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ハタラクティブの評判・口コミ|騙された・対応が悪い?転職の専門家が解説

ハタラクティブは、20代のフリーターや既卒、第二新卒に特化した、未経験からの正社員就職・転職を支援するエージェントです。

レバレジーズ株式会社が運営しており、これまでに40万人以上のカウンセリング実績を誇るなど、若年層の就職支援において知名度があります。

しかし、インターネット上の知恵袋や2ch(現5ch)などでは、「ハタラクティブは悪い」「騙された」といったネガティブな口コミや、「やばい」という噂を目にすることもあります。

そのため、本当に正社員として採用されるのか、サービスの質はどうなのかと登録を迷っている人も少なくありません。

本記事では、ハタラクティブの評判と口コミを、弊社が運営するエージェント紹介サービス『エージェントの窓口』の利用者の声と、当サイトの『口コミ投稿フォーム』から集計し、調査しました。

また、ハタラクティブを利用するメリットやデメリット、よくある質問についても解説します。

目次

【結論】ハタラクティブは20代未経験なら登録必須の転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.25 / 5
公開求人数
現在の掲載数
6,223
公式サイト

『ハタラクティブ』は、第二新卒・既卒・フリーターなど、社会人経験が浅い20代の転職支援に特化した転職エージェントです。

未経験歓迎・ポテンシャル採用の正社員求人を中心に扱っており、「これからキャリアをつくりたい」人に向いています。

特徴は、学歴や職歴ではなく人柄・意欲を重視したマッチングと、手厚いサポート体制です。書類作成から面接対策までマンツーマンで支援してくれるため、転職が初めてでも安心して進められます。内定までのスピードが早い点も大きなメリットです。

「今の仕事が合わない」「正社員として再スタートしたい」「未経験から挑戦したい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

ハタラクティブ の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

motoの一言
ハタラクティブは、フリーター・既卒・未経験転職に特化したエージェントの中でも、求人の質と実績の厚みが際立っています。紹介する求人は取材して得た情報をもとに厳選されており、利用者の8割が大企業への転職を実現しています。学歴・職歴不問の求人が全体の約8割を占めているので、「自分のスペックで大手は無理」と思い込んでいる20代にこそ、一度相談してほしいエージェントです。

ハタラクティブの良い評判・口コミ

ハタラクティブを利用した人の評判の良い口コミをご紹介します。

ハタラクティブの評判・口コミ調査方法と期間

調査方法:『エージェントの窓口』利用者アンケートおよび口コミ投稿フォームにて募集
2026年4月1日~2026年4月20日
調査対象:ハタラクティブの評判を利用したことのある求職者98名
評価の算出方法は制作・運営ポリシーをご覧ください。

良い評判・口コミ1:ハタラクティブで未経験でも応募できる求人を紹介してもらえた

20代・男性
20代・男性
「正社員経験がほとんどなく不安でしたが、ハタラクティブでは未経験OKの求人を中心に紹介してもらえました。自分一人では見つけられなかった企業も多く、選択肢が広がったと感じています。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「学歴や職歴に自信がなく、転職活動に踏み出せずにいました。しかし、ハタラクティブの担当者が『未経験からでも挑戦できる求人があります』と丁寧に説明してくれて安心できました。実際に内定まで進めたので利用して良かったです。」体験談投稿フォームより
20代・男性
20代・男性
「フリーターから正社員を目指して登録しました。未経験歓迎の求人が多く、現実的に挑戦できる企業だけを紹介してもらえたのが良かったです。無理のない提案で安心して進められました。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「他のエージェントでは経験不足を理由に断られることもありましたが、ハタラクティブでは若手向けの求人を多数紹介してもらえました。自分のレベルに合った仕事を見つけられたのが大きかったです。」体験談投稿フォームより

良い評判・口コミ2:ハタラクティブは担当者のサポートが丁寧で安心できた

20代・男性
20代・男性
「初めての転職活動で何も分からない状態でしたが、キャリアアドバイザーが一から丁寧に教えてくれました。面接対策も細かくアドバイスをもらえたので、自信を持って本番に臨めました。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「カウンセリングがとても丁寧で、これまでの経験や希望をしっかりヒアリングしてくれました。無理に求人を押し付けられることもなく、安心して相談できる環境だったと感じています。」体験談投稿フォームより
20代・男性
20代・男性
「履歴書や職務経歴書の書き方が分からず困っていましたが、キャリアアドバイザーが具体例を交えて分かりやすく教えてくれました。添削もしてもらえて、そこから書類通過率が上がりました。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「キャリアアドバイザーが面接前に企業ごとの対策をしっかり共有してくれました。よく聞かれる質問や回答のポイントまで教えてもらえたので、準備がしやすく非常に助かりました。」体験談投稿フォームより

