【厳選】おすすめ転職アプリ17選|年代別・目的別に人気アプリを比較

転職アプリ おすすめ

転職アプリの強みは2つです。通勤中や休憩中にスマホで求人を見られること、そして企業からのスカウトや返信が届いたその場で通知を受け取れること。パソコンを開く時間がまとまって取れない在職中でも、面接の候補日が埋まる前に返事ができるので、転職活動を止めずに進められます。

ただ、アプリならどれでもいいわけではありません。求人を自分で探す検索型、経験を登録して待つスカウト型、社員の口コミや年収を調べる企業研究型、履歴書や証明写真をつくる書類作成型と役割が分かれていて、どのタイプを入れているかで手元に集まる情報が変わります。選ぶ基準は、人気より役割です。

この記事では、おすすめの転職アプリ17個を、タイプ別・年代別・目的別に紹介します。会社にバレないか、転職エージェントを使わずアプリだけで進められるか、といった疑問にも答えます。なお17個のうち「はたらいく」と「とらばーゆ」には専用アプリがないので、スマホのブラウザから使うことになりますが(2026年8月時点)、アプリの有無ではなく求人の中身で選んでほしいのでそのまま入れました。

転職アプリとは|転職サイトをブラウザで見るのと何が違うのか

転職アプリとは、スマホで求人検索、スカウト確認、応募、企業とのメッセージ確認などができるアプリです。転職サイトのアプリ版だけでなく、スカウト型、口コミ型、履歴書作成型など、目的に応じたアプリがあります。

求人検索型のアプリは、勤務地、職種、年収、雇用形態、休日、リモートワークなどの条件で求人を絞り込めます。スカウト型のアプリは、職務経歴や希望条件を登録しておくと、企業や転職エージェントからオファーが届きます。

アプリとブラウザで、求人の中身が大きく変わるわけではありません。それでも「アプリで探す」ことに意味があるのは、転職活動の進み方のほうが変わるからです。

アプリを入れると変わること

  • スカウトや企業からの返信が通知で届く(メールの受信箱に埋もれない)
  • ホーム画面から1タップで開けるので、5分の空き時間でも求人を見られる
  • 検索条件を保存しておけば、新着求人だけを毎日確認できる
  • 証明写真の撮影や履歴書づくりなど、スマホのカメラを使う作業ができる

在職中の転職活動でいちばん効くのは、1つ目の通知です。企業からの返信に半日気づかないだけで面接の候補日が埋まってしまうことがあるので、全部の通知をオンにする必要はありませんが、スカウトと応募先からのメッセージだけは受け取る設定にしておいた方がいいです。

ブラウザで開いた方が早い作業もある

一方で、求人を何件も並べて条件を見比べる、職務経歴を長文で書き込む、応募書類を整えるといった作業は、画面の広いパソコンのブラウザのほうが早く終わりますし、スマホだと求人票を行き来しているうちに、どれがどの条件だったか分からなくなりがちです。

探すのと通知を受け取るのはアプリ、じっくり比べるのと書類づくりはパソコン。この分け方が現実的だと僕は思っています。サービス側の選択肢そのものを広げたい人は、おすすめの転職サイトも合わせて見てみてください。

まずは「求人を自分で探すアプリ」と「スカウトを待つアプリ」を1つずつ入れておくのがおすすめです。転職するか迷っている段階なら、口コミや年収情報を見られるアプリも合わせて使うと、応募前の判断材料が増えます。

転職アプリは4つのタイプで選ぶ|おすすめの組み合わせ

転職アプリは、役割で4つに分かれます。求人を自分で探す求人検索型、経験を登録して待つスカウト型、社員の口コミや年収を調べる企業研究型、履歴書や証明写真をつくる書類作成型です。

1つに絞るより、タイプの違うアプリを2~3個使い分ける方がおすすめです。同じ求人ばかり見る状態を避けられますし、求人の量、企業からの評価、会社の中身を、それぞれ別のアプリで確認できます。

タイプ・目的 おすすめの転職アプリ 向いている人
求人検索型
(自分で探す)
求人ボックスリクナビNEXTマイナビ転職Indeed まず求人の選択肢を広げたい人
スカウト型
(登録して待つ)
ビズリーチミイダス 自分の経験に興味を持つ企業を知りたい人
企業研究型
(口コミ・年収を見る)
OpenWorkLinkedIn 口コミ、年収、社風、社員情報を確認したい人
書類作成型
(応募書類をつくる)
レジュメ履歴書カメラ 履歴書や証明写真をスマホで用意したい人
20代・第二新卒 リクナビNEXTマイナビ転職Wantedly 未経験求人や若手向け求人を見たい人
30代以上 ビズリーチdodaエン転職 経験を活かした転職を考えている人

