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転職エージェントおすすめ人気ランキング!年代・性別・職種別の選び方を専門家が解説

転職活動は、「転職エージェントの正しい選び方と活用方法」がとても重要ですが、数多くの転職エージェントが乱立する中で、自分に合った転職エージェントを見つけるのは容易ではありません。

 

そこで本記事では、前半で転職本のベストセラー著書であるmoto(戸塚俊介)が、リクナビNEXT元編集長として業界の裏表を知り尽くす黒田真行さんにインタビューを実施。

「転職エージェントの見極め方」や「担当ガチャの対処法」など、転職する際に知っておくべき「転職エージェント活用の本質」をプロの視点で解説してもらいました。

さらに、記事後半では弊社が運営する転職相談利用者に独自に実施したアンケートに基づく最新の転職エージェントランキングを掲載。

利用者のリアルな評判・口コミを数値化し、本当に満足度の高い転職エージェントを、独自のレーティングで評価・厳選しています。

これから転職を考える方も、すでに活動中の方も、失敗しないための「転職エージェント戦略」の決定版としてぜひご活用ください。

本コンテンツはmoto転職が独自の基準に基づき制作していますが、転職事業者等から送客手数料を受領しており、プロモーションを含みます。また、監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載しているサービスは監修者が選定したものではありません。詳しくは制作・運営ポリシーをご覧ください。

ルーセントドアーズ株式会社 代表取締役

黒田真行

黒田真行さんの写真

リクナビNEXT元編集長。1988年リクルート入社、リクルートキャリアHRプラットフォーム事業部部長などを経て、 2014年に起業。ミドル年代向け転職支援サービス「Career Release 40」を運営。ルーセントドアーズ株式会社代表取締役。著書に『採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ』(クロスメディア・パブリッシング)、『35歳からの後悔しない転職ノート』(大和書房)などがある。

黒田真行のプロフィール詳細 >>

HIRED株式会社 代表取締役

moto(戸塚俊介)

motoさんの写真

戸塚俊介。1987年生まれ。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。 2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職相談サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「moto転職」を運営するHIRED株式会社代表取締役。 著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。

moto(戸塚俊介)のプロフィール詳細 >>
目次

【結論】転職エージェントに迷ったら登録したいおすすめ2社

結論、どの転職エージェントを使うか迷ったら、リクルートエージェントとdodaの2社の登録がおすすめです。

比較項目 リクルートエージェント doda
公開求人数 約74万件 約29万件
主なターゲット 全年代・全年収
幅広く対応
20代〜40代
幅広く対応
非公開求人比率 約60% 約50%
サポートの手厚さ △ 担当者差あり ○ 標準的に高い
UIの使いやすさ ◎ アプリが使いやすい
スカウト機能 ◎ サイトとの併用可
20代・若手 ◎ 特に強い
地方・全国対応
こんな人向け とにかく求人数重視・
まず登録すべき1社
使いやすさ重視・
サイトとエージェントを両方使いたい

※各社公式サイトおよびmoto転職編集部調べ(2026年5月時点)。求人数・数値は変動します。

おすすめ転職エージェントの比較表

本記事で紹介する転職エージェントを比較しやすいようにまとめました。

比較項目 リクルート
エージェント
doda JAC
リクルートメント
パソナ
キャリア
マイナビ転職
エージェント
公開求人数 約74万件 約29万件 約3.1万件 約5万件 非公開
主なターゲット 全年代・全年収
幅広く対応
20代〜40代
幅広く対応
ミドル〜ハイクラス
年収600万円〜
ミドル〜ハイクラス
年収500万円〜
20代〜30代前半
若手・第二新卒
非公開求人比率 約60% 約50% 約60% 約80% 非公開
サポートの
手厚さ
△ 担当者差あり ○ 標準的に高い ○ 専門性が高い ◎ 業界最高水準 ◎ 特に丁寧
年収アップ率 非公開 約60%以上 非公開 67.1% 非公開
女性支援 ◎ 専任チームあり ◎ 充実
外資系・
グローバル
◎ 最強
20代・若手 ◎ 特に強い △ やや難しい ◎ 最も強い
地方・全国対応 △ 主要都市中心 ◎ 47都道府県 ○ 地方求人充実
こんな人向け 選択肢の幅・
まず登録すべき1社
使いやすさ・
サイト併用・若手
外資・ハイクラス・
年収800万円〜
質重視・年収交渉・
女性・ハイクラス
20代・第二新卒・
地方・丁寧サポート

※各社公式サイトおよびmoto転職編集部調べ(2026年5月時点)。求人数・数値は変動します。

転職エージェントおすすめランキング

ここからは、転職エージェントのおすすめランキングをご紹介します。
※ランキングの算出ロジックについてはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。

1:リクルートエージェント求人数と実績がある定番の転職エージェント

総合評価
編集部スコア
4.65 / 5
公開求人数
現在の掲載数
約74万件
公式サイト

リクルートエージェント』は、国内最大級の求人数と転職支援実績を持つ転職エージェントです。

幅広い業界・職種・年収の求人を保有しており、20代の若手から30〜40代のミドル層、管理職クラスまで、あらゆる求職者に対応できるのが特徴です。

リクルートエージェントは非公開求人の数が圧倒的に多く、ほかの転職エージェントでは出会えない企業の求人を保有しています。

応募書類の添削、面接対策、企業からのフィードバックなど、選考支援にも強いため、転職が初めての人でも安心して利用できます。

「まずは幅広く求人を見たい」「自分の市場価値を知りたい」「選択肢を最大化したい」という人にとって、最初に登録しておくべき転職エージェントのひとつです。

リクルートエージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

motoの一言
リクルートエージェントは、転職活動で何度も利用しました。求人数の多さはもちろん、非公開求人の割合も高く、いい求人が多い。ただ、担当者の質にばらつきがあります。

