doda(デューダ)は、業界最大級の転職サイト機能と転職エージェント機能を兼ね備えた、国内トップクラスの転職エージェントです。
林遣都さんと北村匠海さんが出演するCMや広告で目にする機会も多く、「スカウトがたくさん届く」「自分に合った求人を提案してもらえた」というポジティブな評価が数多く寄せられています。
しかし、ネット上には「連絡が多すぎる」「担当者の対応に差がある」といった懸念を感じる口コミも見られるため、登録を迷っている方も少なくありません。
本記事では、dodaの評判と口コミを、弊社が運営するエージェント紹介サービス『エージェントの窓口』の利用者の声と、当サイトの『口コミ投稿フォーム』から集計し、調査しました。
また、転職の専門家であるmoto(戸塚俊介)のレビューとコメント、dodaを利用するメリットやデメリット、最大限に活用するためのポイントも解説します。
dodaのサービス概要

『doda』は、転職エージェント機能と転職サイト機能を併せ持つ、国内最大級の転職エージェントです。
求人検索を自分で行いながら、必要に応じて転職エージェントのサポートも受けられるため、自分のペースで進めつつ、エージェントのサポートを受けられるのが特徴です。
求人数が非常に多く、業界・職種・年収帯も幅広いため、20代〜40代の幅広い層に対応しています。
「まずは自分で求人を探したい」「必要なところだけサポートを受けたい」「エージェントに依存しすぎたくない」という人にとって、おすすめの転職エージェントです。
また、「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントもあるため、LINEで気軽に相談できるのも特徴です。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
dodaの良い評判・口コミ
まずはじめに、dodaを利用した人の評判の良い口コミをご紹介します。
dodaの評判・口コミ調査方法と期間
調査期間:2026年4月9日~2026年4月16日
調査対象:dodaを利用したことのある転職希望者
アンケート回答者数:132名
評価の算出方法は『転職BANK』の制作・運営ポリシーをご覧ください。
良い評判・口コミ1:dodaはエージェントの書類添削サポートが手厚かった
良い評判・口コミ2:dodaに登録すると市場価値の把握ができる
良い評判・口コミ3:dodaは無料で費用を気にせず利用できた
dodaの悪い評判と口コミ
dodaを利用した人の評判の悪い口コミをご紹介します。
dodaの評判・口コミ調査方法と期間
調査期間:2026年4月9日~2026年4月16日
調査対象:dodaを利用したことのある転職希望者
アンケート回答者数:132名
評価の算出方法は『転職BANK』の制作・運営ポリシーをご覧ください。
悪い評判・口コミ1:対応がひどくて使えないと感じた
悪い評判・口コミ2:社内選考で落とされて書類が通らない
悪い評判・口コミ3:電話やメールがしつこくてストレス
(口コミは、体験談投稿フォームより抜粋。口コミは随時募集しております)
【専門家レビュー】dodaを利用した体験談と独自評価
HIRED株式会社 代表取締役
moto(戸塚俊介)

戸塚俊介。1987年生まれ。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。 2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職支援サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「HIRED MEDIA」を運営するHIRED株式会社代表取締役。 著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。
moto(戸塚俊介)のプロフィール詳細 >>moto 独自評価スコア
体験談|dodaで感じた「エージェントの距離感」の違い
複数のエージェントを使い比べてきた中で、dodaの担当者は「一緒に考えてくれる」感覚が強くありました。求人を大量に送りつけてくるのではなく、こちらの状況や希望をヒアリングしたうえで、絞り込んだ提案をしてくれたのが印象的です。
dodaの良さは「エージェントとのやり取りの質」にあります。求人数の多さはリクルートエージェントに軍配が上がりますが、担当者との対話の密度はdodaの方が高いと感じました。転職活動を「一人でやっている」と感じさせない安心感がdodaの良さです。
また、dodaはエージェントサービスと転職サイトが一体化しているため、担当者経由の紹介だけでなく、自分でも求人を検索して応募できます。この「自分でもコントロールできる」感覚が、転職活動のストレスを下げてくれました。
スカウト機能は活用すべきか?
