
本記事は、7回の転職経験を持つ『転職と副業のかけ算』著者のmoto(戸塚俊介)が執筆・監修し、元リクナビNEXT編集長の黒田真行氏も監修者として加わっています。
【結論】30代におすすめの転職エージェントはこの3社
30代におすすめの転職エージェントは、リクルートエージェント、doda、JACリクルートメントです。
1:リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:800,000(2026年9月14日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
『リクルートエージェント』は、国内最大級の求人数と転職支援実績を持つ転職エージェントです。
幅広い業界・職種・年収帯の求人を保有しており、30代前半から30代後半、一般職から管理職・専門職まで幅広く対応しています。
非公開求人も多く、ほかの転職エージェントでは出会えない企業の求人を紹介してもらえる可能性があります。
応募書類の添削や面接対策、企業との日程調整、内定後の条件交渉などにも対応しているため、初めて転職する30代にもおすすめです。
「まずは幅広く求人を見たい」「自分の経験でどんな企業へ転職できるのか知りたい」「転職先の選択肢を広げたい」という30代は、最初に登録しておきましょう。
出典:公式サイト
2:doda

口コミ:doda 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年9月14日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/
『doda』は、転職エージェント機能と転職サイト機能を併せ持つ国内最大級の転職サービスです。
求人を自分で検索しながら、必要に応じてキャリアアドバイザーから求人紹介や選考サポートを受けられるのが特徴です。
30代は自分の業界・職種についてある程度理解している人も多いため、すべてをエージェントに任せるのではなく、自分でも求人を探せるdodaとの相性は良いです。
業界・職種・年収帯も幅広いため、「まずは自分で求人を確認したい」「必要な部分だけサポートを受けたい」という30代におすすめです。
出典:公式サイト
3:JACリクルートメント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:60,526(2026年9月14日現在)
求人数増減:+93(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/
『JACリクルートメント』は、30代のハイクラスを中心に、管理職・専門職・エグゼクティブクラスに強い転職エージェントです。
外資系企業、グローバル企業、日系大手など、即戦力人材を求めるハイクラス求人を多数保有しています。
JACリクルートメントでは、コンサルタントが企業と求職者の双方を担当する「両面型」の支援を行っています。
そのため、求人票だけではわからない採用背景や企業が求める人物像、ポジションの役割などについて詳しく確認できるのが特徴です。
「専門性を正当に評価されたい」「年収や役職を上げたい」「外資系・グローバル企業へ転職したい」という30代におすすめです。
出典:公式サイト
ただし、30代の転職は20代とは異なり、これまでの実務経験や専門性、マネジメント経験などによって、選ぶべき転職エージェントが変わります。
30代前半で幅広く求人を探したい人は総合型、30代後半でキャリアアップを目指す人はハイクラス型、IT・Webやコンサルなど専門性の高い職種では特化型の転職エージェントを利用するのがおすすめです。
また、30代では「どの転職エージェントを使うか」だけでなく、自分の経験をどの企業なら高く評価してくれるのかを考えることも重要です。
本記事では、30代におすすめの転職エージェントを目的別に比較するとともに、元リクナビNEXT編集長・黒田真行氏の取材をもとに、30代ならではの転職エージェントの選び方や使い方について解説します。
さらに、弊社が運営する転職相談の利用者に独自に実施したアンケートをもとに、30代の転職に強い転職エージェントを厳選しています。
30代での転職を考えている方も、すでに転職活動を始めている方も、自分に合った転職エージェント選びの参考にしてください。
※すべての年代に対応したエージェントは『転職エージェントおすすめ』をご覧ください。
30代向けおすすめ転職エージェント比較表
本記事で紹介する30代向け転職エージェントを比較しやすいようにまとめました。
| 比較項目 | リクルートエージェント | doda | JACリクルートメント | マイナビ転職エージェント | アサイン |
|---|---|---|---|---|---|
| 30代 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| 求人の幅 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | △ |
| 30代前半 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| 30代後半 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| ハイクラス | ○ | ○ | ◎ | △ | ◎ |
| 未経験 | ○ | ○ | △ | ○ | △ |
| IT・Web | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 管理職・専門職 | ○ | ○ | ◎ | △ | ◎ |
| 特徴 | 幅広い求人を比較 | 求人検索もできる | ハイクラス・外資 | 丁寧なサポート | キャリア戦略 |
30代は、単純に求人数が多い転職エージェントを選ぶのではなく、自分の経験・職種・年収帯に合った求人をどれだけ持っているかを確認することが大切です。
30代におすすめの転職エージェントランキング
30代におすすめの転職エージェントランキングをご紹介します。
30代は、20代よりもこれまでの経験や専門性を評価されるため、求人の数だけでなく、自分のキャリアに合う求人を紹介してもらえるかも確認してください。
※ランキングの算出ロジックについてはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
1:リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:800,000(2026年9月14日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
『リクルートエージェント』は、国内最大級の求人数と転職支援実績を持つ転職エージェントです。
幅広い業界・職種・年収帯の求人を保有しており、30代前半から30代後半、一般職から管理職・専門職まで幅広く対応しています。
非公開求人も多く、ほかの転職エージェントでは出会えない企業の求人を紹介してもらえる可能性があります。
応募書類の添削や面接対策、企業との日程調整、内定後の条件交渉などにも対応しているため、初めて転職する30代にもおすすめです。
「まずは幅広く求人を見たい」「自分の経験でどんな企業へ転職できるのか知りたい」「転職先の選択肢を広げたい」という30代は、最初に登録しておきましょう。
出典:公式サイト
リクルートエージェントは、30代の転職活動で利用しました。求人数の多さはもちろん、非公開求人の割合も高く、いい求人が多い。ただし、担当者の質にばらつきがあります。
もし担当者との会話で「この人は自分のキャリアを理解してくれていない」と感じたら、すぐに変更を申し出てください。担当を変えると、紹介される求人の質が大きく変わることがあります。
2:doda