もし担当者との会話で「この人は自分のキャリアを理解してくれていない」と感じたら、すぐに変更を申し出てください。担当を変えると、紹介される求人の質が大きく変わることがあります。

2:doda|転職エージェントとサイトを併用できる転職サービス

総合評価
編集部スコア
4.52 / 5
公開求人数
現在の掲載数
296,153
公式サイト

doda』は、転職エージェント機能と転職サイト機能を併せ持つ、国内最大級の転職エージェントです。

求人検索を自分で行いながら、必要に応じて転職エージェントのサポートも受けられるため、自分のペースで進めつつ、エージェントのサポートを受けられるのが特徴です。

求人数が非常に多く、業界・職種・年収帯も幅広いため、20代〜40代の幅広い層に対応しています。

「まずは自分で求人を探したい」「必要なところだけサポートを受けたい」「エージェントに依存しすぎたくない」という人にとって、おすすめの転職エージェントです。

また、「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントもあるため、LINEで気軽に相談できるのも特徴です。

doda の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:doda 評判を確認

motoの一言
サイトのUIが使いやすいため、自分で求人を検索しながら、エージェントのサポートも受けたい人には一番バランスがいいと思います。

スカウトメールも割と届くので、『自分はどんな企業から求められているのか』を知るのに最適。リクルートエージェントとセットで登録して、求人の質を比較すると自分にどちらが合うかわかってきます。

3:マイナビ転職エージェント|若手・20代〜30代前半に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.15 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

マイナビ転職エージェント』は、20代〜30代前半の若手・第二新卒の転職に強い転職エージェントです。

初めての転職やキャリアの方向性に迷っている人に対して、丁寧なヒアリングと寄り添ったサポートを行う点が特徴です。

書類添削や面接対策を丁寧に行なってくれるため、自己PRや志望動機の整理が苦手な人でも安心して選考に臨めます。

また、業界ごとに専門アドバイザーが在籍しており、IT・メーカー・営業・管理部門など、幅広い職種に対応しています。

「初めての転職で不安がある」「キャリアを一緒に整理したい」「手厚いサポートを受けたい」という人におすすめの転職エージェントです。

マイナビ転職エージェント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認

motoの一言
20代や第二新卒、地方への転職なら外せない一社だと思います。ここは大手の中でもアドバイザーのサポートが手厚く、初めての転職で不安な人にも向いています。

中小・ベンチャーの求人も多いので、『大手以外で自分に合う隠れた優良企業』を見つけられます。リクルートエージェントやdodaで網羅性を、マイナビ転職エージェントでサポートの質を補完する形で使い分けるのがおすすめです。

4:パソナキャリア|サポート満足度に定評のあるハイクラス対応転職エージェント

総合評価
編集部スコア
3.98 / 5
公開求人数
現在の掲載数
50,756
公式サイト

パソナキャリア』は、丁寧なキャリア支援と高い顧客満足度で知られる転職エージェントです。

特に年収600万円以上のミドル〜ハイクラス層の支援に強く、管理職・専門職・役員の求人を多数保有しています。

特徴は、求職者一人ひとりに向き合うヒアリングの深さと、きめ細かい選考サポートです。求人紹介だけでなく、キャリアの棚卸しや将来設計の整理まで伴走してくれるため、次のキャリアに悩んでいる人にもおすすめです。

「量より質で選びたい」「じっくり相談しながら進めたい」「納得感のある転職をしたい」という人におすすめの転職エージェントです。

パソナキャリア の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:パソナキャリア 評判を確認

motoの一言
「パソナ=親切」というイメージが先行しがちですが、実は年収交渉に強いです。求人票の金額をそのまま提示するのではなく、候補者の市場価値を企業側にしっかり伝えて、しっかりと交渉する営業力の強い担当者が多い印象です。自分の年収が市場相場より低いと感じているなら、パソナを使う価値はあります。

5:JACリクルートメント|年収800万円以上のハイクラスに強い転職エージェント

総合評価
編集部スコア
4.38 / 5
公開求人数
現在の掲載数
31,110
公式サイト

JACリクルートメント』は、年収800万円以上のハイクラスを中心に、管理職・専門職・エグゼクティブクラスに強い転職エージェントです。

外資系企業、グローバル企業、日系大手など、即戦力人材を求めるハイクラス求人を多数保有しています。

コンサルタントが企業と求職者の双方を担当する「両面型」モデルであるため、採用背景や経営課題、評価基準を深く理解したうえで求人を提案してくれます。

「専門性を正当に評価されたい」「年収・役職を一段引き上げたい」「グローバル環境でキャリアを広げたい」というハイクラス人材におすすめの転職エージェントです。

JACリクルートメント の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:JACリクルートメント 評判を確認

motoの一言
年収を上げたいなら、JACリクルートメントは外せません。コンサルタントが企業と直接繋がっているため、『面接で何を聞かれるか』『現場のマネージャーが何を求めているか』という、他では得られない一次情報がわかります。

ハイクラス求人を狙う人におすすめエージェントです。ただし、担当が業界ごとに分かれているため、複数の業界を見たい人は担当者が複数人になるため、やりとりが手間かもしれません。

20代におすすめの転職エージェント

20代におすすめの転職エージェントをご紹介します。

黒田さんアドバイス:20代が転職エージェントを上手に使うコツ

黒田真行
20代は転職エージェントから見ても内定が決まりやすいため、転職をすすめられますが、セールストークに乗せられてエージェントの言いなりにならないようにしましょう。