dodaにはスカウト機能があり、企業やヘッドハンターから直接オファーが届きます。
ビズリーチほどの量はありませんが、エージェント経由とは異なるルートで求人情報が入ってくるため、情報収集の幅が広がります。エージェント担当者のサポートと組み合わせて使うと効果的です。
正直なメリット・デメリット
こんな人に向いている
motoの結論
dodaはリクルートエージェントと並んで、転職活動の「定番の2枚看板」として使うべきサービスです。求人数ではリクルートエージェントに劣りますが、エージェントとの対話の質や、サイトとエージェントの一体感という点では独自の強みがあります。
転職活動はどれか1社に絞るより、複数を掛け合わせた方が結果が出やすいです。リクルートエージェントで選択肢を広げ、dodaで深掘りする「エージェントの使い分け」が、おすすめです。
「dodaの担当エージェントは、転職活動の伴走者になってくれます。求人情報だけでなく、自分のキャリアを整理する過程でも頼りになる存在でした。転職活動を一人で抱え込みたくない人にこそ、使ってほしいサービスです。」
dodaの強みとは
dodaは、日本最大級の転職支援サービスです。独自の強みが大きく5つあります。
1.転職サイトとエージェントの「一体型」サービス
dodaの最大の特徴は、一つのアカウントで「転職サイト」と「転職エージェント」の両方を利用できる点です。自分で求人を探して直接応募する「サイト型」の自由さと、プロのアドバイスを受けながら進める「エージェント型」の安心感を同時に得られるため、自分のペースに合わせて効率よく活動できます。
また、dodaは求人紹介だけでなく、日本最大級の「doda転職イベント・セミナー」を定期的に開催している点も大きな強みです。現在はオンラインでの開催も多く、自宅から企業の採用担当者と直接カジュアルに話せる機会が豊富に用意されています。また、履歴書の書き方や面接対策をテーマにした無料セミナーも頻繁に行われており、選考に進む前の「準備段階」で役立つコンテンツが他社よりも圧倒的に充実しています。
2.圧倒的な求人数+質の高さ
dodaが保有する求人数は25万件(公開求人+非公開求人)を超えており、国内トップクラスです。サイト上には公開されていない好条件な非公開求人も多数保有しています。
大手企業から地方の優良中小企業まで幅広く網羅しており、リクルートエージェントと並んで「まずは登録しておくべき定番のエージェント」として高い支持を得ています。
また、dodaのアドバイザーは企業と密に連携しているため、求人票には書ききれない「社内の雰囲気」や「実際の残業時間」「過去に採用された人の傾向」などを教えてくれます。自分一人での活動では決して得られない情報の密度が、dodaを使う最大のメリットです。
3.企業から直接声がかかる「スカウトサービス」
登録したWeb履歴書を見た企業やヘッドハンターから直接オファーが届く「スカウト機能」が非常に充実していることも特徴です。
中には「書類選考免除」や「面接確約」のオファーが届くこともあり、自分では気づかなかった業界や企業から高く評価されるチャンスが増えるのが魅力です。忙しい方でも、待っているだけで転職の可能性を広げることができます。
4.診断ツールや書類作成サポートが充実
dodaは、自分自身の市場価値や適性を知るための無料ツールがどこよりも充実しています。
- 年収査定: 独自のデータから適正年収を算出
- 合格診断: 人気企業への合格可能性を判定
- レジュメビルダー: 項目を埋めるだけで職務経歴書が簡単に作成可能
これらのツールを活用することで、客観的なデータに基づいた戦略的な転職活動が可能になります。
5.アプリで選考状況をスマートに管理
dodaには専用のスマートフォンアプリがあり、求人検索から応募、メッセージのやり取りまで完結できます。特に便利なのが「プッシュ通知機能」です。新着求人や企業からのオファー、選考結果の連絡をリアルタイムで受け取れるため、重要なチャンスを逃しません。PCを開く時間がない外出中や隙間時間でも、スムーズに転職活動を進められます。
dodaを利用する際は、スマホにインストールすることをおすすめします。
※dodaアプリのダウンロードはこちらから(iPhone版)
※dodaアプリのダウンロードはこちらから(Android版)
dodaが向いている人・向いていない人
dodaは幅広い人が利用できる転職エージェントですが、とくにおすすめな人とそうでない人がいます。自分がdodaに向いているかチェックしてみてください。
向いている人:1. 自分のペースで主体的に求人を探したい人
dodaは「転職サイト」と「転職エージェント」が一体となっているため、アドバイザーからの紹介やスカウトを待つだけでなく、自分でも自由に求人を検索して応募できます。