良い評判・口コミ3:ハタラクティブはスピード感があり短期間で内定が出た

20代・男性
20代・男性
「ハタラクティブに登録してから面談、求人紹介、応募までがとてもスムーズでした。1ヶ月以内に内定が決まり、こんなに早く決まるとは思っていなかったので驚きました。相談してよかったです。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「とにかく対応が早く、応募から面接までの調整もスピーディーでした。転職活動を長引かせたくなかった自分にとっては非常にありがたかったです。」体験談投稿フォームより
20代・男性
20代・男性
「すぐに働きたいという希望を伝えたところ、短期間で選考が進む求人を優先的に紹介してくれました。結果的に2週間ほどで内定が決まりました。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「他のエージェントと比べても、ハタラクティブの対応の速さは圧倒的でした。日程調整や連絡も迅速で、ストレスなく転職活動を進めることができました。」体験談投稿フォームより

ハタラクティブの悪い評判と口コミ

ハタラクティブを利用した人の評判の悪い口コミをご紹介します。

ハタラクティブの評判・口コミ調査方法と期間

調査方法:『エージェントの窓口』利用者アンケートおよび口コミ投稿フォームにて募集
2026年4月1日~2026年4月20日
調査対象:ハタラクティブの評判を利用したことのある求職者98名
評価の算出方法は制作・運営ポリシーをご覧ください。

悪い評判・口コミ1:ハタラクティブで希望と違う求人を紹介されてミスマッチを感じた

20代・女性
20代・女性
「事務職を希望していたのに、営業や販売職ばかり紹介されて正直ミスマッチだと感じました。未経験OKの求人が多いのはいいですが、もう少し希望に寄せてほしかったです。」体験談投稿フォームより
20代・男性
20代・男性
「ヒアリングでは希望条件を細かく伝えたつもりでしたが、実際に紹介された求人は全く違う方向性のものばかりでした。数を出されても意味がないと感じてしまいました。」体験談投稿フォームより
20代・男性
20代・男性
「正社員を希望していたのに、紹介された中に派遣や契約社員の求人も含まれていて戸惑いました。話が違うと感じてしまい、不信感につながりました。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「希望に合う求人が少ないのか、似たような職種ばかり提案されました。選択肢が限られている印象で、転職の幅が広がった感じはあまりありませんでした。」体験談投稿フォームより

悪い評判・口コミ2:ハタラクティブは担当者によって対応の質に差がある

20代・男性
20代・男性
「キャリアアドバイザーの対応が少し機械的で、こちらの話を深く理解してくれている感じがありませんでした。質問しても表面的な回答が多く、不安が残りました。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「最初の面談は丁寧でしたが、その後のフォローが弱く、連絡も遅くて不安になりました。サポートの質にばらつきがあると感じました。」体験談投稿フォームより
20代・男性
20代・男性
「キャリアアドバイザーとの相性が合わず、転職活動自体がストレスになってしまいました。別のエージェントではスムーズに進んだので、当たり外れはあると思います。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「内定辞退を伝えたときに少し強めに引き止められて驚きました。人によるとは思いますが、対応に違和感を覚えたのは事実です。」体験談投稿フォームより

悪い評判・口コミ3:ハタラクティブは求人の質やエリア・条件面に不満があった

20代・男性
20代・男性
「紹介される求人が中小企業中心で、年収も低めのものが多い印象でした。キャリアアップを目指したい人には物足りないかもしれません。」体験談投稿フォームより
20代・女性
20代・女性
「地方での転職を希望していましたが、紹介できる求人が少ないと言われてしまいました。都市部中心のサービスだと感じました。」体験談投稿フォームより
20代・男性
20代・男性
「ネットで見た通り、求人の質があまり良くないと感じるものもありました。ブラック企業ではないと思いますが、条件面に魅力を感じにくかったです。」体験談投稿フォームより
20代後半・女性
20代後半・女性
「30代に近づいてから利用しましたが、紹介できる求人が少ないと言われました。若手向けのサービスなので仕方ないとは思いますが、対象年齢に制限を感じました。」体験談投稿フォームより

