マイナビ転職エージェントは、20代から30代の若手を中心に支持されている、国内最大級の転職エージェントです。「担当者が親身になって相談に乗ってくれた」「初めての転職でも安心して進められた」といった、手厚いサポートを評価する声が多くあります。
しかし、インターネットで検索をすると「連絡が来ない」「紹介を断られた」といったネガティブなキーワードを目にすることもあり、登録をためらってしまう人もいるのではないでしょうか。
本記事では、マイナビ転職エージェントのリアルな評判と口コミを、弊社が運営するエージェント紹介サービス『エージェントの窓口』の利用者の声と、当サイトの『口コミ投稿フォーム』から集計し、徹底検証しました。
マイナビ転職エージェントの評判・口コミ調査方法と期間
マイナビ転職エージェントの良い評判・口コミ
まずはじめに、マイナビ転職エージェントを利用した人の評判の良い口コミをご紹介します。
良い評判・口コミ1:マイナビ転職エージェントは書類添削・面接対策が丁寧で安心できた
良い評判・口コミ2:マイナビ転職エージェントは希望に合う求人を提案してもらいやすかった
良い評判・口コミ3:マイナビ転職エージェントは初心者でも相談しやすく、進め方が分かりやすかった
マイナビ転職エージェントの悪い評判と口コミ
マイナビ転職エージェントを利用した人の評判の悪い口コミをご紹介します。
悪い評判・口コミ1:マイナビ転職エージェントは担当者によって差があると感じた
悪い評判・口コミ2:マイナビ転職エージェントで希望と合わない求人を提案された
悪い評判・口コミ3:マイナビ転職エージェントで求人紹介を断られた・門前払いのように感じた
(口コミは、体験談投稿フォームより抜粋。口コミは随時募集しております)
マイナビ転職エージェントの強みとは
マイナビ転職エージェントは、とくに20代・30代の若手層から絶大な支持を得ている転職エージェントです。数あるサービスの中からなぜ選ばれるのか、その主な強みを5つにまとめました。
1.20代・30代・第二新卒へのサポートが手厚い
マイナビ転職エージェントの最大の特徴は、20〜30代や第二新卒といった若手の支援に特化した体制が整っている点です。初めての転職では「何から始めればいいか分からない」という不安がつきものですが、担当のキャリアアドバイザーが転職活動に並走してくれます。
今後のキャリア形成を踏まえた丁寧なアドバイスがもらえるので、オリコン顧客満足度調査でもそのサポートの質が高く評価されています。「キャリアアドバイザーが親身」「初めての転職でも安心感があった」という声も多いです。
2.業界・職種ごとの「専任制」による専門的な提案
マイナビ転職エージェントでは、各業界の動向に精通した専任キャリアアドバイザーが担当に付きます。IT、製造業、営業、金融など、それぞれの職種ならではの悩みや専門用語を理解した上でカウンセリングを行ってくれるため、提案のミスマッチが少ないです。
また、企業の採用担当者と直接やり取りを行う「リクルーティングアドバイザー」とも連携しているため、求人票には載っていない「社内の雰囲気」や「求める人物像」といった採用側のリアルな本音を教えてくれます。
3.非公開求人が豊富で独占案件も多数
サイト上には掲載されていない「非公開求人」が全体の約80%を占めており、その数は数万件に及びます。とくに、ここだけで取り扱ってい独占求人も多く、他のサイトでは出会えない優良企業へのチャンスが広がっています。
大手企業はもちろん、将来性の高いベンチャー企業や、地方の隠れた優良中小企業の案件にも強く、自分一人の検索では見つけられなかった選択肢を提示してくれるのが魅力です。
4.徹底した「選考対策」で通過率を高める
応募書類の添削や模擬面接といった、選考に直結するサポートが非常に充実しています。
- 書類添削: 通過しやすい職務経歴書の書き方を、企業の視点から客観的にアドバイスしてもらえます。
- 面接対策: 過去の採用事例や質問傾向に基づいた対策を行うため、本番で落ち着いて自己PRができるようになります。
こうした選考準備に時間を割いてくれることが、高い内定獲得率につながっています。
5.アプリとスカウト機能で効率的な活動が可能