 

「何のためにこのエージェントを使うのか」自分なりの目的を明確にし、自分が主導権を握って利用してください。知らない業界の情報収集のため、書類添削のため、など目的を決めてから使うと振り回されにくくなります。

黒田さんに聞いた20代の転職のポイントと20代向けのおすすめ転職エージェントは『【20代向け】転職エージェントおすすめ比較ランキング』をご覧ください。

1:doda|20代の転職で「迷ったらまず使う」定番転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.52 / 5
公開求人数
現在の掲載数
296,153
公式サイト

doda』は、初めての転職やキャリアに悩む20代に特に使いやすい転職エージェントです。

自分で求人を探せる転職サイト機能と、プロに相談できるエージェント機能を併用できるため、「まだ方向性が固まっていない」段階でも安心して利用できます。

求人数が多く、未経験歓迎・ポテンシャル採用の求人も豊富なため、キャリアチェンジやステップアップを目指す20代にも相性が良いのが特徴です。

「まずは幅広く求人を見たい」「自分に何が向いているか知りたい」「プロのアドバイスも欲しい」という20代にとって、最初の一歩としておすすめの転職エージェントです。

doda の公式サイトを見る

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ユーザー口コミ:doda 評判を確認

motoの一言
20代、特に第二新卒や20代後半で「今の会社でいいのか?」と悩んでいる人は、dodaのスカウト機能がおすすめです。

職歴を登録しておくだけで、企業から直接オファーが届くため、「今の自分にはどんな企業からニーズがあるのか」を客観的に把握できます。市場価値を知りたい20代はdodaがおすすめ。

2:マイナビジョブ20’s|20代・第二新卒・未経験転職に特化したエージェント


総合評価
編集部スコア
4.20 / 5
公開求人数
現在の掲載数
6,488
公式サイト

マイナビジョブ20’s』は、20代特化の転職エージェントです。

第二新卒・既卒・フリーターなど、社会人経験が浅い求職者の転職に強いのが特徴です。未経験歓迎・ポテンシャル採用の求人が多く、これからキャリアをつくりたい人に向いています。

キャリアアドバイザーが適性や志向を丁寧にヒアリングし、自己分析から職種選びまで伴走してくれます。また、書類作成や面接対策も基礎からサポートしてくれるため、初めての転職でも安心して進められます。

「何が向いているかわからない」「正社員として一歩踏み出したい」「未経験からキャリアをやり直したい」という20代におすすめの転職エージェントです。

マイナビジョブ20's の公式サイトを見る

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ユーザー口コミ:マイナビジョブ20s  評判を確認

motoの一言
求人のすべてが20代対象であるため、20代なら利用して損はなし。通常のエージェントだと「経験3年以上」が足切りラインになる求人も多いですが、ここは「経験が浅くても育てる意欲のある企業の求人が多く掲載されています。スキルに自信がない第二新卒や既卒におすすめの転職エージェントです。

3:type転職エージェント|IT・Web・営業職に強い専門型エージェント


総合評価
編集部スコア
3.31 / 5
公開求人数
現在の掲載数
8,415
公式サイト

type転職エージェント』は、IT・Web業界や営業職、企画職に強い転職エージェントです。

特にエンジニア、ITコンサル、Webマーケター、法人営業などの職種において、実務理解の深いアドバイザーからサポートを受けられる点が特徴です。

企業ごとの選考傾向や評価ポイントを踏まえた面接対策に定評があり、選考通過率を高めやすいエージェントとして評価されています。

首都圏の求人に強く、キャリアアップや年収アップを狙う20代後半〜30代の人におすすめ。

「IT・Web業界でキャリアを伸ばしたい」「営業職で次のステージを目指したい」「専門性を理解した人に相談したい」という人におすすめの転職エージェントです。

type の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:type転職エージェント 評判を確認

motoの一言
typeを使って感じたのは、何と言ってもIT・Web業界へのパイプの太さです。単に求人数が多いだけでなく、営業やマーケ、エンジニアの技術スタックや現場の空気感を理解しているアドバイザーが多く、信頼感が高いです。 IT業界でキャリアアップを狙うなら、外せないエージェントの一つです。

30代におすすめの転職エージェント

30代におすすめの転職エージェントをご紹介します。

黒田さんアドバイス:30代が転職エージェントを上手に使うコツ

黒田真行
30代は、ある程度のキャリアがあれば転職が決まりやすいため、エージェントは転職をすすめてきます。

 

しかし、セールストークに乗せられてエージェントの言いなりにならないようにしましょう。

 

「何のためにこのエージェントを使うのか」自分なりの目的を明確にし、自分が主導権を握って利用してください。知らない業界の情報収集のため、書類添削のため、など目的を決めてから使うと振り回されにくくなります。

黒田さんに聞いた30代の転職のポイントと30代向けのおすすめ転職エージェントは『【30代向け】転職エージェントおすすめ比較ランキング』をご覧ください。

1:アサイン|30代のキャリア戦略に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.30 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

アサイン』は、年収500万円以上の30代に強い転職エージェントです。

特にコンサル・IT・事業会社の企画職・経営企画・事業開発に強みを持っており、求人紹介だけなく、「どのキャリアを選べば市場価値が最大化されるか」を軸にサポートしてくれるのが特徴です。

非公開のハイクラス求人やポテンシャル採用枠にも強く、次世代リーダー候補としての転職に適しています。

「短期的な転職ではなく、キャリアを戦略的に伸ばしたい」「コンサル・企画・経営に近いポジションを狙いたい」「市場価値を上げ続けたい」という30代におすすめの転職エージェントです。