(口コミは、体験談投稿フォームより抜粋。口コミは随時募集しております)

ハタラクティブの強みとは

ハタラクティブは、若年層の就職支援に特化したエージェントとして、他のサービスにはない独自の強みを数多く持っています。主な特徴を5つのポイントに分けて解説します。

1.20代の既卒・フリーター・第二新卒に特化した専門性

ハタラクティブの最大の特徴は、20代の若手層、特にフリーターや既卒、第二新卒といった「これまでのキャリアに自信がない人」への支援に特化している点です。

一般的な転職エージェントは即戦力を求める傾向がありますが、ハタラクティブでは経歴よりも「人柄」や「やる気」を重視する求人を豊富に取り扱っています。未経験からでも正社員を目指せる求人が全体の約8割を占めており、初めて就職活動をする人でも安心して一歩を踏み出すことができます。

2.書類通過率96%以上・内定率80.4%の高い実績

「学歴や職歴に自信がないと、書類選考で落とされるのではないか」と不安に感じる人も多いですが、ハタラクティブでは書類通過率が96%以上という高い数字を記録しています。

これは、キャリアアドバイザーが企業の採用担当者と直接コミュニケーションを取り、求職者の人柄を強力にプッシュしているためです。また、面接に進んだ後の内定率も80.4%(2026年3月時点)と非常に高く、効率的に正社員への道を進めるサポートがあります。

3.最短2週間で内定というスピード感のある転職支援

「今すぐ働きたい」「できるだけ早く現状を変えたい」というニーズに応えるスピード感も、ハタラクティブの大きな強みです。カウンセリングから内定獲得まで、最短2週間という短期間で転職を決める人も少なくありません。

履歴書や職務経歴書の作成が終わっていなくてもカウンセリングを受けることができ、アドバイザーと一緒に準備を進められるため、無駄な時間をかけずに活動をスタートできます。

4.企業別の面接対策とLINEでの気軽なサポート

ハタラクティブでは、紹介する企業の社風や面接で聞かれやすい質問を熟知したキャリアアドバイザーが、企業ごとに合わせたマンツーマンの面接対策を実施してくれます。

また、キャリアアドバイザーとの連絡にLINEを活用できる点も、利用者から「便利で使いやすい」と高く評価されています。メールのような堅苦しい言い回しを気にする必要がなく、ちょっとした悩みやスケジュールの相談をスマホで行えるため、ストレスなく転職活動を継続できます。

5.未経験からでも大企業や優良企業への就職が可能

「未経験向けの求人はブラック企業ばかりではないか」という懸念を持つ人もいますが、ハタラクティブの利用者のうち、実に86.5%が社員数1,000名以上の大企業に就職しています。

アドバイザーが実際に足を運んで調査した、職場の雰囲気や福利厚生が整った優良企業の求人を厳選して紹介してくれるため、長く働き続けられる環境を見つけやすいのが魅力です。自分で求人サイトを探すだけでは出会えない、安定した企業の非公開求人に出会えるチャンスがあります。

ハタラクティブが向いている人・向いていない人

ハタラクティブは特定の層に特化した就職支援サービスであるため、利用する人によって最良のサービスと感じるか、自分には合わないと感じるかがはっきりと分かれます。自分がハタラクティブに向いているかどうか、チェックしてみてください。

向いている人:1. 職歴に自信がないけれど正社員を目指したい人

ハタラクティブは、既卒やフリーター、第二新卒といった「未経験からの就職」に最も強いエージェントです。学歴や職歴よりも人柄を重視する企業の求人を豊富に保有しており、正社員経験がない人や早期離職をしてしまった人でも、一からキャリアを築ける環境が整っています。 「書類選考でいつも落とされてしまう」「何から始めたらいいかわからない」という人にとっては心強い味方になります。

向いている人:2.できるだけ早く、スピード感を持って就職したい人

「今の生活を早く変えたい」「一刻も早く正社員として働き始めたい」という人にもハタラクティブはおすすめです。カウンセリングから内定獲得まで最短2週間という実績があり、他のエージェントに比べて選考のスピードが非常に速いのが特徴です。 アドバイザーが企業側と密に連携しているため、面接日程の調整や結果の連絡もスムーズで、無駄な待ち時間を最小限に抑えながら活動を進めることができます。