「まずは自分でじっくり求人を吟味したい」「エージェントに急かされず、納得のいくまで情報を集めたい」という人にとって、非常に使い勝手の良いサービスです。
向いている人:2.キャリアの可能性を広げ、多くの選択肢を比較したい人
業界最大級の求人数を誇るdodaは、大手企業から地方の優良企業まで網羅しています。特定の業界に絞りきれていない人や、「今の自分のスキルで他にどんな選択肢があるのか知りたい」という人におすすめです。
独自の「スカウト機能」により、自分では思いもよらなかった業界や職種から声がかかることもあり、キャリアの視野を大きく広げることができます。「やりたいことがわからない」という人にもおすすめです。
向いている人:3. 初めての転職で、何から始めればいいか不安な人
dodaは「年収査定」や「キャリアタイプ診断」といった自己分析ツールが非常に充実しており、本格的に活動を始める前の準備段階から活用できます。
さらに、履歴書・職務経歴書の自動作成ツール(レジュメビルダー)や、プロによる丁寧な書類添削・面接対策も無料で受けられます。転職活動の流れを基礎からサポートしてほしい初心者の方に、最も適したエージェントの一つと言えます。
向いていない人:1. 正社員経験がない・少ない人
dodaの求人は経験者向けが中心です。フリーターや既卒から正社員を目指す場合は、未経験特化型の『ハタラクティブ』などを併用すると、よりスムーズに転職活動を進められます。
向いていない人:2.年収800万円以上のエグゼクティブ層の人
dodaは一般的な求人が多めであるため、ハイクラス層に特化したサポートを求めるなら『JACリクルートメント』や、ヘッドハンティング型の『doda X』を主軸に置くほうが、より効率的です。
向いていない人:3. IT・Web業界の専門的な知識を求める人
総合型のdodaでもIT求人はありますが、専門的な技術に精通したアドバイザーと深く話したい場合は、『レバテックキャリア』のような特化型サービスの方が、満足度が高くなる傾向にあります。
【年代別】口コミからわかったdoda活用方法
寄せられた口コミから分析した、年代別のdodaの活用方法をご紹介します。
1.20代・未経験・第二新卒の口コミと活用方法
20代や第二新卒の転職では、職務経歴を単なる「これまでやった作業の記録」にしてしまいがちです。dodaをうまく活用するには、「レジュメビルダー」で作成した下書きを、面談時に必ずアドバイザーに添削してもらってください。
特に未経験職種へ挑戦する場合、自分一人では気づけない「業界をまたいでも通用する強み(ポータブルスキル)」を、アドバイザーが客観的に言語化してくれます。この「強みの再定義」を推薦文に反映してもらうことで、経験不足を意欲とポテンシャルでカバーし、書類選考の通過率を劇的に高めることができます。
2.30代の口コミと活用方法
30代の転職では、単に「何ができるか」だけでなく、現場を牽引する力やマネジメントへの適性が重視されます。dodaを活用する際は、まず「自己PR発掘診断」などのツールで自分の強みを客観視し、その結果をもとにアドバイザーと「市場から求められる経験」の棚卸しを行ってください。
特に30代は応募母数を確保することも重要なため、エージェントからの紹介に加え、自分自身でもサイトから積極的に求人を検索し、気になる企業には「気になる」ボタンでアピールするという、サイト・エージェント一体型ならではの並行利用が最も効率的です。
3.40代の口コミと活用方法
40代の転職は、求人の「量」よりも「マッチ度の深さ」が重要です。この年代がdodaを使いこなすコツは、「スカウトサービス」をフル活用することにあります。プロフィールを詳細に記載しておくことで、一般には出回らない「非公開求人」や、採用難度の高いハイクラス案件の打診が届きやすくなります。
また、経験豊富な40代はdodaが展開するハイクラス特化型サービス『doda X』を併用するのも非常に有効です。エージェントには「これまでの失敗をどう乗り越えたか」という具体的なエピソードを共有しておくと、企業側への推薦時に強力な後押しとなり、書類選考の通過率が向上します。
dodaとdoda Xの違い
dodaとdoda Xは、両サービスともパーソルキャリア株式会社が運営していますが、対象となる層やサービスの仕組みに明確な違いがあります。
幅広い年代・職種をカバーし、自分で求人を探しながらエージェントのサポートも受けられる「doda」に対し、「doda X」は年収600万円以上のハイクラス層をターゲットとした、ヘッドハンターからのスカウトを待つスタイルが基本となります。
| 項目 | doda | doda X |
| 主な仕組み | 求人サイト・エージェント一体型 | ハイクラス専門のヘッドハンティング型 |
| サポート | 手厚い(書類添削・面接対策あり) | 担当によるが、基本はスカウトがメイン |