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ユーザー口コミ:アサイン 評判を確認

motoの一言
アサインが特に強いのは、コンサルティングファームや、IT・メガベンチャーの事業開発・企画職です。

単に「受かりやすい求人」を勧めるのではなく、その人の価値観に合う求人を厳選して提案してくれます。また、ケース面接対策や、企業ごとの「見られ方」を整理した選考対策は、大手総合型エージェントよりも満足度が高いです。

2:クライス&カンパニー|30代の戦略的キャリアアップに強いハイクラス特化エージェント


総合評価
編集部スコア
3.88 / 5
公開求人数
現在の掲載数
公式サイト

クライス&カンパニー』は、年収800万円以上のハイクラス層に強い転職エージェントです。

他社にはない最大の特徴は、短期的な転職成功ではなく「中長期のキャリア設計」を前提にした支援スタイルです。

目先の求人紹介ではなく、3年後・5年後の市場価値を見据えてポジション提案を行うため、30代でキャリアの軸を固めたい人に非常に相性が良い転職エージェントです。

「次の転職でキャリアの方向性を決めたい」「経営に近いポジションに挑戦したい」「将来の選択肢を広げる一手を打ちたい」という30代におすすめの転職エージェントです。

クライス&カンパニー の公式サイトを見る

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motoの一言
クライス&カンパニーは「今の会社に留まる選択肢」も含めた中長期的なキャリア支援を掲げているため、現職残留も含めた提案をしてくれます。

30代中盤は、目先の年収だけでなく「40代以降の市場価値」をどう作るかの分岐点となるため、そこに対して、忖度のない客観的なアドバイスをくれます。個人的にも非常に信頼をおいている転職エージェントの一つです。

3:Izul(イズル)|30代の年収アップに強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.16 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

Izulは、20代・30代の若手ハイクラス層に特化した伴走型の転職エージェントです。最大の特徴は、コンサルタント1人あたりの担当人数を15人以下に制限し、1人の求職者に対して平均15回以上の面談を行うという、業界では異例ともいえる手厚いサポート体制にあります。

大手エージェントでは初回面談で求人票を提示するのが一般的ですが、Izulでは最初の数回を自己分析と「ありたい姿」の言語化に充てます。仕事の棚卸しや将来とのギャップの可視化を丁寧に行ったうえで、初めて求人の提案に移る流れです。そのため、転職活動のスピードより質を重視したい方、自分のキャリアの方向性がまだ定まっていない方に向いています。

求人数は大手エージェントに比べると多くはありませんが、内定率は約72%(2021年度実績)と高水準です。また、「転職することがご本人のためにならないと感じたら、転職しないことを提案する」というスタンスを明言しているエージェントは珍しく、求職者ファーストの姿勢が利用者から高い評価を得ています。

Izul(イズル) の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
非常に評価の高いエージェントです。Izulは、転職させることより、ありたい姿を実現することを優先する、珍しいスタンスのエージェントです。1人の担当者が抱える求職者を15人以下に制限し、平均15回以上の面談を重ねて自己分析から一緒に進めています。

“なんとなく転職したい”ではなく、自分のキャリアに本気で向き合いたい30代には、これだけ時間をかけてくれるエージェントは他にほとんどありません。

40代におすすめの転職エージェント

40代におすすめの転職エージェントをご紹介します。

黒田さんアドバイス:40代における転職エージェントの選び方

黒田真行
40代の転職では、転職エージェントが持つ「求人数」が多い方が、一見して魅力的に感じるかもしれません。

 

しかし、大量の求人を保有していたとしても、その中に自分が探している分野の求人がなければ無意味です。

 

得意領域をはっきりと言わないエージェントは避け、数よりも自分の希望に合った求人を持っているかどうかを重視して、選んでください。

黒田さんに聞いた40代の転職のポイントと40代向けのおすすめ転職エージェントは『【40代向け】転職エージェントおすすめ比較ランキング』をご覧ください。

1:リクルートダイレクトスカウト|40代の経験を活かせるスカウト型転職サービス


総合評価
編集部スコア
4.35 / 5
公開求人数
現在の掲載数
578,333
公式サイト

リクルートダイレクトスカウト』は、マネジメント経験や専門性を持つ40代に向けた、ハイクラス・エグゼクティブに強いスカウト型転職サービスです。

職務経歴を登録することで、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届き、効率的に次のキャリアの選択肢を広げることができます。

求人は部長・役員候補・事業責任者・高度専門職など、即戦力人材を求めるポジションが中心です。

40代で重要になる「経験の再定義」や「市場価値の可視化」を、複数のヘッドハンターの視点から確認できる点が大きなメリットです。

「今の立場を活かして次のステージへ進みたい」「年収・役職を維持または引き上げたい」「経営に近いポジションで価値を発揮したい」という40代に特に向いている転職サービスです。

リクルートダイレクトスカウト の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。

ユーザー口コミ:リクルートダイレクトスカウト 評判を確認

motoの一言
転職する気がなくても、登録しておいて損はないサービスです。レジュメを登録するだけで企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みなので、『40代の自分にどんなオファーが来るか』を知るだけでも十分に価値があります。

現職が忙しくて転職活動に時間が取れない人ほど、こうしたスカウト型サービスを利用しておくと良いです。

2:FROM40|40代からの再スタートに特化した転職サービス


総合評価
編集部スコア
3.55 / 5
公開求人数
現在の掲載数
16,804
公式サイト

FROM40』は、40代・50代のミドルシニア層に特化した転職サービスです。

年齢を理由に選択肢が狭まりがちな世代の転職を支援しており、業界未経験でも挑戦できる求人や、地域密着型の仕事など、40代以降の転職で現実的な求人を多く保有しています。

