
年間約60万人の方が転職サービスを利用して転職をしていますが、国内には約19,000社の転職事業者があります。『転職サイト診断』では性別、年齢、現年収の3つを選択するだけで、あなたにマッチした転職サービスをチェックできます。ぜひ活用してみてください。
リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:800,000(2026年9月7日現在)
求人数増減:+20,000(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
まず全体像から見たい方に向いているのが『リクルートエージェント』です。業界や職種を絞り込む前に、いまの経験でどこまで見られるのかを広く確認できます。
リクルートエージェントは、非公開求人の紹介、書類添削、面接対策、面接日程の調整まで依頼できる転職エージェントです。強みは求人の量で、求人規模は業界最大級です。志望業界や職種がまだ固まっていない方でも、求人を広く見ながら方向性を決められます。
在職中で求人検索や企業とのやり取りに時間をかけにくい方にも向いています。公開求人・非公開求人の件数は日々変わるため、登録前に公式サイトで確認してください。希望業界が決まっていない方は、最初の面談で「広めに見たい業界」と「避けたい条件」を分けて伝えると、紹介される求人の方向が定まり、見比べやすくなります。
出典:公式サイト
ビズリーチ

口コミ:ビズリーチ 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:239,280(2026年9月7日現在)
求人数増減:+4,101(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/
年収600万円台から上のゾーンで次を考えるなら『ビズリーチ』は見ておきたいところ。
ビズリーチは、企業やヘッドハンターが保有する求人を掲載するハイクラス向けの転職プラットフォームです。使い方はシンプルです。スカウトへの返信や求人応募を通じて、企業やヘッドハンターと直接やり取りできます。
今すぐ転職しない方でも、職務経歴を登録しておくと、自分の経験にどのような求人が届くのかを確認できます。届くスカウトの内容には幅があります。年収、役割、勤務地、裁量の4点は必ず確認してください。
出典:公式サイト
doda

口コミ:doda 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年9月7日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/
求人検索と相談をひとつで済ませたい方に使いやすいのが『doda』です。自分で探す日と、人に相談する日を切り替えながら進められます。
dodaは総合型の転職サービスです。求人検索、エージェントサービス、スカウトサービスをまとめて使えます。自分で求人を探しながら、必要に応じてキャリアアドバイザーに相談できるため、初めての転職でも使い方を切り替えられます。
サイト内には「年収査定」「合格診断」「レジュメビルダー」などの診断・書類作成ツールもあります。順番に進める必要はありません。応募先をまだ決め切れていない方は、求人を見ながら希望条件の整理と応募準備を並行して進めてください。
出典:公式サイト
マイナビ転職エージェント

口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
20代後半から30代の転職で、進め方から相談したいなら『マイナビ転職エージェント』です。
マイナビ転職エージェントは、若手向けの求人紹介や応募書類の添削、面接対策に強い転職エージェントです。大手に加えて、中小企業や地方の求人も見たい方に向いています。
初めての転職で、履歴書や職務経歴書の書き方に迷っている方は候補に入れてください。併用もありです。求人を自分で探したい方は、転職サイトの「マイナビ転職」も合わせて使うと比較できます。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
マイナビジョブ20’s

口コミ:マイナビジョブ20’s 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:6,897(2026年9月7日現在)
求人数増減:+4(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/
社会に出て数年、次をどう選ぶかで迷う時期の相談先になるのが『マイナビジョブ20’s』です。マイナビグループが20代向けに提供している無料の転職支援サービスで、扱う求人はすべて20代向け。
個別カウンセリングは20代を担当するアドバイザーが受け持ち、書類添削から求人紹介、面接対策、内定後の条件や入社日の調整まで無料で任せられます。自己分析に使える適性診断も受けられるので、やりたい仕事をまだ言葉にできていない段階でも動き出せます。
未経験OKの求人は76%以上(2026年8月時点の公式掲出値)。経験の量より、これから何を身につけたいかで選びたい方に向いています。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
リクルートダイレクトスカウト

口コミ:リクルートダイレクトスカウト 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:622,647(2026年9月7日現在)
求人数増減:-1,993(先週比↓down)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/
いまの年収帯を落とさずに次を探すなら『リクルートダイレクトスカウト』。職務経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターの側から条件を出してきます。
レジュメは経験業界、業務経験、ポジション・役職、スキル・資格、語学力をタグで選んで登録する形式です。細かく埋めるほど相手の目に留まりやすくなる一方、現在の年収・職歴・学歴が空のままだとスカウトは届きません。
届いたスカウトに反応しなくても、レジュメは匿名のままで心証が悪くなることはありません。まずは届く求人の中身だけ見ておく、という使い方でかまいません。
出典:公式サイト
リクナビNEXT