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年9月14日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/
『doda』は、転職エージェント機能と転職サイト機能を併せ持つ国内最大級の転職サービスです。
求人を自分で検索しながら、必要に応じてキャリアアドバイザーから求人紹介や選考サポートを受けられるのが特徴です。
30代は自分の業界・職種についてある程度理解している人も多いため、すべてをエージェントに任せるのではなく、自分でも求人を探せるdodaとの相性は良いです。
業界・職種・年収帯も幅広いため、「まずは自分で求人を確認したい」「必要な部分だけサポートを受けたい」という30代におすすめです。
出典:公式サイト
dodaは、転職サイトとエージェントの機能が一つになっているので、エージェントに任せるだけでなく、自分でも能動的に求人を探せます。
実際、エージェントからの紹介を待ちながら、自分のペースで求人をチェックできるのはとても便利。30代でも使いやすいエージェントだと思っています。
ただ、スカウトメールの量が多くなりがちなので、通知設定は最初に整理しておくことをおすすめします。
3:JACリクルートメント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:60,526(2026年9月14日現在)
求人数増減:+93(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/
『JACリクルートメント』は、30代のハイクラスを中心に、管理職・専門職・エグゼクティブクラスに強い転職エージェントです。
外資系企業、グローバル企業、日系大手など、即戦力人材を求めるハイクラス求人を多数保有しています。
JACリクルートメントでは、コンサルタントが企業と求職者の双方を担当する「両面型」の支援を行っています。
そのため、求人票だけではわからない採用背景や企業が求める人物像、ポジションの役割などについて詳しく確認できるのが特徴です。
「専門性を正当に評価されたい」「年収や役職を上げたい」「外資系・グローバル企業へ転職したい」という30代におすすめです。
出典:公式サイト
JACリクルートメントは、担当コンサルタントが企業・求職者の両方を担当する両面型エージェントです。
企業の採用背景や組織の実態を深く把握したうえで求人を提案してくれるので、求人票だけでは見えない情報をもとに転職先を選びたい30代のハイクラスに向いています。
年収やポジションを上げたい30代は、リクルートエージェントやdodaと並行して登録しておくのがおすすめです。
4:マイナビ転職エージェント