迷ったら、求人検索型を1つ、スカウト型を1つ、企業研究型を1つ。書類作成型は応募が近づいてからで間に合います。求人を探すだけでなく、スカウトの内容や社員口コミも見ることで、応募する企業を選びやすくなります。

すべての人におすすめの転職アプリ

まずは、年代や職種を問わず使いやすい転職アプリを紹介します。求人を幅広く見たい人は、この中から1~2個入れておくのがおすすめです。ここで挙げる3つはいずれも扱う求人の幅が広く、職種を絞りきれていない段階でも「自分の条件だと何件くらい出てくるのか」をつかめるので、転職活動の最初の1つに向いています。

1:求人ボックス

求人ボックス

口コミ:求人ボックス 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:16,197,798(2026年8月31日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://求人ボックス.com/

求人ボックス』は、カカクコムが運営する求人検索サービスです。全国の求人サイトや企業の採用ページにある求人情報をまとめて検索できます。

掲載件数は2,000万件以上とされており、正社員、契約社員、アルバイト、パートなど幅広い雇用形態の求人を探せます。職種や勤務地だけでなく、年収、勤務時間、在宅勤務、未経験OKなどの条件でも検索できます。

求人ボックスは、まず求人の量を見たい人におすすめです。転職サイトをいくつも開かずに求人を横断的に見られるため、希望条件に合う求人がどれくらいあるかを把握しやすいです。

また、僕は求人ボックスで「キャリアのお悩み相談室」もやっているので、ぜひ見てみてください。

出典:公式サイト

求人ボックス 公式アプリ:iOS版Android版

2:ミイダス

ミイダス アプリ

『ミイダス』は、自分の市場価値を確認しながら、企業からのスカウトを受けられる転職アプリです。会員登録後に経歴や経験を入力すると、企業からオファーが届くことがあります。

特徴は、求人を自分で探すだけでなく、企業側からの反応を見られる点です。今すぐ応募したい人だけでなく、自分の経験にどのような企業が興味を持つか知りたい人にも向いています。

一方で、登録項目はやや多めです。スカウトの精度を上げたい人は、職務経歴や希望条件をできるだけ具体的に入力してください。

出典:公式サイト

ミイダス 公式アプリ:iOS版Android版

3:マイナビ転職

マイナビ転職 アプリ

マイナビ転職は、正社員求人を中心に探せる転職アプリです。会員数は950万人(2026年5月時点)。未経験歓迎や第二新卒歓迎の求人も多く掲載されています。

マイナビ転職限定の求人が多く、新着求人は毎週火曜・金曜に更新されます。求人検索、気になる機能、スカウト、転職フェアの確認などをアプリ上で利用できます。

20代や初めて転職する人、未経験職種への転職を考えている人におすすめです。求人数だけでなく、企業情報や社員インタビューを見ながら応募先を選びたい人にも向いています。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

マイナビ転職 公式アプリ:iOS版Android版

20代におすすめの転職アプリ

20代は、求人数の多さと未経験歓迎・第二新卒歓迎の求人を確認しやすいアプリを選びましょう。初めての転職では、求人の比較だけでなく、職務経歴書の作成やスカウトの確認も役立ちます。経歴で勝負する場面がまだ少ないぶん、20代は応募のタイミングがそのまま結果に効いてくるので、通知をその場で受け取れるアプリを1つ入れておくと、気になる求人が締め切られる前に動けます。アプリ以外の選択肢も見ておきたい人は、20代におすすめの転職サイトも合わせて確認してみてください。

1:リクナビNEXT

リクナビNEXT アプリ

『リクナビNEXT』は、リクルートグループのIndeed Japan株式会社が運営する転職サイトのアプリです。求人検索から応募、企業とのやりとりまでアプリで進められます。

大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人が掲載されており、求人は毎週水曜・金曜に更新されます。勤務地、職種、年収、雇用形態、未経験歓迎、第二新卒歓迎などの条件で検索できます。