大手転職サイトでは出会いにくい「40代歓迎」「年齢不問」の求人が中心で、キャリアの再構築や働き方の見直しを考える人にとって心強い存在です。

正社員だけでなく、契約社員・業務委託・パートなど多様な雇用形態に対応している点も特徴です。

「40代で転職に不安がある」「年齢で断られる経験が増えた」「これからの働き方を現実的に考えたい」という人に向いている転職サービスです。

FROM40 の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
FROM40は、リクルートやビズリーチのような「攻めの求人」とは別に、「確実に決まる求人」を確保するための選択肢の一つとして使うのが正解です。

派手なキャリアアップだけでなく、実直に「40代の今の自分を必要としてくれる会社」を見つけたい時に便利です。レジュメを充実させて、リアルなオファーを受け取ってみてください。

3:マイナビミドルシニア|40代からの安定した働き方を支える転職サービス


総合評価
編集部スコア
3.68 / 5
公開求人数
現在の掲載数
公式サイト

マイナビミドルシニア』は、40代・50代・60代を対象にした転職サービスです。

安定した再就職や働き方の見直しを考える人に向いているサービスです。正社員求人だけでなく、契約社員・パート・アルバイト・業務委託など、多様な雇用形態の仕事を扱っています。

特徴は、年齢不問・経験重視の求人が多く、これまでの社会人経験を活かしやすい点です。管理職経験や専門スキルだけでなく、現場経験・調整力・責任感といった40代ならではの強みを評価する企業と出会いやすくなっています。

「無理なキャリアアップではなく安定を重視したい」「働き方を見直したい」「長く続けられる仕事を探したい」という40代に適した転職サービスです。

マイナビミドルシニア の公式サイトを見る

※ クリックすると公式サイト(外部サイト)へ移動します。


motoの一言
通常、20代・30代がメインの転職サイトでは40代以上はお断りされるケースが多いですが、マイナビミドルシニアは、40代・50代・60代を採用したい企業が集まっています。年齢を理由に門前払いされることがないため、無駄な応募で消耗せず、自分に合った企業を探せます。

女性におすすめの転職エージェント

女性におすすめの転職エージェントをご紹介します。

黒田さんアドバイス:女性が転職エージェントを選ぶ際に見るべきポイント

黒田真行
女性の転職と言っても、経験してきた職種や雇用形態などによって、状況は異なります。

 

選択肢が少ない人にとっては、どのエージェントが適しているかというよりは、職種・業種・給与・勤務地・雇用形態など、条件面をいかに柔軟に譲歩できるかが、ポイントになってくるでしょう。

 

条件を広げながら、まず応募できる企業の母数を増やすことを優先しましょう。

 

1:type女性の転職エージェント|女性のキャリアアップと働きやすさを両立


総合評価
編集部スコア
4.10 / 5
公開求人数
現在の掲載数
8,415
公式サイト

type女性の転職エージェント』は、女性のキャリアアップ・働き方の悩みに特化した転職エージェントです。

20代〜30代の女性を中心に、結婚・出産・育児・キャリアアップなど、ライフステージに合わせた転職支援を行っています。

特に、時短勤務・リモートワーク・フレックス制度など、柔軟な働き方ができる求人や、女性が長く活躍しやすい企業の求人が豊富に揃っているのが特徴です。女性の転職支援に特化したキャリアアドバイザーが、書類作成から面接対策、条件交渉まで丁寧にサポートしてくれます。

「働きやすさもキャリアも妥協したくない」「将来を見据えて転職したい」「安心して相談できるエージェントを使いたい」という女性におすすめの転職エージェントです。

type女性の転職エージェント の公式サイトを見る

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motoの一言
通常のエージェントだと聞きづらい「実際の残業時間」「産休・育休の取得実績」「女性管理職の割合」といった職場のリアルな内情を、最初から把握しているのが強みです。

アドバイザー自身も女性のキャリアに精通しており、結婚や出産といったライフイベントを「リスク」ではなく「前提」として捉えたキャリアプランを一緒に練ってくれるので、女性の転職者におすすめ。

2:マイナビ転職 女性のおしごと|ライフスタイルに合わせて選べる転職サービス


総合評価
編集部スコア
3.86 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

マイナビ転職 女性のおしごと』は、女性の働き方やライフステージに配慮した求人を集めた転職サービスです。

正社員・契約社員・派遣・パートなど多様な雇用形態に対応しており、ライフスタイルに合わせた仕事探しができます。

産休・育休制度が整った企業や、時短勤務・リモートワークが可能な求人、女性が活躍しやすい職場環境の求人が多く掲載されているのが特徴です。事務・販売・営業・IT・専門職など、職種の幅も広く、初めての転職でも安心して利用できます。

「仕事と家庭を両立したい」「長く安心して働ける職場を探したい」「自分らしい働き方を見つけたい」という女性に向いている転職サービスです。

マイナビ転職エージェント(女性の転職) の公式サイトを見る

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motoの一言
総合型のマイナビ転職の中でも、特に女性の採用に意欲的な企業を集めたのがこのサービス。

「産休・育休取得実績あり」「残業月20時間以内」「育児支援あり」といった、ライフイベントを重視したい層が求める検索軸があるため、無駄な応募をせずに、最初から「自分に合う環境」を探せると思います。

3:エン転職WOMAN|女性の「働きやすさ」と「キャリア」を支える転職サービス


総合評価
編集部スコア
3.80 / 5
公開求人数
現在の掲載数
2,469

エン転職WOMAN』は、女性向け求人に特化した転職サービスです。

働きやすさやライフステージに配慮した求人を多く掲載しています。運営はエン・ジャパン株式会社で、企業取材に基づく詳細な求人情報に定評があります。

産休・育休制度が整った企業、時短勤務・フレックス・リモートワーク対応の求人、女性管理職が活躍している企業など、長く安心して働ける職場の求人が充実しています。求人ごとに職場の雰囲気や働き方が具体的に書かれているため、ミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。