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
『マイナビ転職エージェント』は、20代〜30代前半の転職支援に強い転職エージェントです。
初めての転職やキャリアの方向性に迷っている人に対して、丁寧なヒアリングとサポートを行っているのが特徴です。
書類添削や面接対策も受けられるため、自己PRや志望動機の整理が苦手な30代でも利用しやすいです。
また、IT・メーカー・営業・管理部門など、幅広い職種に対応しています。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
大手エージェントの中でも、担当者が親身に関わってくれるという声が多く、初めてエージェントを使う30代にも入りやすいサービスだと思います。
求人数はリクルートエージェントには及びませんが、地方在住で転職活動をしている30代や、Uターン・Iターン転職を検討している方には特に相性がいいエージェントです。
30代前半におすすめの転職エージェント
30代前半は、これまでの実務経験を評価されながらも、経験を活かしたキャリアチェンジを検討しやすい年代です。
20代のようなポテンシャルだけではなく、「これまで何をしてきたのか」も評価されるため、幅広い求人を確認できる総合型の転職エージェントがおすすめです。
1:リクルートエージェント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:800,000(2026年9月14日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
30代前半で転職先の方向性が決まっていない場合は、まずリクルートエージェントで幅広く求人を確認するのがおすすめです。
これまでの経験を活かせる求人だけでなく、経験の一部を活かして挑戦できる求人も含めて相談できます。
出典:公式サイト
2:マイナビ転職エージェント

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
30代前半で初めて転職する人や、キャリアの方向性を相談しながら決めたい人にはマイナビ転職エージェントがおすすめです。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
30代後半におすすめの転職エージェント
30代後半になると、企業側から「即戦力」として評価される傾向がより強くなります。
そのため、求人件数だけでなく、これまでの経験や専門性、マネジメント経験を評価してくれる企業の求人を持つ転職エージェントを選ぶことが重要です。

転職市場では「35歳」を境に管理職向けの求人の割合が増加し、同時にポジションの数自体が減っていきます。
そのため、自分が採用側から「どう見られているか」という目線を持つことが大切です。35歳を過ぎると、企業の人事は「この人は5年後、40代でどう活躍できるか」という「40代予備軍」としての厳しい目線で評価します。
しかし、当の本人は「20代のつもり」で応募していたりする。この瞬間、買い手が求める能力と売り手がアピールする強みに「10歳分」のギャップが生まれてしまいます。
なので、自分として「何を売り込みたいか」よりも、採用側から「どう見られているか」という目線を常に重視するようにしてください。
1:JACリクルートメント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:60,526(2026年9月14日現在)
求人数増減:+93(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/
30代後半で管理職・専門職・外資系企業への転職を考えている場合は、JACリクルートメントがおすすめです。
出典:公式サイト
2:クライス&カンパニー

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:10,434(2026年9月14日現在)
求人数増減:+105(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kandc.com/
『クライス&カンパニー』は、ハイクラス層に強い転職エージェントです。
短期的な転職成功だけでなく、中長期のキャリア設計を前提とした支援を行っているのが特徴です。
目先の年収だけではなく、3年後・5年後の市場価値まで考えて転職したい30代後半におすすめです。
出典:公式サイト
正直、知名度はリクルートエージェントやdodaに劣りますが、30代のキャリアに真剣に向き合ってくれるエージェントとして業界内での評判は高いです。
大手エージェントのように求人数で勝負するのではなく、求職者のキャリアをしっかり理解したうえで、本当に合うポジションを厳選して紹介してくれます。
転職活動を「量」ではなく「質」で進めたい30代には、一度話を聞いてみてほしいエージェントです。
30代男性におすすめの転職エージェント
30代男性でキャリアアップや年収アップを目指す場合は、これまでの経験を活かして、より裁量の大きなポジションを狙える転職エージェントがおすすめです。
1:アサイン