マイナビ転職エージェントには専用のスマートフォンアプリがあり、日々の選考状況やメッセージのやり取りを管理できます。マイナビ転職エージェントを利用する場合は、アプリをダウンロードしておきましょう。
※マイナビ転職エージェントアプリのダウンロードはこちらから(iPhone版)
※マイナビ転職エージェントアプリのダウンロードはこちらから(Android版)
また、登録した経歴を見た企業から直接連絡が届く「スカウトサービス」によって、忙しい人でもチャンスを逃さずに効率よく転職活動を進められます。マイナビ転職エージェントのスカウトには、企業の採用担当者があなたの経歴を直接見て送る「面接確約」のオファーが含まれることがあります。書類選考をスキップして面接に進めるため、転職を急ぐ人にとっては大幅な時短になります。
マイナビ転職エージェントが向いている人・向いていない人
マイナビ転職エージェントは、特定の層に対して強力なサポートを発揮する一方で、年齢や経歴、希望によっては十分なメリットを実感できない場合があります。自分が向いているかどうか確認してみてください。
向いている人:1. 20代〜30代前半で、丁寧なサポートを求める人
マイナビ転職エージェントが最も得意とするのは、若手層の転職支援です。「初めての転職で、何から手を付ければいいか分からない」「自分の強みをどうアピールすべきか迷っている」という人にとって、親身なカウンセリングや手厚い書類添削は非常に心強い味方になります。他社と比較しても、一人ひとりに時間をかけて寄り添う姿勢が評価されているため、伴走型のサポートを希望する人には最適です。
向いている人:2.企業の内部情報やリアルな雰囲気を知りたい人
各業界に精通したキャリアアドバイザーが、企業の人事担当者と密に情報交換を行っています。そのため、求人票の情報だけでは分からない「実際の残業時間」「職場の雰囲気」「どのような人が活躍しているか」といった、転職後のミスマッチを防ぐためのリアルな情報を知ることができます。社風を重視したい人には、とくにおすすめです。
向いている人:3. 中小・ベンチャーの優良案件を探している人
大手企業だけでなく、独自のネットワークを活かした中小企業や、成長中のベンチャー企業の独占求人を多く保有しています。リクルートエージェントなど、他社の大手サービスとは異なるラインナップに出会える可能性があるため、「隠れた優良企業を見つけたい」「幅広い選択肢の中から自分にぴったりの一社を選びたい」という人に向いています。
向いていない人:1. 40代以上のミドル・エグゼクティブ層の人
マイナビ転職エージェントの求人は20〜30代向けが中心となっており、管理職や専門職の高年収案件はそれほど多くありません。40代以上でキャリアアップを目指す場合は、ハイクラス特化型の『JACリクルートメント』や、ヘッドハンティング型の『ビズリーチ』などをメインで利用するほうが、希望に合う案件が見つかりやすい傾向にあります。
向いていない人:2.非常に高い専門性や年収1,000万円以上を求める人
特定分野での高度なスキルを活かした転職や、1,000万円以上の高年収帯を狙う人にとっては、紹介される案件が少し物足りなく感じられることがあります。
ITエンジニアとしての専門性を追求したいなら『レバテックキャリア』、外資系や高年収案件を狙うなら『パソナキャリア』など、自身の専門分野に合わせた特化型サービスとの併用も検討してみてください。
向いていない人:3. マイペースにゆっくり転職活動を進めたい人
マイナビ転職エージェントは担当者からの連絡がこまめで、積極的に提案してくれることが特徴のひとつです。
「求人を自分で眺めたいだけ」「エージェントからの連絡を負担に感じる」という人は、エージェントではなく『リクナビNEXT』のような転職サイトをメインに使い、必要な時だけサポートを受けるスタイルが合っているかもしれません。
【年代別】口コミからわかったマイナビ転職エージェント活用方法
寄せられた口コミから分析した、年代別のマイナビ転職エージェントの活用方法をご紹介します。
1.未経験・第二新卒の口コミと活用方法
未経験や第二新卒の転職では、実績以上に「ポテンシャル」をいかに伝えるかが鍵となります。マイナビ転職エージェントを使いこなすには、キャリアアドバイザーによる書類添削を活用しましょう。