「働きやすさを重視したい」「ライフイベントと仕事を両立したい」「安心できる職場で長く働きたい」という女性におすすめの転職サービスです。

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motoの一言
「エン転職WOMAN」は、特に女性が気になる条件(産休・育休取得実績、残業の少なさ、18時までに退社可など)が揃っている求人が多いのが特徴です。

単に「女性歓迎」というだけでなく、実際に女性管理職がいるか、育児と両立している社員がどれくらいいるかといった実態を把握しているため、初めて転職する女性に人気です。

4:Be myself for Women’s Career|女性活躍に力を入れるパソナの転職エージェント


総合評価
編集部スコア
2.64 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開

Be myself for Women’s Career』は、パソナキャリアが運営する女性向け転職エージェントです。

パソナは女性活躍に力を入れているため、育休復帰後のキャリア形成や、仕事と家庭の両立、将来のキャリアアップを見据えた求人提案をしてくれるのが特徴です。

パソナキャリアは女性の転職支援を強化しており「Women’s Career Successチーム」が専門で担当しています。

女性かつ管理職経験者でもあるメンバーが中心で、ワーキングマザーも多く在籍しているため、同じ立場で相談に乗ってくれます。もちろん、キャリアアドバイザーとしての経験と実績も豊富であるため、安心して利用できます。

求人については、女性の採用に積極的な企業や、柔軟な働き方が可能な求人が多いため、初めての転職する人におすすめの転職エージェントです。

bemyselfcareer の公式サイトを見る

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motoの一言
オウンドメディア「Be myself」と連動しており、実際に活躍する女性リーダーのインタビューや、最新の市場動向を常に発信しています。

求人票の数字だけでは見えない「企業の文化」や「女性が意思決定にどう関わっているか」というリアルな情報を得られるので、事前に企業の情報を詳しく知りたい女性におすすめ。

ハイクラスにおすすめの転職エージェント

ハイクラスにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:ビズリーチ|スカウト型のハイクラス向けサービス


総合評価
編集部スコア
4.72 / 5
公開求人数
現在の掲載数
10万件以上
公式サイト

ビズリーチ』は、ハイクラス向けのスカウト型転職サイトです。

一般的な転職サイトのように自分で求人に応募するだけでなく、企業や転職エージェントから直接スカウトが届くのが特徴です。

管理職・専門職・高い専門スキルを持つ人向けの求人が多く、年収アップやキャリアアップを狙いたい人に向いています。

登録時に審査があり、質の高い求人が集まりやすい点も強みです。

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ユーザー口コミ:ビズリーチ 評判を確認

motoの一言
年収600万円以上のビジネスパーソンなら、ビズリーチへの登録は必須だと思います。スカウト型なので自分から求人を探す手間がなく、企業やエージェントから直接スカウトが届きます。

今の仕事を続けながら”いい求人があれば検討する”というスタンスの人におすすめ。まずは登録して、自分に届くスカウトの質と量を確認してみてください。

2:doda X|ハイクラス層向けのスカウト特化型転職サービス


総合評価
編集部スコア
4.18 / 5
公開求人数
現在の掲載数
102,731
公式サイト

doda X』は、年収600万円以上のハイクラス層を主な対象とした、スカウト型の転職サービスです。

登録情報をもとに、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く仕組みで、能動的に求人を探さなくても、キャリアアップの選択肢に出会える点が特徴です。

求人の多くは管理職・専門職・即戦力ポジションで、経営層直下や事業責任者候補など、一般には出回らない案件も含まれます。

複数のヘッドハンターや転職エージェントから求人の提案を受けて比較できるため、自分の市場価値を客観的に把握しやすい点もメリットです。

「今すぐ転職するわけではないが、良い話があれば検討したい」「年収・役職を一段引き上げたい」「自分の価値を知りたい」という人に向いているハイクラス向け転職エージェントです。

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ユーザー口コミ:dodaX 評判を確認

motoの一言
dodaXはビズリーチと同じスカウト型ですが、ポジションの質と年収レンジが少しだけ高く、最近は転職エージェント側もビズリーチより活用しています。

外資系・グローバル企業・経営幹部クラスのオファーが届きやすく、エグゼクティブ転職を視野に入れている方には特に相性がいいサービスです。ビズリーチと併用することで、自分の市場価値がよりわかると思います。ハイクラス転職を検討しているなら迷わず登録しておくべきサービスのひとつです。

3:フォルトナ|経営人材・CxOクラスに強いハイクラス特化エージェント


総合評価
編集部スコア
2.85 / 5
公開求人数
現在の掲載数
1万件以上
公式サイト

『フォルトナ』は、年収1,000万円以上のハイクラス層に特化した転職エージェントです。

役員やCxO、事業責任者クラスの求人を多く持っており、企業規模もスタートアップから上場企業まで幅広く保有しています。

また、転職支援だけでなく、長期視点でのキャリア設計やポジション提案なども行ってくれるため、今後のキャリアアップも見込んだ転職につながりやすいのが強みです。

「経営に近いポジションで影響力を持ちたい」「CxOや事業責任者として挑戦したい」「年収だけでなく裁量・役割を重視したい」というハイクラスにおすすめの転職エージェントです。

fortna(フォルトナ) の公式サイトを見る

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motoの一言
フォルトナは、経営幹部・管理職特化型のエグゼクティブ転職エージェントです。求人数は多くありませんが、その分ポジションの質が高く、非公開の役員・部長クラスの案件を多く扱っています。