向いている人:3. 手厚い面接対策やサポートを受けたい人

ハタラクティブの大きな魅力は、一人ひとりに合わせた徹底的なサポート体制です。書類通過率96%以上、内定率80.4%(※2026年3月時点)という高い実績は、企業ごとの特徴を捉えた模擬面接や、アドバイザーによる推薦文の作成があってこそです。 自分一人では気づけない自分の強みを引き出してくれるため、「面接が苦手」「自己PRが書けない」という人ほど、利用するメリットを大きく感じることができます。

向いていない人:1. すでに十分なキャリアがあり、年収アップを狙いたい人

ハタラクティブが扱う求人の多くは「未経験歓迎」のポテンシャル採用です。そのため、すでに数年の専門的な実務経験があり、年収600万円以上のハイクラス転職やキャリアアップを目的としている人には、紹介される求人が物足りなく感じることがあります。 経験を活かしてステップアップしたい場合は、総合型の『doda』やハイクラス特化のエージェントを検討するのが賢明です。

向いていない人:2.年齢が30代以上の人

ハタラクティブは「20代の若手」を主な対象としています。保有している求人も20代をターゲットにしたものが中心であるため、30代以上の人が登録しても、紹介できる案件が極端に少なくなってしまう可能性があります。 30代以上の場合は、幅広い年齢層に対応している大手エージェントや、各業界に特化したサービスを利用することをおすすめします。

向いていない人:3. 都市部以外での転職を希望する人

ハタラクティブは東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、福岡などの主要都市を中心に求人を展開しています。それ以外の地方での就職を希望している場合、選べる求人数が非常に少なくなったり、サポートが受けにくかったりすることがあります。 地方での就職を第一に考えている人は、全国の求人を網羅しているサービスや、地域密着型のエージェントを併用するのが安心です。

【年代別】口コミからわかったハタラクティブ活用方法

寄せられた口コミから分析した、年代別のハタラクティブの活用方法をご紹介します。

1.20代・フリーターの口コミと活用方法

20代・男性
「ずっとアルバイト生活で、正社員として働いた経験が一度もありませんでした。ネットの掲示板や2ch(現5ch)では『フリーターは相手にされない』という書き込みも見て不安でしたが、ハタラクティブのアドバイザーは私の人柄を評価してくれました。結果、未経験からでもIT企業の正社員として内定をもらうことができました。」(21歳・男性・飲食店アルバイトからITエンジニアへ)体験談投稿フォームより

20代でフリーターをしている人がハタラクティブを活用するコツは、これまでの「経験」ではなく「仕事に対する姿勢」をキャリアアドバイザーに伝えることです。ハタラクティブが扱う求人の多くは、これまでの経歴よりも人柄を重視するポテンシャル採用です。

自分一人では「アピールできる強みがない」と思いがちですが、キャリアアドバイザーはアルバイト経験の中からでも、仕事に活かせる長所をプロの視点で見つけ出してくれます。また、書類通過率が96%以上と非常に高いため、まずはカウンセリングで「これからどうなりたいか」という意欲をしっかり伝え、推薦文に反映してもらうことが内定への近道です。

2.20代・既卒の口コミと活用方法

20代・女性
「大学を卒業してから就職せずに半年が過ぎ、焦りを感じていました。知恵袋などで『既卒は就職が難しい』『既卒はやばい』という声を見て落ち込んでいましたが、ハタラクティブでは既卒の私でも応募できる優良企業をたくさん紹介してもらえました。面接対策も企業ごとに細かく実施してくれたので、自信を持って本番に臨めました。」(23歳・女性・大学卒業後、既卒として就職活動)体験談投稿フォームより

卒業後に職歴がない「既卒」の人は、空白期間について面接でどう説明すべきか悩むことが多いです。ハタラクティブを活用する際は、キャリアアドバイザーと一緒に「なぜ既卒になったのか」「その期間に何を学んだのか」というストーリーを組み立ててください。

ハタラクティブの利用者の約86.5%が社員数1,000名以上の大企業に就職しているというデータもあり、既卒からでも安定した企業を目指すことが十分に可能です。ネット上の「騙された」といった極端な意見に惑わされず、まずはキャリアアドバイザーの客観的なアドバイスを受けて、今の自分に最適なキャリアプランを立てることが重要です。

