『リクルートエージェント』は、業界最大級の求人数を持つ国内最大手の転職エージェントです。
CMも流れているため知名度も高く、「担当者の対応が良かった」「大手だから安心して利用できた」という良い評判が多くあります。
一方で「対応がひどかった」「連絡がしつこかった」「求人がブラック企業ばかりだった」という口コミもあり、利用する前に実際の評判を知っておきたい、という人は多くいます。
本記事では、リクルートエージェントの評判と口コミを、弊社が運営する転職相談での利用者アンケートおよび『口コミ投稿フォーム』から集計したデータを基にまとめました。
また、転職の専門家であるmoto(戸塚俊介)のレビューとコメント、リクルートエージェントを利用するメリットやデメリット、活用するためのポイントについても解説します。
【結論】リクルートエージェントは転職活動初期では登録必須

『リクルートエージェント』は、国内最大級の求人数と転職支援実績を持つ転職エージェントです。
幅広い業界・職種・年収の求人を保有しており、20代の若手から30〜40代のミドル層、管理職クラスまで、あらゆる求職者に対応できるのが特徴です。
リクルートエージェントは非公開求人の数が圧倒的に多く、ほかの転職エージェントでは出会えない企業の求人を保有しています。
そのため、転職活動を始めたばかりの人は、登録必須の転職サービスと言えます。
応募書類の添削、面接対策、企業からのフィードバックなど、選考支援にも強いため、転職が初めての人でも安心して利用できます。
「まずは幅広く求人を見たい」「自分の市場価値を知りたい」「選択肢を最大化したい」という人にとって、最初に登録しておくべき転職エージェントのひとつです。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
リクルートエージェントの独自評価スコア
【専門家が検証】リクルートエージェントはブラック求人ばかり?求人票の闇を検証
転職の専門家であるmotoが、リクルートエージェントを実際に利用して検証しました。
HIRED株式会社 代表取締役
moto(戸塚俊介)

戸塚俊介。1987年生まれ。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。 2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職相談サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「moto転職」を運営するHIRED株式会社代表取締役。 著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。
moto(戸塚俊介)のプロフィール詳細 >>体験談|元リクルート社員が転職者として使ってわかったこと
僕はリクルートに勤めていたこともあるため、正直に言うと、内部を知っていたからこそ「使いにくいところ」もわかっていました。
しかし、転職者として使い始めると、この求人数の多さは他社になく、「こんなに選択肢があるのか」と何度も驚きました。
リクルートエージェントの強さは「求人数の多さ」です。他のエージェントで紹介されなかった求人が、リクルートエージェントにはあります。転職活動で「選択肢を広げる」という意味では、登録しない理由がないエージェントの一つ。
一方で、担当エージェントの質にはばらつきがあります。
これは規模が大きいゆえの宿命で、当たりはずれがあるのは仕方ないと思います。もし担当が合わないと感じたら、遠慮なく変更をリクエストしてください。それだけで転職活動の質が大きく変わります。
また、リクルートエージェントでは、厳しい企業の審査チェックを行っています。
- 法人確認:登記情報、事業内容の確認
- 労働条件の確認:求人票記載内容の事実確認
- 反社チェック:反社会的勢力への該当確認
- 過去トラブルの有無:問題企業の社内ブラックリスト的な管理
そのため、ブラックな求人などは基本的にはありません。ただし、働き方が合わず、ブラックだと感じることはあると思うので、カルチャーフィットなどは事前にしっかり確認すると良いです。
企業側について聞く場合には、リクルートエージェントのRA(企業側担当)を紹介してもらって、話を聞くのがおすすめです。
面接対策・書類添削の実力は?