担当コンサルタントには日本No.1ヘッドハンターが在籍しており、キャリア戦略を一緒に考えてもらいたい方に向いています。年収1000万円以上のハイクラスで、次のキャリアを真剣に考えているなら、一度話を聞いてみる価値があるエージェントです。

第二新卒におすすめの転職エージェント

第二新卒におすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:UZUZ|第二新卒・20代の「やり直し転職」に強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.08 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

UZUZ』は、第二新卒・既卒・フリーターなど、20代の若手層に特化した転職エージェントです。

短期離職や経歴に不安がある人でも正社員就職を目指せるよう、個別サポートに力を入れているのが特徴です。

UZUZは、1人あたりのサポート時間を多く確保し、自己分析・キャリア設計・面接対策まで徹底的に伴走する点です。また、キャリアアドバイザー全員が第二新卒であるため、親身に相談に乗ってくれることも強みの一つです。

「早期離職してしまった」「次こそ失敗したくない」「安心して長く働ける会社を選びたい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

UZUZ(ウズキャリ) の公式サイトを見る

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ユーザー口コミ:UZUZ 評判を確認

motoの一言
UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター向けエージェントの中でも、サポートの質にこだわりがあるサービスです。1人あたり平均20時間以上の就職支援を行うというスタンスは、大手エージェントにはない手厚さです。

求人を紹介して終わりではなく、内定後の定着まで伴走してくれるので、”また早期離職してしまうかも”という不安を抱えている方にも向いています。はじめての就職活動に不安がある方、過去に転職がうまくいかなかった方に、特におすすめしたいエージェントです。

2:キャリアスタート|第二新卒・未経験強い転職エージェント


総合評価
編集部スコア
3.92 / 5
公開求人数
現在の掲載数
非公開
公式サイト

キャリアスタート』は、第二新卒・既卒・20代未経験層の転職支援に特化した転職エージェントです。

社会人経験が浅い人や、最初のキャリア選択に不安を感じている人に対して、丁寧にサポートしてくれるのが特徴です。

自己分析やキャリア整理から始まり、書類作成・面接対策まで一貫して支援してくれるため、初めての転職でも安心して進められます。

「今の仕事が合わない」「早めにキャリアを立て直したい」「20代のうちに方向性を決めたい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

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motoの一言
キャリアスタートは、20代前半の転職初心者に向いているエージェントです。リクルートエージェントやdodaは求人数が多い分、ある程度自分で動ける人向け。

でもキャリアスタートは、履歴書の書き方から面接対策まで、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるので、転職活動のやり方自体がわからない段階から使えます。第二新卒・未経験歓迎の求人も豊富なので、今の仕事を辞めて次を探したい20代には、まず登録してほしいエージェントのひとつです。

3:ハタラクティブ|第二新卒・未経験から正社員を目指せる転職エージェント


総合評価
編集部スコア
4.25 / 5
公開求人数
現在の掲載数
6,223
公式サイト

ハタラクティブ』は、第二新卒・既卒・フリーターなど、社会人経験が浅い20代の転職支援に特化した転職エージェントです。

未経験歓迎・ポテンシャル採用の正社員求人を中心に扱っており、「これからキャリアをつくりたい」人に向いています。

特徴は、学歴や職歴ではなく人柄・意欲を重視したマッチングと、手厚いサポート体制です。書類作成から面接対策までマンツーマンで支援してくれるため、転職が初めてでも安心して進められます。内定までのスピードが早い点も大きなメリットです。

「今の仕事が合わない」「正社員として再スタートしたい」「未経験から挑戦したい」という第二新卒におすすめの転職エージェントです。

ハタラクティブ の公式サイトを見る

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ユーザー口コミ:ハタラクティブ 評判を確認

motoの一言
ハタラクティブは、キャリアスタートと並んで未経験・フリーター転職の定番エージェントです。両者の違いを挙げるなら、ハタラクティブは求人の幅と実績の厚みに強みがあります。

累計支援実績は35万人以上、未経験OKの求人を多数保有しているので、選択肢を広く持ちながら転職活動を進めたい方に向いています。20代で正社員としてのキャリアをゼロから築きたいなら、早めに登録して相談してみてください。

転職エージェントの選び方と使い方

自分に合ったエージェントの選び方

moto

転職エージェントは数多くありますが、その中から自分に合った転職エージェントを選ぶには、どうしたらいいのでしょうか。

黒田真行

最も重要なポイントは、自分が希望する軸(業界・職種・勤務地など)にフィットした「求人の品揃え」があるかどうかです。

どんなに全体の求人数が多くても、自分が希望する分野の求人を持っていなければ意味がありません。

また、「親切丁寧」「満足度が高い」といった抽象的なアピールに惑わされないでください。

「内科なのか、外科なのか」を明言せずに「私が一番あなたを健康にします」とだけ言う医師が怪しいのと同じで、得意領域をはっきりと言わないエージェントは避けるべきです。

連絡のレスポンスが遅いなど、社会人としての常識に疑問があるアドバイザーも同様です。

転職エージェントの上手な使い方

moto

転職エージェントを上手に使っていくには、どのようなことをに気をつけるべきですか?もしポイントがあったら教えてください。

黒田真行

現在、転職エージェントは飽和状態であるため、スキル不足なアドバイザーも多くいます。

そのため、複数の転職エージェントに登録して比較検討し、どのエージェント(アドバイザー)をメインにするか、自分で決めていくことが大事です。

また、エージェントの言いなりになるのではなく「未経験業界の情報収集のため」など、利用する目的を明確にし、自分が主導権を握って活用することが重要です。

加えて、通過率を高めるためには、企業側に費用がかからない自社サイトから直接応募するなど、応募ルートを使い分けることも有効です。

「求人数が多い」=良いは間違い?

moto

「求人数が多い」=良いエージェントと、考えていましたが、その考え方で合っていますか?