20代で初めて転職する人は、まずリクナビNEXTで求人の選択肢を見ておくのがおすすめです。スカウトの送り主が企業なのか転職エージェントなのかを確認しながら使える点も便利です。

  • 求人検索から応募まで無料で利用可能
  • 大手からベンチャーまで幅広い求人を掲載
  • 毎週水曜・金曜に求人が更新

出典:公式サイト

リクナビNEXT 公式アプリ:iOS版Android版

2:マイナビ転職

マイナビ転職 アプリ

マイナビ転職は、20代や第二新卒の求人を探したい人に向いている転職アプリです。未経験歓迎の求人が多く、正社員求人を中心に幅広い職種を検索できます。

検索条件を細かく設定できるため、営業、事務、販売、IT、企画など、まだ職種を決めきれていない人でも求人を比較できます。気になる求人を保存しながら、複数社を見比べてください。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

マイナビ転職 公式アプリ:iOS版Android版

3:Wantedly

Wantedly アプリ

Wantedlyは、共感を軸に企業と出会えるビジネスSNSです。給与や条件だけでなく、会社のミッション、事業内容、メンバーの雰囲気を見ながら仕事を探せます。

プロフィールを公開しておくと、企業からスカウトが届くことがあります。選考前に「話を聞きに行きたい」という形で企業と接点を持てるため、スタートアップやベンチャー企業に興味がある20代におすすめです。

ただし、求人票のように待遇条件が細かく掲載されていないケースもあります。年収、雇用形態、勤務条件は、カジュアル面談や選考前に確認してください。

出典:公式サイト

Wantedly 公式アプリ:iOS版Android版

30代におすすめの転職アプリ

30代は、これまでの経験をどう評価されるかがポイントになります。求人検索だけでなく、スカウト型アプリも使い、企業やヘッドハンターからの反応を確認しましょう。応募先を増やすより、届いたスカウトを読む時間をつくった方がいいです。どの業界から、どの年収レンジで、どんなポジションの声がかかるのかを並べて見ると、自分の経験が市場でどう扱われているかが、求人票を眺めるよりはっきり見えてきます。求人の母数から比べたい場合は、30代におすすめの転職サイトも参考になります。

1:ビズリーチ

ビズリーチ アプリ

ビズリーチは、ハイクラス求人やスカウトを受けたい人におすすめの転職アプリです。職務経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。

年収1,000万円以上の求人が5割以上とされており、管理職、専門職、経営幹部候補などの求人を探しやすいのが特徴です。30代で年収アップやキャリアアップを狙う人は登録しておきましょう。

ビズリーチは、受け身でスカウトを待つだけでなく、届いたスカウトの内容で自分の市場価値を見られる点もメリットです。スカウトの職種、年収、企業規模を比較しながら、次のキャリアを考えてください。

出典:公式サイト

ビズリーチ 公式アプリ:iOS版Android版

2:エン転職

エン転職WOMAN

エン転職は、エン株式会社が提供する転職サイトのアプリです。求人情報だけでなく、企業ごとの取材情報や面接サポートを見ながら応募を検討できます。

応募した企業の面接内容を事前に確認できるなど、選考前に準備しやすい機能があります。求人票の条件だけでなく、仕事内容や職場の雰囲気を見て選びたい30代におすすめです。

転職経験がある人は、求人の条件だけで判断せず、仕事内容、評価制度、残業時間、社員の定着率なども確認してください。アプリで気になった求人は、口コミサイトや企業サイトも合わせて確認しましょう。

出典:公式サイト

エン転職 公式アプリ:iOS版Android版

3:doda

doda アプリ

dodaは、パーソルキャリアが提供する転職サービスです。アプリでは求人検索、希望条件に合った求人の確認、選考状況の確認、新着求人のプッシュ通知などを利用できます。

求人検索とエージェントサービスの両方を使えるため、自分で求人を探しつつ、キャリアアドバイザーからの紹介も受けたい人に向いています。30代で職種経験を活かした転職を考えている人におすすめです。

アプリを使うと、気になる求人をすぐ確認できます。通知が多いと感じる場合は、必要な通知だけ受け取る設定に変更してください。

出典:公式サイト

doda 公式アプリ:iOS版Android版

40代・50代におすすめの転職アプリ

40代・50代の転職では、求人数だけでなく、経験職種、管理職経験、専門スキルをどう見せるかがポイントです。若手向け求人だけを見ていると選択肢が狭くなるため、スカウト型やエージェント型も併用しましょう。年代別の求人の探し方は40代におすすめの転職サイトでも整理しています。