面接対策の質は高かったです。各企業の面接傾向データを豊富に持っており、「この会社はこういう質問が多い」という具体的なアドバイスをもらえました。
また、書類添削も丁寧で、職務経歴書を一から整える段階でも頼りになります。はじめての転職で何から手をつければいいかわからない人には、とくに心強いサービスだと思います。
正直なメリット・デメリット
こんな人に向いている
専門家による総評
リクルートエージェントは「転職活動のベース」として使うべきサービスです。
求人数の多さは他の追随を許さず、サポート体制も整っています。どのエージェントを使うか迷ったら、まずここに登録するのが正解です。
ただし、これ一本に絞るのはあまりおすすめしません。リクルートエージェントを軸にしながら、自分のターゲットや状況に合わせて別のエージェントを掛け合わせて利用しましょう。
「転職活動において選択肢の多さは武器になります。リクルートエージェントはその武器を最大化してくれるサービスです。僕は転職するたびに必ず使っています。」
リクルートエージェントの良い評判・口コミ
リクルートエージェントを利用した人の評判の良い口コミをご紹介します。
調査方法および期間
調査期間:2026年4月9日~2026年4月16日
調査対象:リクルートエージェントを利用したことのある転職希望者
アンケート回答者数:143名
評価の算出方法は『転職BANK』の制作・運営ポリシーをご覧ください。
良い評判:書類選考が通らないと聞いていたが、通った
良い評判・口コミ2:リクルートエージェントに登録だけした
良い評判・口コミ3:リクルートエージェントは無料だった
リクルートエージェントの悪い評判と口コミ
リクルートエージェントを利用した人の評判の悪い口コミをご紹介します。
調査方法および期間
調査期間:2026年4月9日~2026年4月16日
調査対象:リクルートエージェントを利用したことのある転職希望者
アンケート回答者数:143名
評価の算出方法は『転職BANK』の制作・運営ポリシーをご覧ください。
悪い評判・口コミ1:対応があまりにもひどくて闇を感じた
悪い評判・口コミ2:書類選考が全然通らない
悪い評判・口コミ3:ブラックばかり?と思った
(口コミ投稿フォームにて掲載許可のあるユーザーのみを掲載。口コミは随時募集しております。)
リクルートエージェントとは
リクルートエージェントは最大手の転職エージェントです。特徴は大きく5つあります。
1.転職者の60%が年収アップ
リクルートエージェントを利用して転職した人の年収アップ率は約60%と高いのが特徴です。転職した人の2人に1人以上が年収アップしているので、年収を上げて転職したい人にはリクルートエージェントが向いていると言えます。
2.求人の約50%以上が非公開求人
リクルートエージェントの最大の強みは掲載求人数の多さです。約100万件の求人を保有しており、他社に比べて圧倒的な求人を見ることができます。
リクルートエージェントは、そのうちの約50%以上が非公開求人となっています。
非公開求人は、企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、ほかの転職サービスでは出会えない求人を見つけることができます。
なるべく多くの求人を見た方が自分に合った求人を見つけやすくなるため、多くの人がリクルートエージェントを利用して転職活動を行なっているのが実情です。
3.転職サポートがどこよりも充実
リクルートエージェントは転職成功実績を多く持っているため、転職のサポートが充実しています。中でも面接に臨む際のスタンス・考え方などが学べる「面接力向上セミナー」はとても人気が高いです。
SNSでも実際に役立ったという声が数多く出ています。
転職理由や志望動機におけるシナリオの考え方など、転職に必要な成功ノウハウを学ぶことができます。参考までにリクルートエージェントがYouTubeで限定公開している面接力向上セミナーの動画をご紹介します。
4.独自の企業情報がわかる
リクルートエージェントが人気の理由に、キャリアアドバイザーが業界を熟知している、という点があります。
リクルートエージェントは、担当者が実際に企業の採用担当者への取材を行い、そこで収集した情報をもとに、求人票・企業レポートを作成しています。そのため、通常の求人サイトだけでは得られないリクルートエージェント独自の情報が得られます。
「リクルートエージェントは大手だからコンサルタントの専門性が低い」という声もありますが、決してそのようなことはありません。
5.アプリで完結できる
リクルートエージェントにはアプリがあり、アプリ上でやりとりすることができます。求人の紹介から面接の日程調整まで、さまざまなことをアプリで完結できるためユーザーから人気があります。