自分では「大した経験ではない」と思っていることでも、キャリアアドバイザーの視点が入ることで、異業種でも高く評価される強みへと変わることがあります。とくに、初めての職務経歴書の作成は難しく感じるものですが「企業が求める人物像」に合わせた表現に落とし込むことで、書類選考の通過率は大きくアップします。
2.20代の口コミと活用方法
20代後半の転職では、目先の条件だけでなく「キャリアの方向性」を定めることが重要です。マイナビ転職エージェントを活用する際は、キャリアアドバイザーとの面談で「将来どうなりたいか」という本音を共有してみてください。
若手支援に強いマイナビは、年代ごとの成約実績データを豊富に持っています。同年代の人たちがどのようなステップアップをしているかを聞き出すことで、自分だけでは気づけなかった選択肢が見えてきます。また、求人票には載っていない「入社後の昇給スピード」や「キャリアパスの実例」など内部情報を積極的に聞いてみることが、納得感のある転職への近道となるでしょう。
3.30代の口コミと活用方法
30代の転職は、現場での実務能力に加えて「マネジメントの素養」や「周囲への影響力」が評価の対象となります。マイナビ転職エージェントを活用するコツは、アドバイザーに「これまでの具体的な実績」を数字やエピソードを交えて詳細に伝えることです。
アドバイザーはそれらの情報をもとに、企業へ提出する「推薦状」を作成してくれます。30代は即戦力性が求められるからこそ、第三者の視点で「この人を採用するメリット」を強力に後押ししてもらうことが、年収アップや条件交渉を有利に進めるための強力な武器となります。
マイナビ転職エージェントとマイナビ転職の違い
マイナビ転職エージェントとマイナビ転職は、どちらも株式会社マイナビが運営するサービスですが、その仕組みと活用方法は大きく異なります。
自分で求人を検索し、企業の採用担当者と直接やり取りを行う『マイナビ転職』に対し、『マイナビ転職エージェント』はプロのキャリアアドバイザーが介在し、希望に合った求人の紹介から選考対策、年収交渉までをトータルで代行・サポートしてくれるのが、最も異なる点です。いずれも無料で利用できますが、自分のペースで進めたいか、手厚い支援を受けたいかによって選ぶべきサービスが変わります。
| 項目 | マイナビ転職エージェント | マイナビ転職 |
| 主な仕組み | エージェント型 | 転職サイト型 |
| サポート | 手厚い(書類添削・面接対策あり) | 自分で求人を探して直接応募 |
| 対象層 | 20代〜30代前半が中心 | 20代〜30代の若手層が中心 |
| 活動スタイル | アドバイザーと二人三脚で進める | 自分のペースで進める |
| 求人検索 | アドバイザーからの紹介がメイン | 自分でサイト検索がメイン |
詳細に解説すると、マイナビ転職エージェントは「対人サポート型」のサービスで、専任のキャリアアドバイザーが一緒にキャリアプランを考え、最適な求人を厳選して紹介してくれます。自分一人では対策が難しい書類添削や模擬面接、さらには内定後の年収交渉まで代行してくれるため、初めての転職で不安な人や、働きながら効率よく活動したい人に最適です。
対してマイナビ転職は、日本最大級の掲載数を誇る「転職サイト」です。こちらはエージェントが介在せず、自分で求人検索をして気になる企業に直接応募するのが基本となります。アドバイザーからの提案を待つのではなく、膨大な求人の中から自分の好きなタイミングで、自分のペースでじっくりと選びたい方に向いています。
また、取り扱う求人の種類にも違いがあります。マイナビ転職エージェントは、一般には公開されていない「非公開求人」を多く保有しており、専門性の高い職種などの求人にも強みを持っています。一方、マイナビ転職は「未経験歓迎」の求人や、幅広い業界の募集がリアルタイムで掲載されており、より間口の広い選択肢が揃っているのが特徴です。
「キャリアアドバイザーの客観的な視点を借りて、内定の確度を高めたい」ならマイナビ転職エージェント、「まずはどんな仕事があるのか、自分で幅広く探してみたい」ならマイナビ転職、という使い分けがおすすめです。もちろん、両方を併用して情報の網羅性を高めることも、賢い転職活動の進め方と言えます。