この年代でアプリを使うなら、検索する時間より、登録情報を整える時間に配分した方がいいです。検索を毎日繰り返しても、希望条件に合う求人が毎日入れ替わるわけではありません。それより職務経歴を書き込んでスカウトを受け取れる状態にしておき、届いたスカウトの年収レンジとポジションで自分の経験がどう見られているかを確かめる。この使い方のほうが、同じ時間で手元に入る情報は多くなります。

1:ビズリーチ

40代・50代で管理職、専門職、ハイクラス求人を探すなら、まずビズリーチを確認してください。職務経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届くことがあります。

現職の年収や役職を活かしたい人、年収を下げずに転職したい人、管理職や責任者クラスの求人を探したい人に向いています。スカウトの内容を見れば、自分の経験がどの業界・職種で評価されるかも確認できます。

スカウトが来ないときは、年齢のせいだと決めつける前に登録内容を見直してみてください。職務経歴が「部長として組織運営」のように役職名だけで終わっていると、担当した事業の規模も扱った金額も分からないので、企業側は検索で見つけようがありません。動かした人数、使ってきたツール名、関わった業界まで書き足すと、引っかかる語が一気に増えます。

2:doda

dodaは求人数の多さとエージェントサービスの両方を使える点がメリットです。40代・50代の場合、自分で求人を探すだけでなく、キャリアアドバイザーに応募先の選び方を相談できます。

経験を活かせる求人を探したい人、職務経歴書の見せ方に迷っている人、転職回数や年齢が気になる人は、求人検索とエージェント相談を分けて使ってください。アプリで気になる求人を保存しておいて、その求人票をそのまま相談に持ち込むと、いま応募して通る見込みがあるのか、職務経歴のどこを書き足せば求人の要件に届くのかを、具体的な求人を前にして話せます。

3:リクナビNEXT

リクナビNEXTは求人検索の幅が広いため、40代・50代でも希望条件に合う求人を探せます。職種、勤務地、年収、雇用形態で絞り込みながら、現実的な求人の数を確認しましょう。

ただし、40代以降は応募数だけ増やすより、経験と求人要件が合う企業を選ぶ方が大切です。応募前に求められる経験、マネジメント有無、年収レンジ、入社後の役割を確認してください。

第二新卒におすすめの転職アプリ

第二新卒は、未経験歓迎や若手採用に強い転職アプリを選びましょう。求人票では「第二新卒歓迎」「未経験OK」「研修あり」「ポテンシャル採用」などの条件を確認してください。在職1~3年で辞めることに引け目を感じる人もいますが、第二新卒向けの求人は経験の長さより人柄や伸びしろを見て採る前提で出されていることが多いので、経歴の短さを隠さずに応募して構いません。

1:はたらいく

はたらいく アプリ

はたらいくは、リクルートが運営する地域密着型の求人サービスです。正社員求人を検索でき、地元で働きたい人や、地域の中小企業も含めて求人を探したい人に向いています。

はたらいくに専用アプリはありません。使うのはスマホのブラウザからです(2026年8月時点)。登録情報に合った企業からオファーメッセージが届くことがあり、気になる企業をキープして後から比べられる点は、アプリと同じ感覚で使えます。

第二新卒で「大手だけでなく地元企業も見たい」「未経験から働ける正社員求人を探したい」という人におすすめです。

出典:公式サイト

2:Indeed(インディード)

Indeed(インディード)

口コミ:Indeed(インディード) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):780,000件以上(2026年8月31日現在)
【公式サイト】https://jp.indeed.com/

Indeedは、求人サイトや企業の採用ページにある求人をまとめて検索できる求人検索アプリです。正社員、契約社員、アルバイト、パートなど、幅広い雇用形態の求人を検索できます。