リクルートエージェントアプリでできることは下記の5つです。
・求人検索
・職務経歴書の作成と応募
・選考状況の確認
・履歴書・職務経歴書の添削サービス
・独自の企業情報の確認
リクルートエージェントのアプリは他社と比較して使い勝手が良いため、利用する際はインストールすることをおすすめします。
※リクルートエージェントアプリのダウンロードはこちらから(iPhone版)
※リクルートエージェントアプリのダウンロードはこちらから(Android版)
リクルートエージェントがおすすめの人
リクルートエージェントがおすすめな人について解説します。
1. 幅広い求人から検討したい人
リクルートエージェントは国内最大級の求人数を持っており、その約8割が一般には公開されない「非公開求人」となっています。
特定の業界や職種に限定せず、まずは広い視野でキャリアの可能性を探りたい人に向いています。大手からベンチャー、地方求人まで網羅されているため、自分では探せなかった企業に出会える確率が上がります。
2.手厚いサポートを受けたい人
転職する際には、履歴書や職務経歴書、面接などがあります。
リクルートエージェントでは、累計数十万人の成功データに基づいた「面接向上セミナー」や、担当者による書類添削を無料で受けることができます。
はじめての転職で不安な人や、書類や面接に自信がない人にはリクルートエージェントが向いています。
3. 働きながら効率的に転職活動を進めたい人
現職が忙しく、企業との日程調整や条件交渉を負担に感じる人にもおすすめです。
リクルートエージェント専用アプリ「Personal Desktop」を使えば、求人チェックから応募、スケジュール管理までスマホ一つで完結します。
また、キャリアアドバイザーが企業側へあなたのレジュメを直接プッシュしてくれるため、転職サイトから応募するよりも選考を有利に進められるメリットがあります。
【年代別】口コミからわかったリクルートエージェント活用方法
寄せられた口コミから分析した、年代別のリクルートエージェントの活用方法をご紹介します。
1.20代・未経験・第二新卒の口コミと活用方法
20代・未経験の場合、自分一人では「アピールできる実績がない」と思い込みがちです。
初回面談の際に、「実績と呼べるかわからないのですが、前職で意識していたこと」と素直に伝えてみてください。アドバイザーは、企業が求める「ポータブルスキル(課題分析力や柔軟性など)」に分析してくれます。彼らが作成する「推薦状」にその強みを盛り込んでもらうことで、未経験でも書類選考の通過率が上がります。
2.30代・40代の口コミと活用方法
30代以降は、「具体的な数字や成果」が求められます。30代でリクルートエージェントを利用する際には、アドバイザーに徹底的に添削してもらってください。
また、内定後の条件交渉もリクルートエージェントに任せましょう。リクルートエージェントを介すことで、希望年収を実現できる可能性は大きく上がります。
40代の転職は、求人の「量」より「質」が重要です。面談では「これまでの経験をどう活かしたいか」という軸を明確に伝えるのがおすすめです。
ターゲットが明確であればあるほど、アドバイザーは「非公開求人」の中から、あなたの希望に近いポジションや特定の課題解決を求める案件をマッチングしやすくなります。「何でもできます」よりも「これができます」と明言できるようにすることで、より良い求人が引き出せます。
リクルートエージェントとダイレクトスカウトの違い
リクルートエージェントとリクルートダイレクトは、両サービスともリクルートが運営していますが、「伴走してくれるエージェント」か「スカウトを待つサイト」かという、仕組みそのものに大きな違いがあります。
| 項目 | リクルートエージェント | リクルートダイレクトスカウト |
| 主な仕組み | 担当アドバイザーが求人を提案 | 企業やヘッドハンターが直接スカウト |
| サポート | 手厚い(書類添削・面接対策あり) | 基本はなし(スカウト後のやり取りのみ) |
| 対象層 | 全職種・全年代(未経験〜経験者) | ハイクラス・高年収層がメイン |
| 活動スタイル | 短期間で一気に進めたい人向け | 自分のペースで良い案件を待ちたい人向け |
| 求人検索 | 担当者が非公開求人を紹介してくれる | 届いたスカウトの中から選ぶ |
より詳しく解説すると、リクルートエージェントは「エージェント型」と呼ばれるサービスで、専任のアドバイザーがキャリア相談や面接対策、求人紹介を行ってくれます。