口コミ:リクナビNEXT 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,689,000件以上(2026年9月7日現在)
【公式サイト】https://next.rikunabi.com/
まず自分の目で求人を見比べたい方に向くのが『リクナビNEXT』です。
リクナビNEXTは、自分で進める転職サイトです。求人検索、気になるリスト、スカウトが使えて、保存した求人を並べて比べられるので、複数社をじっくり見比べたい方に向いています。
「グッドポイント診断」など、自己分析に使えるコンテンツもあります。職務経歴書を整えた上で求人検索を進めたい方は登録しておくと便利です。
出典:公式サイト
UZUZ(ウズキャリ)

口コミ:UZUZ(ウズキャリ) 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://uzuz.jp/
経歴に不安があるなら、じっくり話を聞いてくれる相手から始めたいところ。『UZUZ』は、20代の既卒・第二新卒・フリーター・未経験転職を対象にした就業サポートです。
面談はオンライン(Google Meet)で個別面談は60〜90分前後、日程は電話・メール・LINEで調整できます。
紹介はマッチング率が高そうな求人に絞る方針です。求人だけ大量に見せてほしい人には向きませんが、応募書類の添削や推薦状の作成まで含めて進めたい人には合います。入社3カ月後の定着率は96%(2024年度5月までの実績)。
出典:公式サイト
リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:800,000(2026年9月7日現在)
求人数増減:+20,000(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
まず全体像から見たい方に向いているのが『リクルートエージェント』です。業界や職種を絞り込む前に、いまの経験でどこまで見られるのかを広く確認できます。
リクルートエージェントは、非公開求人の紹介、書類添削、面接対策、面接日程の調整まで依頼できる転職エージェントです。強みは求人の量で、求人規模は業界最大級です。志望業界や職種がまだ固まっていない方でも、求人を広く見ながら方向性を決められます。
在職中で求人検索や企業とのやり取りに時間をかけにくい方にも向いています。公開求人・非公開求人の件数は日々変わるため、登録前に公式サイトで確認してください。希望業界が決まっていない方は、最初の面談で「広めに見たい業界」と「避けたい条件」を分けて伝えると、紹介される求人の方向が定まり、見比べやすくなります。
出典:公式サイト
AMBI(アンビ)

口コミ:AMBI(アンビ) 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:211,833(2026年9月7日現在)
求人数増減:-8,259(先週比↓down)
【公式サイト】https://en-ambi.com/
20代前半で年収600万円を超えているなら『AMBI』。若手ハイキャリア向けのスカウト転職サービスです。20代でも、現職で成果を出している方に向いています。掲載求人は年収500万円以上が中心です。
求人に対して「興味あり」を押すと、企業やヘッドハンターから合格可能性の判定が届く機能があります。応募前に自分の市場価値を見たい方は、ビズリーチと合わせて登録しておくと比較できます。
出典:公式サイト
doda X

口コミ:doda X 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:118,799(2026年9月7日現在)
求人数増減:+566(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda-x.jp/
年収800万円以上の帯で次をどう伸ばすかを考える段階なら『doda X』です。ハイクラス・ミドルクラス層向けのスカウトサービスで、年収600万〜2,000万円台の求人が中心。
使い方は二本立てです。自分で求人を検索しつつ、ヘッドハンターや企業から届くスカウトの提案も並行して見られます。
求人への応募は doda のエージェントサービス経由になります(doda X 自体の求人紹介は2026年1月から休止中)。
会員登録した時点では氏名や連絡先は公開されません。開示されるのは「話を聞いてみる」を押したときや、企業スカウトに応募したときだけなので、在職中でも動きやすいです。
出典:公式サイト
マイナビミドルシニア

口コミ:マイナビミドルシニア 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:50,975(2026年9月7日現在)
求人数増減:+29,177(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-ms.jp/
40代以降の求人を年代から絞って探せるのが『マイナビミドルシニア』です。40〜60代を対象にした求人サイトで、エリア、駅・路線、働く時間、活かせるスキル・資格、活躍中の年代という5つの入口があります。
応募した企業はマイページで一覧管理できます。会員登録なしでも応募できて、機能はすべて無料。WEB応募は24時間受け付けています。ただし就業の相談窓口を持つサービスではないので、キャリアそのものを相談したいならエージェントと併用を。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
ハタラクティブ