無料で利用でき、会員登録なしでも求人検索ができます。第二新卒で職種や業界をまだ絞りきれていない人は、まずIndeedで求人の量と条件を見ておくのがおすすめです。

一方で、Indeedは掲載元が求人サイトや企業ごとに異なります。応募前には、雇用形態、給与、勤務地、勤務時間、応募先企業の情報を必ず確認してください。

Indeed 公式アプリ:iOS版Android版

3:Green

転職サイトGreen

Greenは、IT・Web業界の求人を中心に探せる転職アプリです。企業の担当者と直接やりとりでき、応募前にカジュアル面談へ進める求人もあります。

求人情報だけでなく、企業の事業内容、社内写真、社員インタビューなども見られるため、会社の雰囲気を確認しながら応募先を選べます。

第二新卒でIT・Web業界に興味がある人、ベンチャー企業やスタートアップも見たい人におすすめです。ただし、直接やりとりが中心になるため、自己PRや職務経歴の整理は事前に行っておきましょう。

出典:公式サイト

Green 公式アプリ:iOS版Android版

女性におすすめの転職アプリ

女性向けの転職アプリを選ぶときは、求人数だけでなく、産休・育休取得実績、女性管理職、リモートワーク、残業時間、時短勤務などの条件を確認しましょう。求人サイト側の選択肢は女性向けのおすすめ転職サイトにまとめています。

見るべきなのは、制度があるかどうかより、使われた実績があるかどうかです。求人票に「育休取得実績あり」と書かれていても、実際に何人が取得して、復帰した人がどのポジションで働いているかまでは載っていないので、気になる企業が出てきたら面接で聞いてしまった方が早く分かります。

1:女の転職type

女の転職type アプリ

女の転職typeは、キャリアデザインセンターが運営する、正社員で長く働きたい女性向けの転職サイトです。未経験OK、大手優良企業、リモートワークOKなどの求人を探せて、新着求人は毎週火曜・金曜に更新されます。

求人検索では、土日祝休み、育児と両立OK、女性管理職ありなど、女性が働き方を考える上で見たい条件を確認できます。販売、事務、営業、企画、ITエンジニアなど幅広い職種が掲載されています。

女性向け求人をまとめて見たい人、働き方の条件を細かく見たい人におすすめです。応募前には、制度の有無だけでなく、実際に利用実績があるかも求人票や面接で確認してください。

出典:公式サイト

女の転職type 公式アプリ:iOS版Android版

2:とらばーゆ女性の転職

とらばーゆ女性の転職 アプリ

口コミ:とらばーゆ 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://toranet.jp/

とらばーゆは、女性向けの求人情報を探せる転職サービスです。事務、医療、販売、サービスなど、女性に人気の職種を中心に求人を確認できます。

正社員、産休・育休取得実績あり、18時までに退社、髪型自由など、働き方に関する条件でも求人を絞り込めます。職種をある程度決めている人や、生活との両立を考えながら求人を探したい人に向いています。

なお、とらばーゆの専用アプリは現在配信されていません。使うならスマホのブラウザからです(2026年8月時点)。ホーム画面に追加しておけば、アプリと同じように1タップで開けます。

ただし、地域や職種によって求人数に差があります。女の転職typeやマイナビ転職など、他のアプリと併用して求人の選択肢を広げてください。

出典:公式サイト

合わせて入れておきたい無料のおすすめ転職アプリ

ここからは、求人検索やスカウトだけでなく、企業研究や書類作成に役立つアプリを紹介します。応募前の情報収集や、履歴書・職務経歴書の準備に使ってください。求人を探すアプリだけを入れていると、応募するかどうかを決める段階で必ず手が止まるので、口コミや年収を見られるアプリと、書類をつくれるアプリを1つずつ持っておくと、そこで詰まらずに進められます。

1:LinkedIn

LinkedIn アプリ

LinkedInは、世界で10億人以上の登録メンバーがいるビジネスSNSです。職務経歴やスキルをプロフィールとして公開し、企業や採用担当者とつながれます。

外資系企業、グローバル企業、スタートアップ、IT企業などの情報収集に向いています。求人検索だけでなく、社員の投稿、企業ニュース、採用担当者の発信を見られる点も特徴です。

転職をすぐに考えていない人でも、プロフィールを整えておくとキャリアの棚卸しになります。外資系や英語を使う仕事に興味がある人は入れておきましょう。

LinkedIn 公式アプリ:iOS版Android版

2:OpenWork

OpenWork アプリ

OpenWorkは、社員口コミや年収情報を見ながら転職活動ができるアプリです。登録ユーザー数は796万人(2026年3月末時点)。社員・元社員の声をもとにした会社評価レポートを確認できます。