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://assign-inc.com/
『アサイン』は、ハイクラス層に強い転職エージェントです。
特にコンサル・IT・事業会社の企画職・経営企画・事業開発に強みを持っています。
求人紹介だけでなく、中長期のキャリアから逆算して転職先を考えたい30代におすすめです。
出典:公式サイト
求人の紹介だけでなく、キャリアの戦略設計から一緒に考えてくれるのが他のエージェントにはない強みです。
「次の転職先を決める」というより「5年後・10年後のキャリアをどう作るか」という視点で伴走してくれるので、目先の条件だけで転職先を選びたくないと考えている30代におすすめです。
2:プロコミットキャリア

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.procommitcareer.co.jp/
『プロコミットキャリア』は、ベンチャー企業や成長フェーズのスタートアップへの転職支援に強い転職エージェントです。
事業責任者・経営企画・事業開発・マネジメントなど、事業成長を担うポジションを狙う30代に向いています。
出典:公式サイト
大手エージェントほど知名度はありませんが、紹介される求人のレベルが高く、ポジションの質にこだわって転職活動をしたい人には響くサービスです。
特に、事業会社での即戦力ポジションや、次のステージとしてより上流の仕事に挑戦したいと考えている30代には相性がいいです。
30代女性におすすめの転職エージェント
30代女性の転職では、仕事内容や年収だけでなく、今後の働き方やキャリアについて相談できる転職エージェントを利用するのがおすすめです。
ただし、「女性向け」というだけで選ぶのではなく、自分の業界・職種に強い転職エージェントと組み合わせて利用しましょう。
1:type女性の転職エージェント

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:10,991(2026年9月14日現在)
求人数増減:+3(先週比↑up)
【公式サイト】https://type.woman-agent.jp/
『type女性の転職エージェント』は、女性のキャリアアップや働き方の悩みに特化した転職エージェントです。
結婚・出産・育児・キャリアアップなどを踏まえて転職先を検討したい30代女性に向いています。
出典:公式サイト
結婚・出産・育児といったライフイベントと仕事をどう両立するかという悩みは、汎用型の大手エージェントでは表面的なアドバイスで終わってしまうことが少なくありません。
30代女性が転職活動をするなら、リクルートエージェントやdodaといった大手と並行して登録しておきたいエージェントの一つです。
30代未経験におすすめの転職エージェント
30代から未経験の業界・職種へ転職する場合は、20代よりも難易度が上がります。
企業側は30代に一定の実務経験を期待するため、完全未経験の仕事だけに絞るよりも、これまでの経験の一部を活かせる業界・職種も含めて探すのがおすすめです。
まずは転職エージェントに現在の経歴を伝え、「どの業界・職種なら未経験から転職できるのか」を確認してみましょう。
1:マイナビ転職エージェント

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
30代前半で未経験転職を考えている場合は、幅広い業界・職種に対応するマイナビ転職エージェントがおすすめです。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
2:doda

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年9月14日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/
dodaでは自分でも求人を検索できるため、「未経験歓迎」「職種未経験歓迎」などの条件から求人を確認できます。
エージェントにも相談しながら、自分の経験を活かせる求人を探してみてください。
出典:公式サイト
30代のハイクラスにおすすめの転職エージェント
30代で年収アップや管理職・専門職へのキャリアアップを狙う場合は、ハイクラス求人に強い転職エージェントがおすすめです。
30代はこれまでの実績や専門性が評価されやすいため、一定の経験がある人は総合型だけでなく、ハイクラス特化型も利用しましょう。
1:JACリクルートメント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:60,526(2026年9月14日現在)
求人数増減:+93(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/
外資系企業、日系大手、管理職・専門職への転職を考えている30代におすすめです。
出典:公式サイト
2:アサイン

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://assign-inc.com/
コンサル・企画・事業開発などへのキャリアアップを考えている30代におすすめです。
出典:公式サイト
スカウト型(ビズリーチ・リクルートダイレクトスカウト・doda X)は年代別の転職サイトおすすめで紹介しています。
30代のIT転職におすすめの転職エージェント
30代でIT・Web業界へ転職する場合は、IT領域に特化した転職エージェントがおすすめです。
特に30代の経験者転職では、使用言語や技術スタック、担当工程、マネジメント経験などを正しく理解できる担当者かどうかが重要になります。
1:レバテックキャリア