1. 20代ならどっち?「マイナビジョブ20’s」との違い
他にも、同じマイナビグループのサービスとして、20代特化型の『マイナビジョブ20’s』があります。
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マイナビ転職エージェント: キャリアを積んだ20代後半〜30代も含めた「総合力」が強み。
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マイナビジョブ20’s: 20代・第二新卒・既卒に完全に特化。適性診断に基づいたマッチングを重視。 すでに1〜2年の社会人経験があるなら『マイナビ転職エージェント』、未経験から適性を知りたいなら『ジョブ20’s』という使い分けがおすすめです。
2. 40代・50代なら「マイナビミドルシニア」の併用も検討
40代以降で、エージェントでの案件紹介が少なかった場合は、40代・50代・60代に特化した『マイナビミドルシニア』の活用を検討してください。ミドル層を求める企業の求人が集まっているため、年齢で断られるという不安を最小限に抑えて活動できます。
マイナビ転職エージェントを利用する流れ
マイナビ転職エージェントを利用する流れについて詳しく解説します。
1. 転職エージェントに登録する
転職エージェントの公式サイトで基本情報(職歴・希望条件・連絡先など)を入力し、登録します。
登録後、担当の転職エージェントから連絡があるため、面談日程の調整などを行います。複数社に登録しておくと、比較しながら進めるのでおすすめです。
2. キャリア面談(ヒアリング)をする
担当の転職エージェントと面談を行います。
これまでの経験、希望条件、転職理由、将来のキャリアなどを伝え、求人の方向性などを決めた上で提案をもらいます。
このとき、退職理由など含めて本音を伝えると、ミスマッチを防ぐことができます。
3. 求人紹介を受ける
面談の内容をもとに、公開・非公開求人の中から転職エージェントから求人が提案されます。
仕事内容、年収、福利厚生、勤務地、採用背景など、個人応募では得られない情報も提供してもらえます。
4. 応募・書類作成のサポートを受ける
応募する企業が決まったら、職務経歴書・履歴書を作成します。
転職エージェントが添削をしてくれるため、企業に評価されやすいポイントや、これまでの経験の棚卸などを一緒に行い、書類選考の通過率を高めていきます。
5. 面接対策
応募する企業ごとに転職エージェントから面接対策を受けます。
面接での想定質問や評価観点を確認し、本番さながらの模擬面接なども行います。
面接日程の調整はエージェントが代行してくれます。面接後は企業からのフィードバックを共有してくれるため、次回の面接に活かすことができます。
6. 面接・内定
選考を通過し、内定が出た後は、年収・役職・入社日などの条件交渉を転職エージェントと会話しながら行います。
年収や役職などが、希望に近づくよう転職エージェントが交渉してくれるため、当初より高い待遇をもらえる可能性があります。
複数内定がある場合は、転職エージェントに相談し、比較・検討してください。
7. 入社
内定承諾後は、退職の進め方や入社準備のアドバイスもしてくれます。
中には、退職時のトラブル回避や入社タイミング調整、入社後のサポートも支援してくれる転職エージェントもあります。
マイナビ転職エージェントの口コミで多かった注意点
マイナビ転職エージェントの口コミからわかった注意点をご紹介しておきます。
1.経歴や条件によって「紹介できる求人がない」と断られるケース
ネット上で「門前払いされた」という声があるのは、登録時の情報をもとに「現時点で紹介できる求人がない」と判断された場合です。
主な理由としては、以下の点が考えられます。
- 希望条件(年収や勤務地など)が市場相場と乖離している
- 特殊な職種すぎて、マイナビが求人を保有していない
- 40代以上で、若手向けの求人がメインのマイナビと層が合っていない
もし面談を断られてしまった場合は、登録内容をより具体的に更新するか、より幅広い層に対応している『リクルートエージェント』など他社エージェントを併用するのがおすすめです。