| 対象層 | 全職種・全年代(未経験〜経験者) | ハイクラス・高年収層(年収600万円以上〜) |
| 活動スタイル | 自分で探しつつプロの支援も受けたい人向け | 希少な求人のスカウトを待ちたい人向け |
| 求人検索 | 自分で検索・応募ができ、紹介も受けられる | ヘッドハンター厳選の求人から選ぶ |
より詳しく解説すると、dodaは「サイト・エージェント一体型」のサービスで、専任のアドバイザーによるキャリアカウンセリングや書類添削、面接対策といった手厚いサポートを受けながら、自分でも求人を探して応募することができます。
対してdoda Xは、ハイクラス層に特化した「ヘッドハンティング型(スカウト型)」のサービスです。登録した経歴に興味を持ったヘッドハンターや企業からのスカウトを待つスタイルが基本となります。
dodaは、初めての転職で不安な方や、プロのアドバイスを受けながら二人三脚で活動を進めたい方に最適ですが、doda Xは、これまでのキャリアを武器にさらなる高みを目指す方を対象としています。そのため、doda Xでは手厚い選考対策を受けるというよりは、厳選された高年収案件や希少なポジションの情報を効率的に受け取ることに特化しているのが特徴です。
また、ターゲット層も異なります。dodaは未経験から経験者まで幅広い層を対象としていますが、doda Xは主に年収600万円以上のリーダー・マネージャー層や専門職をターゲットにしています。
プロに伴走してほしいならdoda、自身の市場価値を試しながら希少なオファーを待ちたいならdoda X、という使い分けが一般的です。
dodaを利用する流れ
dodaを利用する流れについて詳しく解説します。
1. 転職エージェントに登録する
転職エージェントの公式サイトで基本情報(職歴・希望条件・連絡先など)を入力し、登録します。
登録後、担当の転職エージェントから連絡があるため、面談日程の調整などを行います。複数社に登録しておくと、比較しながら進めるのでおすすめです。
2. キャリア面談(ヒアリング)をする
担当の転職エージェントと面談を行います。
これまでの経験、希望条件、転職理由、将来のキャリアなどを伝え、求人の方向性などを決めた上で提案をもらいます。
このとき、退職理由など含めて本音を伝えると、ミスマッチを防ぐことができます。
3. 求人紹介を受ける
面談の内容をもとに、公開・非公開求人の中から転職エージェントから求人が提案されます。
仕事内容、年収、福利厚生、勤務地、採用背景など、個人応募では得られない情報も提供してもらえます。
4. 応募・書類作成のサポートを受ける
応募する企業が決まったら、職務経歴書・履歴書を作成します。
転職エージェントが添削をしてくれるため、企業に評価されやすいポイントや、これまでの経験の棚卸などを一緒に行い、書類選考の通過率を高めていきます。
5. 面接対策
応募する企業ごとに転職エージェントから面接対策を受けます。
面接での想定質問や評価観点を確認し、本番さながらの模擬面接なども行います。
面接日程の調整はエージェントが代行してくれます。面接後は企業からのフィードバックを共有してくれるため、次回の面接に活かすことができます。
6. 面接・内定
選考を通過し、内定が出た後は、年収・役職・入社日などの条件交渉を転職エージェントと会話しながら行います。
年収や役職などが、希望に近づくよう転職エージェントが交渉してくれるため、当初より高い待遇をもらえる可能性があります。
複数内定がある場合は、転職エージェントに相談し、比較・検討してください。
7. 入社
内定承諾後は、退職の進め方や入社準備のアドバイスもしてくれます。
中には、退職時のトラブル回避や入社タイミング調整、入社後のサポートも支援してくれる転職エージェントもあります。
dodaの口コミで多かった注意点
dodaの口コミからわかった注意点をご紹介しておきます。
1.「0120-122-151」はdodaからの面談調整電話
dodaに登録すると、すぐに「0120-122-151」という番号から電話がかかってくることがあります。これはdodaのエージェントサービスにおける面談(キャリアカウンセリング)日程を調整するための電話です。
知らない番号からの着信で「迷惑電話かも」と不安になる方も多いようですが、正式な電話番号ですので安心してください。転職活動を本格的に進めたい場合は、この電話に出て面談の日程を組むのが第一歩となります。
2.サービスに明確な「期限」はないが、放置には注意
リクルートエージェントなどの他社では「3か月」という期限が設けられていることが多いですが、dodaのエージェントサービスには明確な利用期限はありません。
ただし、長期間求人に応募しなかったり、アドバイザーからの連絡を無視し続けたりすると、「転職の意思がない」と判断されて求人の紹介が止まってしまうことがあります。