待遇面の満足度、社員の士気、風通しの良さ、20代成長環境、法令順守意識などの評価スコアや、年収・給与情報、残業時間、有給休暇取得率などを見られます。

求人票だけでは分からない社風や働き方を確認したい人におすすめです。すべての口コミを見るには、会社評価レポートの回答、Web履歴書の入力、有料プログラムのいずれかが必要です。

出典:公式サイト

OpenWork 公式アプリ:iOS版Android版

3:レジュメ

レジュメ アプリ

レジュメは、タウンワークがプロデュースしている履歴書・職務経歴書作成アプリです。スマホで履歴書や職務経歴書を作成し、写真撮影や印刷まで進められます。

住所、学歴、職歴を入力し、志望動機や自己PRの例文を参考にしながら書類を作成できます。作成した履歴書や職務経歴書は、コンビニで印刷することもできます。

初めて職務経歴書を作る人や、外出先で書類を修正したい人におすすめです。応募先ごとに自己PRや志望動機は調整してください。

レジュメ 公式アプリ:iOS版Android版

4:履歴書カメラ

履歴書カメラ アプリ

履歴書カメラは、履歴書に使える証明写真を撮影・印刷できる無料アプリです。コンビニや自宅のプリンターで証明写真を印刷できます。

証明写真機に行く時間がない人や、急いで応募書類を用意したい人に向いています。肌補正やクマ消し機能もありますが、過度な加工にならないよう注意してください。

履歴書カメラ 公式アプリ:iOS版Android版

転職アプリの選び方

転職アプリを選ぶときは、人気ランキングだけで決めず、自分の転職目的に合うかを見てください。順位はあくまで目安です。同じアプリでも、求人が集まりやすい職種と勤務地で使う人と、そうでない人とでは体感がまったく変わるので、特に次の3つを確認すると、使うアプリを絞りやすくなります。

1:アプリのタイプで選ぶ

求人を自分で探したい人は、求人ボックス、リクナビNEXT、マイナビ転職、Indeedなどの求人検索型から入ってください。職種や勤務地を入力して、希望条件に合う求人を探せます。

自分の経験に興味を持つ企業を知りたい人は、ビズリーチやミイダスのスカウト型も入れましょう。職務経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターから連絡が届くことがあります。

応募先を絞る段階になったら、OpenWorkやLinkedInの企業研究型。書類づくりで手が止まったら、レジュメや履歴書カメラの書類作成型。タイプが同じアプリを2つ入れても、見える情報はあまり増えません。増やすなら別のタイプからにした方がいいです。

2:年代や職種に合うアプリを選ぶ

20代や第二新卒は、未経験歓迎や若手向け求人が多いアプリを選びましょう。リクナビNEXT、マイナビ転職、Wantedly、Greenなどが候補になります。

30代以降は、経験を活かせる求人やスカウトを確認できるアプリも必要です。ビズリーチやdodaを使いながら、求人票で求められる経験と自分の職務経歴が合うかを確認してください。

3:使いやすさと通知設定を確認する

転職アプリは、開きやすさ、検索条件の保存、求人の比較、メッセージ確認のしやすさが使い勝手に直結します。ここは実際に入れてみないと分かりません。毎日少しずつ見るつもりなら、検索条件を保存できて、次に開いたときに新着だけが並ぶアプリを選んでおくと、探す作業そのものが習慣になります。

通知が多すぎると、必要な連絡を見落とすことがあります。スカウト、応募企業からの連絡、新着求人など、受け取りたい通知だけに調整してください。

転職アプリと転職エージェントを併用する

転職アプリは、求人を探す、スカウトを確認する、企業情報を集めるのに向いています。得意なのは情報を集めるところまで。応募書類の添削や面接対策、年収交渉、選考日程の調整といった「相手がいる作業」になると、転職エージェントに相談した方が進めやすい場面が出てきます。

おすすめは、転職アプリで求人や企業を見つけ、応募するか迷う企業は転職エージェントにも相談する使い方です。自分では気づきにくい強みや、求人票に出ていない情報を確認できることがあります。

ここでは、おすすめの転職エージェントも紹介します。

1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:780,000(2026年8月31日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

おすすめ転職エージェントの一番手は『リクルートエージェント』。

業界最大手の転職エージェントで、幅広い業界・職種の求人を扱っています。求人紹介だけでなく、応募書類の添削、面接対策、面接後のフォローなども相談できます。

転職アプリだけでは応募先を絞りきれない人、非公開求人も含めて選択肢を広げたい人におすすめです。

出典:公式サイト

2:doda転職エージェント

doda

口コミ:doda 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年8月31日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/