口コミ:ハタラクティブ 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:6,465(2026年9月7日現在)
求人数増減:-1(先週比↓down)
【公式サイト】https://hataractive.jp/
正社員の経験がまだ浅いうちに相談できるのが『ハタラクティブ』です。20代の既卒、第二新卒、フリーター、未経験者向けの転職エージェント。正社員経験が少ない方や、学歴・職歴に自信がない方でも相談できます。
求人紹介だけでなく、履歴書の書き方や面接での答え方も相談できます。早めに正社員就職を目指したい方は、UZUZやDYM就職と合わせて登録し、紹介される求人の仕事内容、研修内容、勤務地を比べてください。
出典:公式サイト
DYM就職

口コミ:DYM就職 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.dshu.jp/
未経験から正社員を目指すなら『DYM就職』が候補に入ります。既卒、第二新卒、フリーター、ニートなど、正社員経験が浅い人を対象にした就職エージェントです。
求人紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の作成、面接対策、選考日程の調整まで相談できます。オンライン面談に対応していて、求職者の利用は無料です。
一方で、紹介される求人の傾向や連絡のペースが合わないという声もあります。面談では職種、勤務地、雇用形態、休日、残業を確認して、その内容を見てから判断してください。
出典:公式サイト
JAIC(ジェイック)

口コミ:JAIC(ジェイック) 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.jaic-college.jp/
書類選考で止まってしまう、面接の前に基礎から固め直したい。そんな段階なら『JAIC』です。
社会人経験が少ない人や、未経験から正社員を目指す人向けの就職支援に強いエージェントです。特徴は「就職カレッジ」。ビジネスマナーや営業の基礎を学べる無料講座を受けられ、書類選考なしで最大20社と面接できる機会もあります。自分だけの応募だと書類選考で止まる人、面接前に基礎から準備したい人は候補に入れてください。
出典:公式サイト
エン転職

口コミ:エン転職 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:124,676(2026年9月7日現在)
求人数増減:+18,731(先週比↑up)
【公式サイト】https://employment.en-japan.com/
求人票の情報量が多く、企業の特徴や働き方を読み込んでから応募先を選べるのが『エン転職』です。30代以降で、自分のペースで探したい方向け。
未経験歓迎や学歴不問の求人も探せます。経験職種にこだわらず選択肢を広げたい人向け。エージェントの相談と並行しても使えます。
出典:公式サイト
doda Woman Career

口コミ:doda Woman Career 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年9月7日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/woman/
女性向けの求人を自分で見ながら、必要なときだけ相談したい方に向くのが『doda Woman Career』です。パーソルキャリアが運営する、女性の転職に特化したサービス。
時短勤務、フルリモート、育児支援制度あり、女性管理職といった切り口から求人を探せます。
入社後の生活から逆算して候補を並べられるのが強みです。ただし女性向けに絞る分、業種によっては候補が少ないという声もあります。
出典:公式サイト
マイナビ転職エージェント(女性の転職)

口コミ:マイナビ転職エージェント(女性の転職) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/womanwill/
20代後半から30代の女性の転職で、相談先になるのが『マイナビ転職エージェント』です。若手が主戦場。経験年数が浅い方や、転職そのものが初めてという女性でも、進め方から一緒に組み立ててもらえます。
全国に拠点があるので、都市部から地方まで求人を探せます。履歴書や職務経歴書の書き方から見てほしい方は早めに相談して、応募が始まる前に書類を仕上げておきましょう。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
エン転職WOMAN

口コミ:エン転職WOMAN 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,945(2026年9月7日現在)
求人数増減:-32(先週比↓down)
【公式サイト】https://employment.en-japan.com/woman/
エン転職の掲載求人から、女性向けの求人だけを探せるのが『エン転職WOMAN』です。強いのは絞り込み。「産休・育休 取得実績あり」「出産・育児 支援制度あり」「時短勤務OK」「女性管理職登用あり」といったチェックを入れるだけで、働き方の条件に合う求人だけが残ります。
女性の転職Q&Aなどの読み物もあるので、初めての転職で基本的なところから確認したい方には親切なつくりです。自分のペースで求人を見たい方は登録しておきましょう。
出典:公式サイト
※転職サイトをランキングを見ながらご自身で選択したい方は、おすすめ転職サイトの記事をご覧ください。
執筆者・監修者のmotoについて
![]()
moto
Follow @moto_recruit
起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