自分のペースで進められるのが魅力ですが、プロのサポートを継続して受けるためには、定期的に連絡を取り合うことが大切です。
3.スカウト機能とパートナーエージェントの仕組み
dodaには、doda自体のエージェントだけでなく、提携している他社のエージェント(パートナーエージェント)からスカウトが届く仕組みがあります。
「いろいろなところから連絡が来て混乱する」という口コミも見られますが、これはより多くの求人に出会えるチャンスを広げるためのシステムです。特定の提携会社からの連絡が不要な場合は、マイページの設定から特定の会社をブロックしたり、提携会社からのスカウトを停止したりすることも可能です。
もし「連絡が多すぎて困る」と感じた場合は、退会しなくても通知設定を変えるだけで解決できますので試してみてください。
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メールを減らす: マイページの「メール設定」から、スカウトメールやメルマガの種類ごとに配信停止を選択できます。
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電話を止める: 担当アドバイザーに「メールでの連絡を優先してほしい」と直接伝えるか、お問い合わせフォームからエージェントサービスの中止を依頼することで、不要な連絡をカットできます。 自分のペースを守るための設定を先に行っておくことで、ストレスなく情報収集を継続できます。
4.担当アドバイザーは変更できる?相性が合わない時の対処法
「担当者と話が噛み合わない」「希望に合わない求人ばかり届く」という場合は、遠慮なく担当者の変更を申し出ましょう。dodaでは公式サイトのお問い合わせフォームや、担当者への直接のメールで変更を依頼できます。
【変更依頼メールのコツ】
「別の視点からのアドバイスも聞いてみたい」「より〇〇業界に詳しい方の意見も参考にしたい」など、前向きな理由を添えると角が立たずスムーズです。
5.経歴や条件によっては「面談」を断られるケースもある
「登録したけれどキャリアカウンセリングを断られた」という声も知恵袋などで散見されます。doda側が紹介できる求人を保有していない場合、面談が見送りになることがあります。
主な理由としては、以下の点が挙げられます。
- 希望する職種や業界の求人が極端に少ない
- 提示している年収などの希望条件が市場相場とかけ離れている
- 転職回数が非常に多い、または職歴が短い
もしdodaで面談を断られてしまったとしても、転職活動を諦める必要はありません。
1.登録内容を詳しく書き直す
職務経歴やスキルをより詳細に記載することで、紹介可能な案件が見つかる場合があります。
2.転職サイトとして利用する
エージェントのサポートが受けられなくても、dodaのサイト上で公開されている求人には自分で直接応募が可能です。
3.他のエージェントを併用する
エージェントによって得意な業界や保有求人は異なります。他社であれば、あなたの経歴にぴったりの案件を持っている可能性があります。
dodaとの併用が便利な転職エージェント
ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつか他社の転職エージェントをご紹介します。
1:リクルートエージェント

『リクルートエージェント』は、株式会社リクルートが運営する国内最大級の転職エージェントです。公開求人と非公開求人を合わせた総求人数は100万件を超え(2026年2月時点)、他のエージェントを圧倒する選択肢の多さが最大の特徴です。
全年代・全職種を対象としており、地方求人や大手企業の非公開案件も豊富に保有しています。各業界に精通したアドバイザーが在籍しているため、専門的なキャリア相談はもちろん、過去の膨大な転職成功データに基づいた「面接力向上セミナー」や、独自の企業レポートなどのサポートコンテンツも非常に充実しています。
「とにかく多くの求人を比較して、自分の可能性を広げたい」という人や、転職活動のノウハウを基礎から学びたい人に最もおすすめのサービスです。専用アプリの操作性も高く、現職が忙しい方でも隙間時間を使って効率よく選考を進めることができます。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
ユーザー口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
motoの一言もし担当者との会話で「この人は自分のキャリアを理解してくれていない」と感じたら、すぐに変更を申し出てください。担当を変えると、紹介される求人の質が大きく変わることがあります。
2:マイナビ転職エージェント