対して、リクルートダイレクトスカウトは「スカウト型」と呼ばれ、登録した経歴を見た企業やヘッドハンターからの連絡を待つサービスです。
リクルートエージェントは、アドバイザーが履歴書の添削や模擬面接、企業への条件交渉などをサポートしてくれますが、ダイレクトスカウトは、基本的に利用者自身が企業やヘッドハンターと直接やり取りを行うため、手厚いアドバイスを受けるというよりは、効率的に好条件の案件を拾い上げることに特化しています。
また、ターゲットも異なります。リクルートエージェントは幅広い層を対象としていますが、ダイレクトスカウトは主に年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。
アドバイザーのサポートが必要ならリクルートエージェント、スカウトを待つならリクルートダイレクトスカウト、という使い分けが一般的です。
リクルートダイレクトスカウトの評判も合わせてご覧ください。
【専門家が解説】リクルートエージェントの書類選考が通らない理由
口コミで最も多いのが「リクルートエージェントは書類が通らない」というものです。Xでも大きな話題となりました。
リクルートエージェントで応募した書類がなかなか通らないのには、理由があります。それは、リクルートエージェントには、応募時に独自の「社内選考」があるからです。
転職の専門家の視点で解説します。
リクルートエージェント社内における選考による「RAアウト」
リクルートエージェントで企業に応募すると、書類は直接企業に送られるわけではありません。
まずリクルートエージェント内で選考が行われ、そこで合格した人の書類だけが企業へと送られる仕組みになっています。
これが「リクルートエージェントは書類選考が通りにくい」と言われるポイントになっています。
企業側の採用条件を満たしていない求職者を紹介し続けると、企業からリクルートエージェントへの信頼が下がります。
エージェントビジネスは企業との関係性が重要なので、リクルートエージェントとしては「質の高い候補者だけを送る」ことで企業との信頼関係を守っています。そのために、社内選考を実施しています。
RAと言われる企業側の営業がこの書類選考を行うため、社内選考で書類が通らないことは「RAアウト」と呼ばれています。
この社内選考があるために、企業への書類選考以前に、リクルートエージェントの社内選考で落ちてしまっているケースが多々あります。
この場合、求職者は応募したつもりでも、実は企業には応募すらなかった、という状態になります。
「リクルートエージェントで落ちたのに直接応募したら受かった」が起きる理由
リクルートエージェントの社内選考があることにより、下記の事象が起こっています。
- リクルートエージェントで応募 → 社内選考で落とされる → 企業に応募されない
- 同じ求人にHPから直接応募 → 企業の採用担当者が見る → 書類通過する
求職者からすると応募して落ちたことになっていても、企業からすれば「応募はなかった」という認識になるため、リクルートエージェントで応募したはずなのに企業から「応募記録がない」と言われるという現象が起こります。
口コミで多くある「リクルートエージェントでは書類選考が通らなかったが、直接応募したら書類選考が通過した」というのは、これが理由です。
この点を認識しながら、リクルートエージェントを利用しましょう。
リクルートエージェントを利用する流れ
リクルートエージェントを利用する流れについて詳しく解説します。
1. 転職エージェントに登録する
転職エージェントの公式サイトで基本情報(職歴・希望条件・連絡先など)を入力し、登録します。
登録後、担当の転職エージェントから連絡があるため、面談日程の調整などを行います。複数社に登録しておくと、比較しながら進めるのでおすすめです。
2. キャリア面談(ヒアリング)をする
担当の転職エージェントと面談を行います。
これまでの経験、希望条件、転職理由、将来のキャリアなどを伝え、求人の方向性などを決めた上で提案をもらいます。
このとき、退職理由など含めて本音を伝えると、ミスマッチを防ぐことができます。
3. 求人紹介を受ける
面談の内容をもとに、公開・非公開求人の中から転職エージェントから求人が提案されます。
仕事内容、年収、福利厚生、勤務地、採用背景など、個人応募では得られない情報も提供してもらえます。
4. 応募・書類作成のサポートを受ける
応募する企業が決まったら、職務経歴書・履歴書を作成します。
転職エージェントが添削をしてくれるため、企業に評価されやすいポイントや、これまでの経験の棚卸などを一緒に行い、書類選考の通過率を高めていきます。
5. 面接対策
応募する企業ごとに転職エージェントから面接対策を受けます。