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:54,996(2026年9月14日現在)
求人数増減:+392(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.levtech.jp/
『レバテックキャリア』は、ITエンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。
技術理解のあるアドバイザーが担当するため、言語・フレームワーク・開発環境などを踏まえた求人提案を受けられます。
30代でテックリードやエンジニアリングマネージャーなど、より上位のポジションを狙う人にもおすすめです。
出典:公式サイト
使用言語やフレームワーク、アーキテクチャの話を前提として会話できるコンサルタントが揃っているので、自分のスキルセットを正確に伝えられます。
30代でテックリードやエンジニアリングマネージャーといった上流ポジションを狙っているなら、このエージェントは外せません。
2:マイナビ転職 ITエージェント

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/
『マイナビ転職 ITエージェント』は、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。
業界専任のアドバイザーに相談できるため、30代でIT業界への転職やキャリアアップを考えている人に向いています。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
IT業界に特化しているだけあって、担当コンサルタントの業界知識が深く、技術スタックやポジションの話を専門用語で話せる相手と転職活動を進められるのは大きなメリットです。
IT領域での転職を本気で考えているなら、大手エージェントと並行して登録しておいてほしいサービスです。
3:Geekly(ギークリー)

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:35,520(2026年9月14日現在)
求人数増減:-508(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/
『Geekly(ギークリー)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。
エンジニアだけでなく、クリエイターやWeb系職種などにも対応しています。
出典:公式サイト
レバテックキャリアと同じくエンジニア・クリエイター特化型ですが、Geeklyが強いのはゲーム会社やWeb系スタートアップ、クリエイティブ職を含むIT求人の領域です。
30代でゲーム業界やWeb系企業へのキャリアチェンジ、あるいは同業界内でのステップアップを考えているなら、Geeklyがおすすめです。
30代向け転職エージェントの選び方
30代向けの転職エージェントは数多くありますが、サービスによって得意とする求人やサポート内容は異なります。
知名度や求人数だけで判断せず、自分の経験や転職目的に合った転職エージェントを選ぶことが大切です。

最も重要なポイントは、自分が希望する軸(業界・職種・勤務地など)にフィットした「求人の品揃え」があるかどうかです。
どんなに全体の求人数が多くても、自分が希望する分野の求人を持っていなければ意味がありません。
また、「親切丁寧」「満足度が高い」といった抽象的なアピールに惑わされないでください。
「内科なのか、外科なのか」を明言せずに「私が一番あなたを健康にします」とだけ言う医師が怪しいのと同じで、得意領域をはっきりと言わないエージェントは避けるべきです。
連絡のレスポンスが遅いなど、社会人としての常識に疑問があるアドバイザーも同様です。
1. 自分の経験・年収に合った転職エージェントを選ぶ
30代は、これまでの経験や現在の年収によって利用すべき転職エージェントが変わります。
一般的な求人を幅広く探したい場合は総合型、年収やポジションを上げたい場合はハイクラス型など、自分のキャリアに合わせて選びましょう。
| 現年収 | おすすめの転職エージェント |
|---|---|
| ~400万円 | マイナビ転職エージェント・doda |
| 400~600万円 | リクルートエージェント・doda |
| 600~900万円 | JACリクルートメント・アサイン |
| 900万円~ | JACリクルートメント・クライス&カンパニー |
年収はあくまで目安です。業界や職種、経験によって紹介される求人は異なります。
2. 総合型と特化型を組み合わせて利用する
転職エージェントには、幅広い業界・職種を扱う総合型と、特定の業界や職種に強い特化型があります。
30代では、どちらか一方だけを利用するのではなく、目的に応じて組み合わせるのがおすすめです。