『マイナビ転職エージェント』は、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。2023年、2024年、2025年と3年連続でオリコン満足度ランキング1位を獲得しています。20代、30代の利用者が多く、若手からミドル向けの求人が多く掲載されています。
リクルートエージェントやdodaと比較すると求人数では劣りますが、首都圏以外の地方求人が他社転職サイトと比較して充実しています。地方の大手企業求人や若手向けの求人、未経験求人に強く、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策なども丁寧に行ってくれます。
初めての転職で書類の書き方や、面接が不安な人におすすめの転職エージェントです。また、転職サイト「マイナビ転職」も合わせて見ておくと、幅広い業界の求人を見ることができるのでおすすめです。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
ユーザー口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認



中小・ベンチャーの求人も多いので、『大手以外で自分に合う隠れた優良企業』を見つけられます。リクルートエージェントやdodaで網羅性を、マイナビ転職エージェントでサポートの質を補完する形で使い分けるのがおすすめです。
3:JACリクルートメント


『JACリクルートメント』は、東証プライム上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する転職エージェントです。
JACリクルートメントは、グローバル企業の求人に強みを持つ企業で、世界11カ国のグローバルネットワークを活用して、外資系企業や海外進出企業への転職サポートを行っています。
管理・専門職、ミドル・ハイクラスを得意としており、約800名のキャリアアドバイザーが在籍しています。国内大手や外資系、海外進出企業など、厳選した求人を揃えていることが特徴です。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
ユーザー口コミ:JACリクルートメント 評判を確認



ハイクラス求人を狙う人におすすめエージェントです。ただし、担当が業界ごとに分かれているため、複数の業界を見たい人は担当者が複数人になるため、やりとりが手間かもしれません。
dodaに関するよくある質問
dodaに関するよくある質問と回答をご紹介します。
Q:dodaはすぐに転職する気がなくても登録できますか?
A:すぐに転職する予定がなくても登録可能です。「今の自分の市場価値を知りたい」「良い求人があれば検討したい」といった情報収集目的でも利用できます。担当アドバイザーとの面談(キャリアカウンセリング)の際に、現在の素直な状況を伝えておけば、ペースに合わせた情報提供を行ってくれます。
Q:dodaはどの年齢層におすすめですか?
A:20代から40代以降まで、幅広い年齢層におすすめです。dodaは国内最大級の求人数を誇るため、第二新卒・20代の若手層向けの未経験求人から、30代・40代のミドル層向けの専門・管理職求人まで豊富に揃っています。ハイクラス層の方は、スカウト特化型の「doda X」と併用することで、より効率的に活動できます。
Q:dodaはリアル(オフライン)でキャリアカウンセリングを受けられますか?
A:dodaには全国に拠点(東京・横浜・札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡)がありますが、対面の面談は現在実施していません。
Q:dodaは登録したら会社にバレますか?
A:設定次第で、現在の勤務先にバレることはありません。dodaには「企業ブロック設定」があり、特定の企業に対して自分のプロフィールを非公開にできます。また、氏名や連絡先などはスカウトを送る企業には公開されない仕組みになっています。さらに念を入れたい場合は、マイページから現在の勤務先を指定してブロック設定をしましょう。
Q:dodaは職務経歴書がまだ書けていない状態でも面談できますか?
A:職務経歴書が完成していなくても面談は受けられます。むしろ「何をアピールすべきか分からない」という段階で相談することで、アドバイザーが経歴を深掘りし、一緒に強みを見つけ出してくれます。dodaには「レジュメビルダー」という作成支援ツールもあるため、面談後にアドバイスをもらいながら完成させるのがスムーズです。
Q:dodaは退会した後に再登録することはできますか?
A:dodaを一度退会しても、再度公式サイトから登録手続きを行えばサービスを利用できます。ただし、以前登録していたWeb履歴書などのデータは退会時に削除されているため、もう一度入力し直す必要がある点には注意してください。