2.アドバイザーとの相性が合わない時の対処法
「キャリアアドバイザーが若くて頼りない」「希望と違う求人を勧められた」という不満も、一部の口コミで見られます。マイナビ転職エージェントは担当のキャリアアドバイザーとの二人三脚が基本ですが、人間同士なのでどうしても相性の良し悪しは発生します。
その場合は、遠慮なく担当者の変更を依頼しましょう。直接本人に言いづらい場合は、公式サイトの問い合わせフォームから依頼が可能です。「より自分の志望業界に精通した方のアドバイスも聞いてみたい」といった伝え方をすれば、角が立ちません。
3.スカウトメールや連絡が多いと感じる場合の対策
マイナビ転職エージェントに登録すると、条件に合致した新着求人やスカウトの案内が頻繁に届くようになります。これを「連絡が多すぎてしつこい」と感じる方も少なくありません。
効率的に情報を得るためには、以下の設定を行いましょう。
- メール設定の変更:マイページから配信されるメールの種類を絞り込む。
- 担当者へ伝える:「連絡はメールのみにしてほしい」「週に一度まとめて送ってほしい」と希望を伝える。
無理に全ての連絡に対応しようとせず、自分の生活リズムに合わせて通知をカスタマイズしてみてください。
4.サポート期間の目安と「放置」することによるデメリット
マイナビ転職エージェントには、リクルートエージェントのような「一律3か月」という厳格な期限はありませんが、無期限で手厚いサポートが続くわけでもありません。
連絡を長期間無視したり、紹介された求人への反応が全くなかったりすると、「転職意欲が低い」とみなされ、優先度が下げられてしまうことがあります。良い求人を優先的に紹介してもらうためには、キャリアアドバイザーと定期的に連絡を取り、積極的な姿勢を見せておくことが大切です。
5.40代の利用は門前払いされる?現実的な活用方法
ネット上では「マイナビ転職エージェントは40代だと断られる」という噂も散見されます。確かに、マイナビ転職エージェントは20代〜30代前半向けの求人が中心であるため、スキルや条件によっては紹介が難しいケースがあるのは事実です。
しかし、40代だからといって利用できないわけではありません。40代以上の方がマイナビ転職エージェントを最大限に活用するためのポイントは以下の通りです。
- 特定の専門職や管理職経験を強調する:「営業職」といった広いくくりではなく、「製造業界でのマネジメント経験10年」など、ターゲットを絞ったスキルを詳細に登録することで、ピンポイントな非公開求人の打診が届く可能性が高まります。
- マイナビ転職との使い分けを意識する:エージェントからの紹介が少ない場合は、『マイナビ転職』で40代歓迎の求人を自ら探すスタイルに切り替えるのも手です。
- 他社ハイクラスサービスを主軸にする:マイナビ転職エージェントは情報収集源の一つと割り切り、40代以上の支援実績が豊富な『JACリクルートメント』や『ビズリーチ』をメインで使いながら、マイナビ独自の独占求人をチェックするというのも一つの手です。
自分の経歴がマイナビの得意領域とマッチしていれば、40代でも質の高いサポートを受けることができます。まずは、今の自分の経歴で紹介可能な案件があるかを確認する意味でも、一度登録してみる価値はあるでしょう。
マイナビ転職エージェントとの併用が便利な転職エージェント
ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつか他社の転職エージェントをご紹介します。
1:リクルートエージェント

『リクルートエージェント』は、株式会社リクルートが運営する国内最大級の転職エージェントです。公開求人と非公開求人を合わせた総求人数は100万件を超え(2026年2月時点)、他のエージェントを圧倒する選択肢の多さが最大の特徴です。
全年代・全職種を対象としており、地方求人や大手企業の非公開案件も豊富に保有しています。各業界に精通したアドバイザーが在籍しているため、専門的なキャリア相談はもちろん、過去の膨大な転職成功データに基づいた「面接力向上セミナー」や、独自の企業レポートなどのサポートコンテンツも非常に充実しています。