どちらか一方を選ぶという考え方をやめることが先決です。
自分の業界や転職の目的によって使い分けるものであり、状況によって最適解は変わります。映画かライブかどちらに行くべきか聞かれても「シーンによる」としか答えられないのと同じです。
両方を状況に応じて活用する前提で考えましょう。
3. 業界・職種に強い転職エージェントを選ぶ
30代は即戦力として採用されるケースが増えるため、自分が希望する業界や職種の求人を持っているかが重要です。
IT・Web、コンサル、メーカー、金融、外資、ベンチャーなど、専門性の高い領域では特化型エージェントも利用しましょう。
4. 担当者の質も比較する
転職エージェントは、同じ会社でも担当者によって業界理解や提案力、対応スピードなどに差があります。
自分の経験を理解していない、希望と違う求人ばかり紹介される、連絡が遅いなどの場合は、担当変更を依頼するか別の転職エージェントを利用しましょう。
30代が転職エージェントを使う上で知っておくべきこと
30代で転職エージェントを利用する際は、サービスの仕組みを理解し、すべてを担当者に任せるのではなく、自分で主導権を持つことが大切です。
そもそも転職エージェントとは
転職エージェントとは、求職者の転職活動をサポートするサービスです。
求人紹介だけでなく、キャリア相談、応募書類の添削、面接対策、企業との日程調整、内定後の条件交渉などのサポートを受けられます。

求職者側から見た言葉が「転職エージェント」で、採用する企業側からは「人材紹介会社」と呼ばれます。
正社員の入社ルート全体で見ると、リファラル採用、ハローワーク、求人広告などが多くを占めており、転職する人全体のうち、エージェント経由で転職先が決まるのは10〜15%程度。
ただし、大卒のホワイトカラーに絞ると転職エージェントの利用割合はさらに高くなります。
転職サイトと転職エージェントの違い
転職サイトは自分で求人を検索して応募するサービスですが、転職エージェントでは担当者が求人紹介や選考対策を行います。

転職エージェントはキャリアアドバイザーという担当者が間に入り、求人紹介や選考対策をサポートするサービスです。
転職サイトは自分で求人を検索して応募するもので、担当者はいません。
買い物で例えると、転職エージェントは、店員が接客してくれる百貨店のようなもので、転職サイトは自分で商品を探すオンラインショップのようなものと考えると、分かりやすいでしょう。
どちらが優れているというわけではなく、目的や状況によって使い分けるものです。
30代が転職エージェントを上手に使うコツ
30代はある程度の経験があるため、転職エージェントから求人を紹介されやすい年代です。
だからこそ、紹介された求人をそのまま受け入れるのではなく、何のためにエージェントを利用するのかを決めておきましょう。