次におすすめする転職エージェントは『doda転職エージェント』です。

doda転職エージェントは、幅広い業界の求人を扱う大手転職エージェントです。求人検索アプリとエージェントサービスを併用できるため、自分で探す転職と相談しながら進める転職を両立できます。

初めての転職で職務経歴書の書き方に迷う人、応募先の選び方を相談したい人におすすめです。

出典:公式サイト

3:パソナキャリア

パソナキャリア

口コミ:パソナキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:53,215(2026年8月31日現在)
求人数増減:+193(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

おすすめ転職エージェントの3つ目は『パソナキャリア』。

パソナキャリアは、ハイクラス転職や管理部門の転職にも強い転職エージェントです。業界や職種ごとに専門のキャリアアドバイザーが担当してくれるため、経験を活かした転職を相談できます。

年収やポジションを落とさずに転職したい人、管理職や専門職として次のキャリアを考えたい人におすすめです。

出典:公式サイト

4:マイナビ転職エージェント

マイナビ転職エージェント

口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

4つ目におすすめする転職エージェントは『マイナビ転職エージェント』。

マイナビ転職エージェントは、20代や初めて転職する人から人気のある転職エージェントです。キャリアの悩み、応募書類、面接対策などを相談できます。

企業担当から職場の雰囲気や求人票に載っていない情報を聞けることもあります。マイナビ転職アプリで求人を見ながら、気になる企業はエージェントにも相談してみましょう。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

5:type転職エージェント

type転職エージェント

口コミ:type転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,003(2026年8月31日現在)
求人数増減:-119(先週比↓down)
【公式サイト】https://type.career-agent.jp/

おすすめ転職エージェントの5つ目は『type転職エージェント』。

type転職エージェントは、東京、神奈川、埼玉、千葉などの首都圏求人に強い転職エージェントです。IT・Web、営業、販売・サービス、メーカーなどの求人を扱っています。

首都圏で転職したい人、業界を絞って転職活動を進めたい人、応募書類や面接対策を相談したい人におすすめです。

出典:公式サイト

転職アプリに関するよくある質問

転職アプリに関するよくある質問をまとめました。登録前に気になる点を確認しておきましょう。

Q:おすすめの転職アプリはどれですか?

A:求人を幅広く探すなら「求人ボックス」「リクナビNEXT」「マイナビ転職」、スカウトを受けたいなら「ビズリーチ」「ミイダス」、企業研究をしたいなら「OpenWork」がおすすめです。迷ったら、求人検索型、スカウト型、企業研究型を1つずつ使ってください。

Q:転職アプリで1位はどれですか?

A:目的によって1位は変わります。求人数を重視するなら求人ボックス、正社員求人を探すならリクナビNEXTやマイナビ転職、ハイクラス転職ならビズリーチが候補になります。ランキングだけでなく、自分の年代、職種、希望年収に合うかで選びましょう。

手っ取り早いのは、気になったアプリで自分の希望条件を1回検索してみること。求人が何件出るかを見れば、自分にとっての順位はすぐ分かります。

Q:知恵袋やSNSの口コミはどこまで参考にできますか?

A:書いた人の年代・職種・勤務地とセットで読むなら参考になります。同じアプリでも、求人が集まりやすい職種とそうでない職種では、使い勝手の評価が変わるからです。「求人が少なかった」という投稿も、その人の職種と勤務地ではそうだった、という話であることが多いです。

一方で、投稿された時期が分からないものは、判断材料としては弱くなります。アプリは画面も機能も求人数も変わるので、数年前の投稿を読んで候補から外してしまうより、自分の職種と勤務地で1回検索して件数を見た方が、判断は早く終わります。

Q:転職アプリに登録したら会社にバレますか?

A:転職アプリに登録しただけで、勤務先に自動で通知されることは基本的にありません。ただし、スカウト型サービスでは企業側が登録者情報を検索できる場合があります。勤務先や取引先をブロックできる機能がある場合は、必ず設定してください。

また、プロフィールに会社名、部署名、担当プロジェクト名などを詳しく書きすぎると、個人が推測されることがあります。在職中の人は、公開範囲と職務経歴の書き方を確認してから使いましょう。

アプリならではの注意点もあります。通知をロック画面に出す設定のままだと、企業名やスカウトの文面がそのまま表示されるので、オフィスの机に置いたスマホから周りに伝わるのは、たいていこの経路です。ロック画面のプレビューをオフにするか、通知はバッジだけにしておけば、文面までは出ません。社用のスマホやタブレット、共有のパソコンにアプリを入れないのも基本です。

Q:危ない転職サイトや転職アプリはありますか?