面接での想定質問や評価観点を確認し、本番さながらの模擬面接なども行います。
面接日程の調整はエージェントが代行してくれます。面接後は企業からのフィードバックを共有してくれるため、次回の面接に活かすことができます。
6. 面接・内定
選考を通過し、内定が出た後は、年収・役職・入社日などの条件交渉を転職エージェントと会話しながら行います。
年収や役職などが、希望に近づくよう転職エージェントが交渉してくれるため、当初より高い待遇をもらえる可能性があります。
複数内定がある場合は、転職エージェントに相談し、比較・検討してください。す。
7. 入社
内定承諾後は、退職の進め方や入社準備のアドバイスもしてくれます。
中には、退職時のトラブル回避や入社タイミング調整、入社後のサポートも支援してくれる転職エージェントもあります。
リクルートエージェントの口コミで多かった注意点
リクルートエージェントの口コミからわかった注意点をご紹介しておきます。
1.「0120-070-585」はリクルートエージェントからの電話
リクルートエージェントに登録したら電話がきた、という口コミが多くありました。リくクルートエージェントに登録すると、すぐに0120-070-585から電話がかかってきます。これはリクルートエージェントからの電話番号です。
リクルートエージェントに登録すると面談の予約のために電話がかかってきます。迷惑電話などではありません。
2.サービスの利用期限は3か月
リクルートエージェントに登録したけど、サポート期間が終わったと言われた、という口コミもありました。
基本的にリクルートエージェントは、登録から3カ月の間しか転職サポートを受けることができません。
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3か月としています
(出典:リクルートエージェント公式サイト)
登録は無料なのでいつでもできますが、登録して3カ月以上放置してしまうとサポートを受けることができなくなってしまうので注意が必要です。
3.登録してすぐに退会すると、転職サポートを受けられない
リクルートエージェントに登録してすぐに退会したら再度登録ができなかった、という口コミもありました。
リクルートエージェントでは、転職サポートの3カ月を過ぎた後に退会して再登録をしても、転職サポートを受けることができません。もし、3カ月で転職サポートが切れてしまった場合は、別の転職エージェントを利用することをおすすめします。
4.登録後の面談を断られることもある
リクルートエージェントに登録したが、面談をしてもらえなかった、という口コミもありました。
リクルートエージェントに登録しても、求人紹介を断られるケースはよくあります。断られる理由は主に下記が多いです。
・希望する職種の求人がない
・転職回数が多い
・希望条件が高すぎるなど
色々な条件によって断られることがありますが、リクルートエージェントから紹介を断られた際の対処法をご紹介します。
1.転職サイトを利用する
転職エージェントだけでなく、転職サイトを使って転職する方法もあります。
転職サイトには転職のサポート機能がありませんが、断られる心配をすることなく自分のペースで求人を探せます。もしリクルートエージェントに断られてしまったら、転職サイトの利用も検討してみてください。
2.他の転職エージェントを利用する
リクルートエージェントで求人を断られた際はほかの転職エージェントを利用してみましょう。
リクルートエージェントに断られたからと言って他社に転職エージェントが利用できないということはありません。リクルートエージェントでは紹介できなかった求人を紹介してくれることもあります。次の項目でおすすめのエージェントをご紹介します。
リクルートエージェントとの併用が便利な転職エージェント
ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつか他社の転職エージェントをご紹介します。
1:doda

『doda』は転職サイトの中で最も知名度が高く、ホワイト企業の求人が数多く掲載されている転職サイトです。求人は20万件以上(非公開求人を含む)保有しており、転職サイトの中ではトップクラスの求人が掲載されています。
dodaには「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントがあり、LINEから気軽に相談できるのも特徴です。
非公開求人の多くが他社転職サイトに掲載されていない独自の求人であるため、あなたに合った求人を見つけることができます。