3.20代・第二新卒の口コミと活用方法

20代・男性
「新卒で入った会社を1年足らずで辞めてしまい、自分は社会人失格だと思っていました。他社では『経験不足』と断られることもありましたが、ハタラクティブでは第二新卒を歓迎する企業をスピーディーに提案してもらえました。連絡もLINEでスムーズに取れたので、退職後の不安な時期にとても心強かったです。」(24歳・男性・メーカー営業から専門商社へ)体験談投稿フォームより

短期離職を経験した第二新卒の人は、次の職場選びで「二度と失敗したくない」という思いが強くなる傾向にあります。ハタラクティブを活用する際は、前職を辞めた理由を正直にキャリアアドバイザーに話し、自分の価値観に合う企業を紹介してもらうようにしてください。

最短2週間で内定が出るスピード感も魅力ですが、焦って決めるのではなく、キャリアアドバイザーが実際に取材して把握している「職場の雰囲気」や「実際の残業時間」といった内部情報をしっかり確認することが大切です。LINEを使って隙間時間に相談しながら、納得のいく転職先を見極めてください。

ハタラクティブを利用する流れ

ハタラクティブを利用する流れについて詳しく解説します。

1. 転職エージェントに登録する

転職エージェントの公式サイトで基本情報(職歴・希望条件・連絡先など)を入力し、登録します。

登録後、担当の転職エージェントから連絡があるため、面談日程の調整などを行います。複数社に登録しておくと、比較しながら進めるのでおすすめです。

2. キャリア面談(ヒアリング)をする

担当の転職エージェントと面談を行います。

これまでの経験、希望条件、転職理由、将来のキャリアなどを伝え、求人の方向性などを決めた上で提案をもらいます。

このとき、退職理由など含めて本音を伝えると、ミスマッチを防ぐことができます。

3. 求人紹介を受ける

面談の内容をもとに、公開・非公開求人の中から転職エージェントから求人が提案されます。

仕事内容、年収、福利厚生、勤務地、採用背景など、個人応募では得られない情報も提供してもらえます。

4. 応募・書類作成のサポートを受ける

応募する企業が決まったら、職務経歴書・履歴書を作成します。

転職エージェントが添削をしてくれるため、企業に評価されやすいポイントや、これまでの経験の棚卸などを一緒に行い、書類選考の通過率を高めていきます。

5. 面接対策

応募する企業ごとに転職エージェントから面接対策を受けます。

面接での想定質問や評価観点を確認し、本番さながらの模擬面接なども行います。

面接日程の調整はエージェントが代行してくれます。面接後は企業からのフィードバックを共有してくれるため、次回の面接に活かすことができます。

6. 面接・内定

選考を通過し、内定が出た後は、年収・役職・入社日などの条件交渉を転職エージェントと会話しながら行います。

年収や役職などが、希望に近づくよう転職エージェントが交渉してくれるため、当初より高い待遇をもらえる可能性があります。

複数内定がある場合は、転職エージェントに相談し、比較・検討してください。

7. 入社

内定承諾後は、退職の進め方や入社準備のアドバイスもしてくれます。

中には、退職時のトラブル回避や入社タイミング調整、入社後のサポートも支援してくれる転職エージェントもあります。

ハタラクティブの口コミで多かった注意点

ハタラクティブを利用する前に知っておきたい、実際の口コミからわかった注意点をまとめました。ネット上の「やばい」「騙された」といった極端な評判に惑わされないためにも、以下のポイントを事前に確認しておきましょう。

1.「0120-979-185」はハタラクティブからの面談調整電話

ハタラクティブに登録すると、早ければ当日中に「0120-979-185」という番号から電話がかかってきます。これは運営会社であるレバレジーズ株式会社からの、初回カウンセリング日程を調整するための連絡です。

知らない番号からの着信を「迷惑電話」や「しつこい勧誘」と思って無視してしまう人も多いようですが、正社員を目指すための第一歩となる大切な電話ですので、安心して出てください。もし電話に出られなかった場合は、折り返すかメールやLINEでのやり取りを進めるようにしましょう。

2.紹介される求人は「未経験向け」が中心

ハタラクティブで取り扱っている求人の多くは、職歴がない人や浅い人を対象とした「未経験歓迎」の案件です。そのため、すでに専門的なスキルを持っている人や、大幅な年収アップを目的としている人にとっては、提案される求人が「レベルが低い」「希望と違う」と感じてしまうことがあります。

