超え(2026年2月時点)、他のエージェントを圧倒する選択肢の多さが最大の特徴です。

全年代・全職種を対象としており、地方求人や大手企業の非公開案件も豊富に保有しています。各業界に精通したアドバイザーが在籍しているため、専門的なキャリア相談はもちろん、過去の膨大な転職成功データに基づいた「面接力向上セミナー」や、独自の企業レポートなどのサポートコンテンツも非常に充実しています。

「とにかく多くの求人を比較して、自分の可能性を広げたい」という人や、転職活動のノウハウを基礎から学びたい人に最もおすすめのサービスです。専用アプリの操作性も高く、現職が忙しい人でも隙間時間を使って効率よく選考を進めることができます。

リクルートエージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

motoの一言
リクルートエージェントは、転職活動で何度も利用しました。求人数の多さはもちろん、非公開求人の割合も高く、いい求人が多い。ただ、担当者の質にばらつきがあります。

もし担当者との会話で「この人は自分のキャリアを理解してくれていない」と感じたら、すぐに変更を申し出てください。担当を変えると、紹介される求人の質が大きく変わることがあります。

2:doda


総合評価
編集部スコア
4.52 / 5
公開求人数
現在の掲載数
296,153
公式サイト

doda』は転職サイトの中で最も知名度が高く、ホワイト企業の求人が数多く掲載されている転職サイトです。求人は20万件以上(非公開求人を含む)保有しており、転職サイトの中ではトップクラスの求人が掲載されています。

dodaには「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントがあり、LINEから気軽に相談できるのも特徴です。

非公開求人の多くが他社転職サイトに掲載されていない独自の求人であるため、あなたに合った求人を見つけることができます。

サイト内には「転職人気企業ランキング」や「人気企業300社の合格診断」など、転職に役立つ情報が数多く掲載されているため、初めて転職する人にもおすすめです。

doda の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:doda 評判を確認

motoの一言
サイトのUIが使いやすいため、自分で求人を検索しながら、エージェントのサポートも受けたい人には一番バランスがいいと思います。

スカウトメールも割と届くので、『自分はどんな企業から求められているのか』を知るのに最適。リクルートエージェントとセットで登録して、求人の質を比較すると自分にどちらが合うかわかってきます。

3:JACリクルートメント


総合評価
編集部スコア
4.38 / 5
公開求人数
現在の掲載数
31,110
公式サイト

JACリクルートメント』は、東証プライム上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する転職エージェントです。

JACリクルートメントは、グローバル企業の求人に強みを持つ企業で、世界11カ国のグローバルネットワークを活用して、外資系企業や海外進出企業への転職サポートを行っています。

管理・専門職、ミドル・ハイクラスを得意としており、約800名のキャリアアドバイザーが在籍しています。国内大手や外資系、海外進出企業など、厳選した求人を揃えていることが特徴です。

JACリクルートメント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:JACリクルートメント 評判を確認

motoの一言
年収を上げたいなら、JACリクルートメントは外せません。コンサルタントが企業と直接繋がっているため、『面接で何を聞かれるか』『現場のマネージャーが何を求めているか』という、他では得られない一次情報がわかります。

ハイクラス求人を狙う人におすすめエージェントです。ただし、担当が業界ごとに分かれているため、複数の業界を見たい人は担当者が複数人になるため、やりとりが手間かもしれません。

プロフェッショナルバンクに関するよくある質問

プロフェッショナルバンクに関するよくある質問と回答をご紹介します。

Q:プロフェッショナルバンクのサービスは無料で利用できますか?

A:はい、すべてのサービスを無料で利用できます。プロフェッショナルバンクは、採用を決定した企業側から紹介手数料を受け取るビジネスモデルであるため、求職者側(ヘッドハンティングされた人)に費用が発生することはありません。キャリア相談から面接のアドバイス、条件交渉に至るまで、料金を気にせずサポートを受けることができます。

Q:他の大手転職エージェントとの違いは何ですか?

A:最大の違いは、エージェント側が自ら優秀な人材を探し出す「サーチ型(ヘッドハンティング型)」である点です。一般的なエージェントは登録者のデータベースから求人を紹介しますが、プロフェッショナルバンクは、まだ転職市場に出ていない「潜在層」にもアプローチします。そのため、他社では見つからないような極秘の経営ポストや、専門性の高い希少な求人を扱っている点が大きな特徴です。

Q:プロフェッショナルバンクに登録したら、今の会社にバレることはありませんか?

A:現在の勤務先に情報が漏れることはありません。プロフェッショナルバンクはプライバシーマークを取得しており、個人情報の管理を徹底しています。ヘッドハンティングの過程でも、あなたの承諾なしに名前や経歴を企業に明かすことはありません。また、特定の企業をブロックする設定も可能なため、同僚や会社の人に活動を知られたくない人も安心して利用できます。

Q:地方に住んでいますが、面談はどこで行われますか?

A:プロフェッショナルバンクの拠点は東京(日比谷)と大阪にありますが、現在はオンライン(Zoomや電話など)での面談が主流となっています。地方在住の人や、忙しくてオフィスに出向く時間が取れない人も、隙間時間を利用してコンサルタントとじっくり話し合うことができます。希望すれば対面での面談も可能です。

Q:職務経歴書がまだ準備できていない状態でも、相談に乗ってもらえますか?

A:書類が完成していなくても問題ありません。プロフェッショナルバンクのコンサルタントは、あなたのこれまでの経験を深掘りして「市場価値」を見出すプロです。むしろ、書類を作る前の段階で相談することで、自分では気づかなかった強みやアピールポイントを整理し、より完成度の高い職務経歴書を作成する手助けをしてくれます。まずは気軽にキャリアの棚卸しを依頼するつもりでコンタクトを取ってみてください。

著者情報

motoのアバター moto HIRED株式会社 代表取締役

HIRED株式会社代表取締役。1987年生まれ。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職支援サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「HIRED MEDIA」を運営するHIRED株式会社代表取締役。著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。

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