サイト内には「転職人気企業ランキング」や「人気企業300社の合格診断」など、転職に役立つ情報が数多く掲載されているため、初めて転職する人にもおすすめです。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
ユーザー口コミ:doda 評判を確認
motoの一言スカウトメールも割と届くので、『自分はどんな企業から求められているのか』を知るのに最適。リクルートエージェントとセットで登録して、求人の質を比較すると自分にどちらが合うかわかってきます。
2:マイナビ転職エージェント


『マイナビ転職エージェント』は、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。2023年、2024年、2025年と3年連続でオリコン満足度ランキング1位を獲得しています。20代、30代の利用者が多く、若手からミドル向けの求人が多く掲載されています。
リクルートエージェントやdodaと比較すると求人数では劣りますが、首都圏以外の地方求人が他社転職サイトと比較して充実しています。地方の大手企業求人や若手向けの求人、未経験求人に強く、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策なども丁寧に行ってくれます。
初めての転職で書類の書き方や、面接が不安な人におすすめの転職エージェントです。また、転職サイト「マイナビ転職」も合わせて見ておくと、幅広い業界の求人を見ることができるのでおすすめです。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
ユーザー口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認



中小・ベンチャーの求人も多いので、『大手以外で自分に合う隠れた優良企業』を見つけられます。リクルートエージェントやdodaで網羅性を、マイナビ転職エージェントでサポートの質を補完する形で使い分けるのがおすすめです。
3:JACリクルートメント


『JACリクルートメント』は、東証プライム上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する転職エージェントです。
JACリクルートメントは、グローバル企業の求人に強みを持つ企業で、世界11カ国のグローバルネットワークを活用して、外資系企業や海外進出企業への転職サポートを行っています。
管理・専門職、ミドル・ハイクラスを得意としており、約800名のキャリアアドバイザーが在籍しています。国内大手や外資系、海外進出企業など、厳選した求人を揃えていることが特徴です。
※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。
ユーザー口コミ:JACリクルートメント 評判を確認



ハイクラス求人を狙う人におすすめエージェントです。ただし、担当が業界ごとに分かれているため、複数の業界を見たい人は担当者が複数人になるため、やりとりが手間かもしれません。
リクルートエージェントに関するよくある質問
リクルートエージェントに関するよくある質問と回答をご紹介します。
Q:リクルートエージェントはすぐに転職する気がなくても登録できますか?
A:すぐに転職する予定がなくても登録することは可能です。リクルートエージェントは転職エージェントなので、担当アドバイザーとの面談があります。その際に今すぐ転職する気がないことを伝えた上で、求人を紹介してもらいましょう。
Q:リクルートエージェントはどの年齢層におすすめですか?
A:リクルートエージェントは20代から50代におすすめです。20代の若手層から30代、40代のミドル、50代、60代のシニア世代まで幅広い世代で利用することができます。
Q:リクルートエージェントは登録したら会社にバレますか?
A:リクルートエージェントは在籍している会社に自分のプロフィールを表示しない機能があるため、バレることはありません。また、エージェントの担当者に気を付けてもらうよう伝えておけば、より安心して利用することができます。
Q:リクルートエージェントはすぐに退会できますか?
A:できます。リクルートエージェントを退会する場合は、こちらから退会申請をしてください。退会することでメールなども届かなくなります。
Q:リクルートエージェントは登録するだけでもいいの?
A:リクルートエージェントは基本的に「今すぐ転職したい」という転職者を対象にしたサービスであるため、登録だけするのはおすすめしません。
登録をすると、面談の電話などがかかってくるため、「情報収集だけしたい」という人は、転職サイトのリクナビNEXTを利用するようにしてください。