騙されたという口コミの多くは、この期待値のズレから生まれています。あくまで「正社員としてのキャリアをゼロからスタートさせるための場所」と理解して活用するのが、満足度を高めるコツです。

3.対応エリアが都市部に限られている

ハタラクティブの求人は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、福岡といった都市部が中心です。それ以外の地方での就職を希望して登録しても、「紹介できる求人がない」という理由で面談を断られてしまうケースがあります。

地方在住の人がハタラクティブを利用する場合は、勤務地を都市部まで広げるか、全国の求人を網羅している大手エージェントを併用することを検討してください。

4.担当キャリアアドバイザーとの相性や連絡頻度

「担当者の対応が強引」「連絡が多すぎてやばい」という声が知恵袋などで見られることもあります。ハタラクティブはスピード感を重視しているため、人によっては急かされているように感じてしまう場合があります。 もし担当アドバイザーと合わないと感じたときは、以下の方法で対処してください。

  • 連絡手段をLINEに絞る: 「仕事中なので電話ではなくLINEで連絡してほしい」と伝えることで、自分のペースを守れます。

  • 担当者を変更してもらう: お問い合わせフォームなどから、担当者の変更を依頼することが可能です。「他の視点のアドバイスも聞いてみたい」と伝えるとスムーズです。

5.ハタラクティブを退会したい時の手順

「就職が決まった」「自分には合わなかった」という理由で退会したい場合は、担当アドバイザーに直接伝えるか、公式サイトの「退会・利用停止」の専用フォームから手続きが可能です。

無理に引き止められることはありませんので、安心してください。ただし、無断でバックレてしまうと、将来またサービスを利用したくなったときに記録が残ってしまう可能性があるため、必ず正規の手続きを踏んで退会することをおすすめします。

ハタラクティブとの併用が便利な転職エージェント

ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつか他社の転職エージェントをご紹介します。

1:リクルートエージェント求人数と実績がある定番の転職エージェント

総合評価
編集部スコア
4.65 / 5
公開求人数
現在の掲載数
約74万件
公式サイト

リクルートエージェント』は、国内最大級の求人数と転職支援実績を持つ転職エージェントです。

幅広い業界・職種・年収の求人を保有しており、20代の若手から30〜40代のミドル層、管理職クラスまで、あらゆる求職者に対応できるのが特徴です。

リクルートエージェントは非公開求人の数が圧倒的に多く、ほかの転職エージェントでは出会えない企業の求人を保有しています。

応募書類の添削、面接対策、企業からのフィードバックなど、選考支援にも強いため、転職が初めての人でも安心して利用できます。

「まずは幅広く求人を見たい」「自分の市場価値を知りたい」「選択肢を最大化したい」という人にとって、最初に登録しておくべき転職エージェントのひとつです。

リクルートエージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

motoの一言
リクルートエージェントは、転職活動で何度も利用しました。求人数の多さはもちろん、非公開求人の割合も高く、いい求人が多い。ただ、担当者の質にばらつきがあります。

もし担当者との会話で「この人は自分のキャリアを理解してくれていない」と感じたら、すぐに変更を申し出てください。担当を変えると、紹介される求人の質が大きく変わることがあります。

2:doda|転職エージェントとサイトを併用できる転職サービス

総合評価
編集部スコア
4.52 / 5
公開求人数
現在の掲載数
296,153
公式サイト

doda』は、転職エージェント機能と転職サイト機能を併せ持つ、国内最大級の転職エージェントです。

求人検索を自分で行いながら、必要に応じて転職エージェントのサポートも受けられるため、自分のペースで進めつつ、エージェントのサポートを受けられるのが特徴です。

求人数が非常に多く、業界・職種・年収帯も幅広いため、20代〜40代の幅広い層に対応しています。

「まずは自分で求人を探したい」「必要なところだけサポートを受けたい」「エージェントに依存しすぎたくない」という人にとって、おすすめの転職エージェントです。

また、「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントもあるため、LINEで気軽に相談できるのも特徴です。

doda の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:doda 評判を確認

motoの一言
サイトのUIが使いやすいため、自分で求人を検索しながら、エージェントのサポートも受けたい人には一番バランスがいいと思います。

スカウトメールも割と届くので、『自分はどんな企業から求められているのか』を知るのに最適。リクルートエージェントとセットで登録して、求人の質を比較すると自分にどちらが合うかわかってきます。