30代は、ある程度のキャリアがあれば転職が決まりやすいため、エージェントは転職を勧めてきます。
しかし、セールストークに乗せられてエージェントの言いなりにならないようにしましょう。「何のためにこのエージェントを使うのか」自分なりの目的を明確にし、自分が主導権を握って利用してください。
知らない業界の情報収集のため、書類添削のため、など目的を決めてから使うと振り回されにくくなります。
30代は転職エージェントを何社使うべき?
30代で転職エージェントを利用する場合、最初は2〜3社程度を目安に登録するのがおすすめです。
1社だけでは、保有している求人や担当者の意見しか比較できません。
まずリクルートエージェントやdodaなどの総合型を1社利用し、自分の業界・職種・年収に合った特化型を1〜2社追加すると効率的です。
利用する中で、自分に合う求人や担当者が見つかったら、メインで利用する転職エージェントを絞っていきましょう。
30代が転職エージェントを利用するメリット
30代が転職エージェントを利用すると、求人紹介だけでなく、自分の市場価値の確認や選考対策、条件交渉などのサポートを受けられます。
1. 自分の市場価値を把握できる
30代は経験が増える一方で、自分の経験が転職市場でどの程度評価されるのかわかりにくくなる年代です。
転職エージェントに相談することで、現在の経歴で狙える年収やポジション、評価されやすい経験などを確認できます。
2. 非公開求人を紹介してもらえる
転職エージェントでは、一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえることがあります。
管理職や専門職など、募集を広く公開しない求人もあるため、30代でキャリアアップを考えている人にはメリットがあります。
3. 書類・面接対策を受けられる
30代の転職では、これまでの経験を「何ができるか」だけでなく、「転職先でも再現できるか」という形で伝えることが重要です。
転職エージェントでは、職務経歴書の添削や企業ごとの面接対策などを受けられます。
4. 年収・ポジションを交渉してもらえる
内定後には、年収や役職、入社日などの条件について転職エージェントから企業へ相談してもらうことができます。
特に30代では、経験や実績によって条件が変わることもあるため、希望がある場合は担当者に伝えておきましょう。
30代が転職エージェントを利用するデメリット
転職エージェントにはメリットがある一方で、利用する際に注意したい点もあります。
1. 紹介される求人に偏りが出ることがある
転職エージェントによって保有する求人や得意分野は異なります。
1社だけを利用すると、そのエージェントが持つ求人だけで転職先を判断してしまう可能性があります。
複数の転職エージェントを比較しましょう。
2. 担当者によってサポートの質が異なる
同じ転職エージェントでも、担当者によって業界理解や提案力、対応スピードに差があります。
担当者が合わない場合は、担当変更を依頼するか、別のエージェントを利用しましょう。
3. 自分のペースで進めにくい場合がある
転職エージェント経由では、求人紹介や応募、面接、内定後の回答などについて担当者と連絡を取りながら進めます。
じっくり求人を比較したい人は、転職サイトも併用するのがおすすめです。
転職エージェントを利用する流れ
30代が転職エージェントに登録してから内定するまでの基本的な流れを解説します。
1. 転職エージェントに登録する
公式サイトから職歴・希望条件・連絡先などを入力して登録します。
登録後は担当者から連絡があり、面談の日程を調整します。
2. キャリア面談を受ける
担当者との面談では、これまでの経験や希望条件、転職理由、今後のキャリアなどを伝えます。
30代の場合は、これまでの実績やマネジメント経験、専門性なども具体的に伝えましょう。
3. 求人紹介を受ける
面談内容をもとに、担当者から求人を紹介してもらいます。
仕事内容や年収だけでなく、期待される役割、採用背景、評価制度なども確認しましょう。
4. 応募・書類作成のサポートを受ける
応募する企業が決まったら、履歴書や職務経歴書を準備します。
転職エージェントに添削してもらい、自分の経験や成果が企業に伝わる内容になっているか確認しましょう。
5. 面接対策を受ける
応募企業に合わせた面接対策を受けます。
過去の選考事例や想定質問、企業が重視するポイントなどを確認し、必要に応じて模擬面接を行います。
6. 面接・内定
内定後は、年収や役職、入社日などの条件を確認します。
複数の企業から内定が出ている場合は、仕事内容や条件だけでなく、中長期のキャリアも含めて比較しましょう。
30代の転職を成功させるポイント
30代の転職では、目先の条件だけでなく、その後のキャリアまで考えて転職先を選ぶことが大切です。
1. 年収だけでなく役割・ポジションを見る
年収アップは重要ですが、30代では役職や担当する業務の範囲も確認しましょう。
同じ年収でも、マネジメント経験を積める、事業責任を持てる、専門性を深められるポジションであれば、その後の市場価値につながる可能性があります。
2. 「できること」だけでなく「評価されること」を考える
30代になると経験の幅が広がり、自分ができる仕事も増えてきます。
しかし、転職では「できること」すべてを並べるのではなく、転職市場で評価される経験や強みを明確にすることが重要です。