「とにかく多くの求人を比較して、自分の可能性を広げたい」という人や、転職活動のノウハウを基礎から学びたい人に最もおすすめのサービスです。専用アプリの操作性も高く、現職が忙しい方でも隙間時間を使って効率よく選考を進めることができます。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
2:doda

『doda』は転職サイトの中で最も知名度が高く、ホワイト企業の求人が数多く掲載されている転職サイトです。求人は20万件以上(非公開求人を含む)保有しており、転職サイトの中ではトップクラスの求人が掲載されています。
dodaには「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントがあり、LINEから気軽に相談できるのも特徴です。
非公開求人の多くが他社転職サイトに掲載されていない独自の求人であるため、あなたに合った求人を見つけることができます。
サイト内には「転職人気企業ランキング」や「人気企業300社の合格診断」など、転職に役立つ情報が数多く掲載されているため、初めて転職する人にもおすすめです。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
3:JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、東証プライム上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する転職エージェントです。
JACリクルートメントは、グローバル企業の求人に強みを持つ企業で、世界11カ国のグローバルネットワークを活用して、外資系企業や海外進出企業への転職サポートを行っています。
管理・専門職、ミドル・ハイクラスを得意としており、約800名のキャリアアドバイザーが在籍しています。国内大手や外資系、海外進出企業など、厳選した求人を揃えていることが特徴です。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
マイナビ転職エージェントに関するよくある質問
マイナビ転職エージェントに関するよくある質問と回答をご紹介します。
Q:マイナビ転職エージェントの利用に料金はかかりますか?
A:求人の紹介、書類添削、面接対策、日程調整など、内定に至るまでの全ての工程に費用は一切かかりません。これは、採用が決定した際に企業側から手数料を受け取る仕組みになっているためです。「後から請求されるのでは?」と不安になる必要はありませんので、安心して利用してください。
Q:他の転職エージェントと併用しても大丈夫ですか?
A:大丈夫です。むしろ多くの人が2〜3社のエージェントを併用しています。各社で保有している非公開求人が異なるため、併用することで選択肢が広がります。マイナビ転職エージェントのキャリアアドバイザーにも「他社も併用している」と伝えて問題ありません。他社での選考状況を共有することで、面接日程の調整や内定承諾のタイミングを考慮してもらえるようになり、よりスムーズに活動が進みます。ただし、二重応募には十分注意してください。
Q:土日や夜遅い時間でも面談や相談は可能ですか?
A:在職中で日中の時間が取れない人のために、平日は20時開始程度の遅い時間まで、また土曜日も面談を受け付けているケースが多いです。日曜・祝日は基本的にお休みですが柔軟に対応してもらえる場合もあるため、登録後の日程調整時に希望を伝えてみましょう。
Q:紹介された求人には必ず応募しなければいけませんか?
A:アドバイザーから提案された求人に興味が持てないものがあれば、遠慮なく断って大丈夫です。その際、「なぜ応募したくないのか(給与、仕事内容、勤務地など)」という理由を具体的に伝えることが重要です。理由をフィードバックすることで、次回以降の紹介求人の精度がさらに高まります。
Q:マイナビ転職エージェントは地方の求人にも対応していますか?
A:マイナビ転職エージェントは全国に拠点(東京、北海道、宮城、名古屋、大阪、福岡)を構えており、地方の求人にも対応しています。ただし都市部のほうが求人は多めです。