A:運営会社が分からない、求人票の条件が曖昧、給与が極端に高いのに仕事内容が薄い、応募後に別の商材やサービスへ誘導されるようなサイトには注意してください。

転職アプリを使うときは、運営会社、利用規約、個人情報の扱い、求人元の企業情報を確認しましょう。気になる求人を見つけたら、企業の公式サイトや口コミも合わせて見てください。

応募したあとの見分け方もあります。求人票に書いてあった年収や勤務地が、面接で聞くと違っている。そこで「入社してから調整します」と言われたら、条件が固まった時点で書面をもらってください。口頭の約束は、入社後に確認するすべがありません。

Q:転職アプリと転職エージェントはどう使い分ければいいですか?

A:転職アプリは、求人検索やスカウト確認、企業研究に向いています。転職エージェントは、応募書類の添削、面接対策、求人紹介、年収交渉の相談に向いています。

まず転職アプリで求人を見て、応募したい企業や迷う求人が出てきたら転職エージェントに相談する流れがおすすめです。アプリだけで完結させるより、応募前の判断材料が増えます。

Q:転職エージェントを使わず、アプリだけで転職できますか?

A:できます。求人検索から応募、企業とのメッセージ、面接日程の調整まで、アプリの中で完結するサービスがほとんどなので、エージェントとの面談時間を取れない人や、担当者とやりとりする形が合わない人は、アプリだけで進めても構いません。

その代わり、エージェントが引き受けていた3つの作業が自分に返ってきます。応募書類を第三者に見てもらうこと、面接で何を聞かれるかを事前に知ること、年収や入社日を交渉すること。この3つは、アプリだと自分で調べて自分で切り出すことになります。

進め方はアプリ中心のままでいいので、本命の1~2社だけエージェントにも相談してみる。全部を任せる必要はありません。

Q:転職アプリはいくつ利用するのがおすすめですか?

A:2~3個がおすすめです。求人検索型を1つ、スカウト型を1つ、企業研究型を1つ入れておくと、求人の量、企業からの評価、社風や年収情報を分けて確認できます。

多く入れすぎると通知やメールが増え、管理しきれなくなることがあります。使っていないアプリは退会や通知停止を行い、必要なアプリに絞ってください。

Q:転職するか迷っている段階でもアプリを使っていいですか?

A:使って問題ありません。むしろ、今の職場を辞める前に求人やスカウトを見ておくことで、自分の選択肢を把握できます。

ただし、勢いだけで退職を決めるのは避けてください。転職理由が一時的な不満だけの場合、転職先でも同じ悩みが出ることがあります。求人を見ながら、仕事内容、年収、働き方、将来のキャリアを整理しましょう。

いま動かない方がいい場面もあります。辞めたい理由が特定の上司や一時的な繁忙だけなら、環境を変えても同じ不満が戻ってくることがあります。逆に、評価の仕組みや事業の方向性のように自分では動かせないものが理由なら、転職で変えられる範囲は大きいです。アプリで求人を眺めながら、辞めたい理由が動かせるものかどうかを分けてみてください。

転職アプリまとめ

転職アプリは、求人検索、スカウト、企業研究、書類作成など、目的によって使い分けるのがおすすめです。1つだけに絞るより、役割の違うアプリを2~3個入れておくと、求人の選択肢や判断材料が増えます。

最後に、年代・目的ごとの入り口をまとめておきます。

  • 20代・第二新卒:リクナビNEXT、マイナビ転職、Wantedly
  • 30代以上:ビズリーチ、doda、エン転職
  • 40代・50代:ビズリーチ、doda(登録情報を整えてスカウトを待つ)
  • 女性向け求人を探す:女の転職type、とらばーゆ
  • 応募書類をつくる:レジュメ、履歴書カメラ

転職活動を本格的に進める場合は、転職アプリだけでなくおすすめの転職サイトや転職エージェントも合わせて使うと、求人探しから応募準備まで進めやすくなります。

執筆者・監修者のmotoについて

moto
moto

起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

運営者情報