30代、特に35歳以降は、自分として「何を売り込みたいか」だけではなく、採用側から「どう見られているか」という目線を持つことが重要です。
企業側は、現在の経験だけではなく「この人は5年後、40代でどう活躍できるのか」という視点でも見ています。
自分がアピールしたいことと、企業が求めていることにズレがないかを確認してください。
3. 応募する求人は自分で判断する
転職エージェントから紹介された求人だからといって、必ず応募する必要はありません。
仕事内容や年収、役職、今後のキャリアなどを確認し、自分の判断軸に合う求人だけに応募しましょう。
4. 内定後の条件を確認する
30代の転職では、年収だけでなく、役職、評価制度、昇進の可能性、働き方、異動の可能性なども確認することが重要です。
内定をゴールにせず、入社後のキャリアまで考えて判断してください。
30代の転職エージェントに関するよくある質問
30代が転職エージェントを利用する際によくある質問について回答します。
Q1. 30代に一番おすすめの転職エージェントはどこですか?
A. 幅広い30代におすすめなのはリクルートエージェントです。
求人数が多く、幅広い業界・職種・年収帯に対応しているため、まず自分の選択肢を確認するのに向いています。
自分でも求人を探したい場合はdoda、ハイクラス転職ならJACリクルートメントもおすすめです。
Q2. 30代は転職エージェントを何社利用すべきですか?
A. 最初は2〜3社程度がおすすめです。
総合型1社と、自分の業界・職種・年収に合った特化型1〜2社を組み合わせると比較しやすくなります。
Q3. 30代でも未経験転職はできますか?
A. 可能ですが、20代より難易度は上がります。
30代では企業から一定の実務経験を求められるため、完全未経験だけに絞らず、これまでの経験を一部活かせる業界・職種も検討しましょう。
Q4. 30代後半になると転職は難しくなりますか?
A. 年齢だけで転職できなくなるわけではありませんが、求められる経験や役割は変わってきます。
特に35歳以降は、専門性やマネジメント経験、中長期的にどの役割を担えるかを見られる傾向があります。
Q5. 30代は総合型と特化型のどちらがおすすめですか?
A. どちらか一方に絞る必要はありません。
リクルートエージェントやdodaなどの総合型で求人を広く確認しながら、自分の業界・職種に強い特化型を併用するのがおすすめです。
Q6. 転職エージェントの担当者が合わない場合は変更できますか?
A. 変更できます。
自分の経験を理解していない、希望と違う求人ばかり紹介される、対応が遅いなどの場合は、担当変更を依頼しましょう。
Q7. 年収交渉は転職エージェントに任せてもいいですか?
A. 基本的には相談して問題ありません。
希望年収と、その根拠となる経験・実績を担当者に伝えておくと、企業との条件交渉を進めてもらいやすくなります。
Q8. 在職中でも転職エージェントを利用できますか?
A. 利用できます。
基本的には、現在の仕事を続けながら転職活動を進めるのがおすすめです。
現職が忙しい場合は、連絡可能な時間帯などを担当者に伝えておきましょう。
まとめ
30代におすすめの転職エージェントは、リクルートエージェント、doda、JACリクルートメントです。
まず幅広い求人を確認したい30代はリクルートエージェント、自分でも求人を探しながらエージェントを利用したい人はdoda、管理職・専門職・外資系などのハイクラス転職を考えている人はJACリクルートメントがおすすめです。
30代前半で初めて転職する場合はマイナビ転職エージェント、30代後半でキャリアアップを目指す場合はJACリクルートメントやクライス&カンパニー、IT・Web業界ならレバテックキャリアなど、自分の状況に合わせて特化型エージェントも利用しましょう。
また、30代では単純な求人数よりも、自分の経験・専門性・年収帯に合った求人をどれだけ持っているかが重要です。
転職エージェントにすべてを任せるのではなく、「情報収集」「求人紹介」「選考対策」「条件交渉」など利用する目的を明確にし、自分で主導権を持って活用してください。
最初は2〜3社程度を比較し、自分に合った求人と担当者を見つけながら転職活動を進めるのがおすすめです。
少しでもこの記事が参考になれば幸いです。
監修者の黒田真行について

黒田 真行(くろだ まさゆき)
元リクナビNEXT編集長/ルーセントドアーズ株式会社 代表取締役
1988年リクルート入社。『B-ing』『とらばーゆ』『フロム・エー』関西版の編集長を歴任し、2006年から2013年までリクナビNEXT編集長を務める。その後、リクルートエージェントのネットマーケティング企画部長、リクルートメディカルキャリア取締役などを経て、2014年にルーセントドアーズ株式会社を設立。
転職・採用領域に長年携わり、現在もミドル世代を中心とした転職支援やキャリアに関する情報発信を行っている。
執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