3:UZUZ|第二新卒・20代の「やり直し転職」に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.08 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

UZUZ』は、第二新卒・既卒・フリーターなど、20代の若手層に特化した転職エージェントです。

短期離職や経歴に不安がある人でも正社員就職を目指せるよう、個別サポートに力を入れているのが特徴です。

UZUZは、1人あたりのサポート時間を多く確保し、自己分析・キャリア設計・面接対策まで徹底的に伴走する点です。また、キャリアアドバイザー全員が第二新卒であるため、親身に相談に乗ってくれることも強みの一つです。

「早期離職してしまった」「次こそ失敗したくない」「安心して長く働ける会社を選びたい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

UZUZ(ウズキャリ) の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:UZUZ 評判を確認

motoの一言
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター向けエージェントの中でも、サポートの質にこだわりがあるサービスです。1人あたり平均20時間以上の就職支援を行うというスタンスは、大手エージェントにはない手厚さです。

求人を紹介して終わりではなく、内定後の定着まで伴走してくれるので、”また早期離職してしまうかも”という不安を抱えている方にも向いています。はじめての就職活動に不安がある方、過去に転職がうまくいかなかった方に、特におすすめしたいエージェントです。

ハタラクティブに関するよくある質問

ハタラクティブに関するよくある質問と回答をご紹介します。

Q:ハタラクティブのサービスはすべて無料で利用できますか?

A:はい、カウンセリングから求人紹介、履歴書の添削、面接対策にいたるまで、すべてのサービスを無料で利用できます。ハタラクティブは採用を決定した企業側から手数料を受け取る仕組みのため、利用者である求職者に費用が発生することはありません。後から料金を請求されることもありませんので、安心して活用してください。

Q:正社員としての職歴が一度もなくても登録できますか?

A:登録できます。ハタラクティブはむしろ、正社員経験がない人や、アルバイト経験のみの人を主な対象としています。取り扱っている求人の約8割が「未経験歓迎」の案件であるため、これまでの経歴を気にすることなく、ゼロから正社員を目指すことができます。自分に自信がない人こそ、まずは相談してみることをおすすめします。

Q:カウンセリングの時点で履歴書や職務経歴書を準備しておく必要はありますか?

A:事前の準備はなくても大丈夫です。ハタラクティブでは、アドバイザーと一緒に「自分の強み」を整理しながら、一から書類を作成していきます。「何を書けばいいかわからない」という状態で面談に臨んでも問題ありません。アドバイザーが丁寧にヒアリングを行い、企業に刺さる自己PRを一緒に考えてくれるため、まずは気軽に相談してみてください。

Q:対面でのカウンセリングは実施していますか?それともオンラインですか?

A:現在は、対面とオンライン(ビデオ通話や電話)の両方で対応しています。東京(渋谷・新宿・秋葉原・立川)、神奈川(横浜)、埼玉(大宮)、千葉(船橋)、愛知(名古屋)、大阪、福岡などの支店へ直接足を運んで相談することも可能です。遠方に住んでいる人や、移動時間を短縮したい人はオンラインでのカウンセリングも選べるため、自分のライフスタイルに合わせて選択してください。

Q:30代でもハタラクティブを利用することはできますか?

A:ハタラクティブの主な支援対象は29歳までの若年層です。そのため、30代以上の人が登録しても、紹介できる求人が見つかりにくい場合があります。30代で転職を考えている人は、幅広い年齢層に対応している『doda』や、キャリアを活かした転職に強い他のエージェントを併用することで、より効率的に仕事探しを進めることができます。

Q:登録したことが今の職場や周りの人にバレることはありませんか?

A:ハタラクティブを利用したことで、今の職場や第三者に転職活動を知られることはありません。ハタラクティブは転職サイトのように自分のプロフィールが公開されるサービスではなく、アドバイザーが個別に求人を提案する形式だからです。また、個人情報の管理も徹底されているため、プライバシーが守られた環境で安心して活動を進められます。

著者情報

motoのアバター moto HIRED株式会社 代表取締役

HIRED株式会社代表取締役。1987年生まれ。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職支援サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「HIRED MEDIA」を運営するHIRED株式会社代表取締役。著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。

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