黒田真行

最も重要なポイントは、自分が希望する検索軸(業界・職種・勤務地など)にフィットした「求人の品揃え」があるかどうかです。

どんなに全体の求人数が多くても、自分が希望する分野の求人を持っていなければ意味がありません。

大事なのは総求人数ではなく、自分が求める条件の求人がどれだけあるかです。膨大なラインナップがあっても、自分に合った求人の質と量を軸に選んでください。

ダメな転職エージェントを見極めるポイント

moto

ぜひ黒田さんに聞いてみたいのですが、ダメな転職エージェントを見極めるポイントってありますか?

黒田真行

「何でもできます」「あらゆる業界に対応します」と言うエージェントは注意が必要です。

得意な業界・職種・年齢層をはっきり言えないところは、実態として強みがない可能性があります。レスポンスが遅い、説明に一貫性がないといった感覚も大切にしてください。

転職エージェントに限らず、人として信頼できるかどうかで判断すれば自然と分かります。

もし、担当者が合わないと感じたら

moto

もし、使っていく中で今の担当者が合わないと感じた場合、どうしたら良いでしょうか。言いにくい人が多いと思います。

黒田真行

多くの人は面と向かって「変えてほしい」と伝えにくいため、そっと距離を置いてフェードアウトする人が多いのが実状ですが、メールなどで担当を変更してほしいと伝える方がベターです。

また、少しでも良い担当者を見つけるためにも、エージェントは1社だけ利用するより、複数のエージェントに登録するのがおすすめです。

求人の品揃えやアドバイスの質を比較しながら、メイン利用するアドバイザーを絞っていきましょう。

何社の転職エージェントに登録すればいい?

moto

転職するときは、何社くらいの転職エージェントに登録すればいいですか?1社でいいのか、複数がいいのか。もしあれば教えてください。

黒田真行

決まった数はありませんが、希望する求人の量や顔ぶれが集まるまで、というのが一般的です。

たとえば、大手エージェントや業界や年齢、年収特化型エージェントを5社程度組み合わせて伴走してもらう、という方もおられます。

少なくとも、複数のエージェントに登録して比較することをおすすめします。1社に絞ると求人の幅が狭くなり、担当者の質も比較できません。

登録した中から自分に合ったエージェントを見極めてメインにしていく、というアプローチが合理的です。

もし自分にあったエージェントがわからない場合は、無料の転職相談サービスで相談、紹介してもらうのもおすすめです。

転職エージェントに関するよくある質問

転職エージェントに関するよくある質問をご紹介します。

Q1. 転職エージェントは無料で使えますか?

A. 求職者は完全無料で利用できます。転職エージェントは企業から成功報酬を受け取る仕組みのため、登録・相談・応募・内定まで費用はかかりません。

Q2. 複数の転職エージェントを同時に使っても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。むしろ2〜3社を併用することで、求人の幅が広がり、提案内容の比較もしやすくなります。

Q3. 在職中でも転職エージェントは利用できますか?

A. 利用できます。多くの転職者が在職中に転職エージェントを利用しています。面談や日程調整も平日夜・オンライン対応が可能なエージェントが増えています。

Q4. 登録したら必ず転職しなければいけませんか?

A. そんなことはありません。転職相談だけでも利用可能です。ただし、情報収集目的の場合は受けられるサポートが限定的になることもあります。

Q5. 紹介された求人は必ず応募しなければいけませんか?

A. 応募は任意なので、希望に合わない求人は断って問題ありません。気になる求人にだけ応募すれば良いです。

Q6. 担当者が合わない場合、変更できますか?

A. 可能です。相性が合わない、違和感があると感じた場合には、遠慮なく担当変更を依頼しましょう。

Q7. エージェントからの連絡が多すぎる場合はどうすればいいですか?

A. 連絡頻度や連絡手段の希望を伝えることで調整できます。また、DMなどはメールの設定から変更できるため、スカウト機能やおすすめ求人などの受け取りをオフにしておくと良いです。

Q8. 転職エージェントと転職サイトはどちらがいいですか?

A. 初めての転職であれば転職エージェント、自分で主体的に探したい人や情報収集目的なら転職サイトが向いています。併用するのが最も効果的です。

まとめ

転職エージェントは、ただ登録するだけでは十分に活用できません。

自分の業界や年収に合ったエージェントを選び、複数の転職エージェントを併用しながら主体的に使いこなすことで、転職活動において役立つ存在になります。

非公開求人や、選考対策、条件交渉といった転職エージェントの強みを利用することで、転職サイトでは出会えない選択肢や希望以上の条件を引き出すこともできるようになります。

大切なのは、どの転職エージェントを選ぶかではなく、「エージェントだけに任せない」「エージェントを活用していく」という姿勢を持つことです。

転職エージェントに主導権を持たせるのではなく、あなた自身が意志を持って進め、納得できる転職を実現してください。

まずはこの記事を参考に、信頼できるエージェントに相談することから始めてみてください。

少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

著者情報

motoのアバター moto HIRED株式会社 代表取締役

HIRED株式会社代表取締役。リクルートやマイナビ、ハウテレビジョンなど人材会社を経て独立。2021年に転職メディアを上場企業へ売却。現在は転職相談サービス「エージェントの窓口」、転職情報メディア「moto転職」を運営するHIRED株式会社代表取締役。著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)などがある。

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